中部大学

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【創発学術院共催】第36回日本霊長類学会大会 公開市民講座(オンライン)

【2020年11月18日更新】創発学術院

野生からわかること、飼育からわかること~希少種の保全に果たす霊長類学の役割~

創発学術院共催の「日本霊長類学会大会 公開市民講座」を開催します。
本講座では、野外生態研究、内分泌系、腸内細菌、動物園の保全教育という観点から、霊長類学が種の保全に果たす役割を、最新の研究成果とともに、高校生から社会人を念頭に、わかりやすく紹介します。特に、熱帯雨林にのみ生息し、絶滅の危機に瀕している我々ヒトに近い大型類人猿を中心に講演します。

日時

2020年12月6日(日曜日) 午後1時30分~午後4時30分

方法

オンライン配信

参加費

無料

主催・共催・後援

主催:日本霊長類学会
共催:中部大学創発学術院
後援:愛知県教育委員会

プログラム

司会/趣旨説明 牛田一成(中部大学創発学術院/教授)

  1. 「ボノボを知る、まもる」
    徳山奈帆子(京都大学霊長類研究所国際共同先端研究センター/助教)
  2. 「動物園での研究からみえたオランウータンの繁殖特性」
    木下こづえ(京都大学野生動物研究センター/助教)
  3. 「腸内細菌が野生復帰の切り札?~ゴリラにはゴリラの乳酸菌~」
    土田さやか(中部大学創発学術院/特任講師)
  4. 「動物園だからこそできる保全教育」
    赤見理恵(公益財団法人日本モンキーセンター/キュレーター)

お申し込み

こちらよりお申し込みください
※申込み締切は12月4日(金曜日) 午後5時です。お早めにお申込みください。

その他詳細は日本霊長類学会ホームページよりご確認ください。

 
 
 

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