中部大学

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2020年度秋学期の授業実施について

【2020年9月9日更新】お知らせ

学生の皆さんへ

学長 石原 修
副学長(教育担当) 杉本和弘

2020年度秋学期の授業実施について

8月1日にお知らせしたとおり、秋学期の授業については「新型コロナウイルス感染拡大に対する中部大学の行動指針」で設定している活動制限レベルに応じて実施します。9月8日現在、活動制限については、「レベル2」での対応としています。これを受けて、秋学期の授業については、一授業時間帯あたりの総受講者数を制限したうえで、対面授業を基本としつつ、遠隔授業を取り入れながら実施します。学生の皆さんは、以下の内容を確認のうえ、授業を受講するようにしてください。

なお、感染拡大状況によっては、学期の途中であっても授業形態を切り替える場合もあります。

1. 科目ごとの授業形態について

原則すべての実験・実習・実技科目、演習科目に加えて、学科で指定した講義科目の一部を対面で実施し、他の科目については遠隔で実施します。科目ごとの実施形態については、オリエンテーション日(9月17日)以降にTora-Net上で確認できるようにします。

なお、遠隔授業の受講者には、それぞれの科目担当教員から、遠隔授業で使用するツール(CoursePower、Zoomなど)やそのために必要な事前準備について、履修申告が完了する9月23日から各授業実施日までの間にTora-Netメール等を利用して連絡があります。その指示に従って受講するようにしてください。

2. シラバスについて

遠隔で実施する科目については、授業計画や成績評価の方法などが変更される場合があります。変更内容はシラバスには反映されていません。初回の講義において、科目担当教員から授業計画と成績評価の基準・方法等の説明があるので、そちらを参考にしてください。

3. 補講の実施について

秋学期は14回の授業に加えて、1回の補講が実施されます。補講の実施方法については、対面授業の場合も遠隔で行うこともあります。具体的には、科目担当教員の指示に従ってください。

4. 対面授業に出席できない場合について

感染に対して不安を感じて対面授業に出席できない人は、科目担当教員にその旨をメール等で伝えてください。別途、対面授業を録画して配信したり、授業資料や課題を配信するなどの対応を先生方にはお願いしています。

5. オリエンテーション・教科書販売について

オリエンテーションは、9月17日(木曜日)に「3密」を回避しながら対面で実施します。また、教科書については、9月23日(水曜日)、24日(木曜日)の2日間、学部・学年を指定して対面で販売する予定です。詳しくは後日連絡します。

以上

 
 
 

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