中部大学

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緊急事態宣言延長に対する中部大学の対応について

【2021年2月3日更新】お知らせ

学生の皆さんへ

学長 石原 修
(新型コロナウイルス感染症対策本部副本部長)

(重要)緊急事態宣言延長に対する中部大学の対応について

11都府県(東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、岐阜、大阪、京都、兵庫、福岡、栃木)に出されておりました緊急事態宣言が栃木を除く10都府県において、一ヶ月延長されることとなりました。

このことを受け、学生の皆さんに通知(「(重要)緊急事態宣言に対する1月14日以降の中部大学の対応について」2021年1月14日付け)した本学の対応についても期間を3月7日まで延長することとします。

学生の皆さん一人ひとりの行動が、感染拡大の防止に繋がります。既に授業期間は終了しておりますが皆さんやその周りの方々の命と健康を守るべく、特に下記の点を意識した行動を取るよう、強くお願いします。

 

  1. 他都道府県への不要不急の移動は自粛してください。
  2. 夜間のみならず不要不急の外出(特に会食等)は自粛してください。

この措置は、2021年3月7日(日曜日)までとしますが、今後の状況によっては、期間が変更となる可能性があります。

活動制限レベル

「新型コロナウイルス感染拡大に対する中部大学の行動指針」に基づく判断基準における要請レベル、感染状況は、引き続きレベル4とします。活動制限の内容についても引き続き、原則、文部科学省より1月8日に出された「新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言を踏まえた大学等における新型コロナウイルス感染症への対応に関する留意事項について(周知)」に基づき判断することとします。

入構については、これまでどおり研究活動、クラブ活動、就職活動等、必要に応じた目的の入構を認めます。
クラブ活動等については、合宿、他校等との練習試合は制限し、学内の活動及び公式試合のみ許可します。詳細は、別途発信される通知を参照のこと。

繰り返しになりますが、引き続き以下の感染症対策の徹底をお願いします。

感染症対策の徹底

1.基本的事項

  1. マスクの着用の徹底
  2. 手洗い・手指消毒の徹底
  3. 体調管理(毎朝の検温、風邪等の症状がある場合は自宅療養の上、医療機関等に相談)
  4. 「3つの密(密閉、密集、密接)」の回避

2.『感染リスクが高まる「5つの場面」』

場面(1) 飲食を伴う懇親会等
場面(2) 大人数や長時間におよぶ飲食
場面(3) マスクなしでの会話
場面(4) 狭い空間での共同生活
場面(5) 居場所の切り替わり
※特に大人数の飲酒を伴う会食、カラオケ等は控える。

3.適切な室内環境の維持

  1. 寒い環境でも換気の実施
    機械換気や常時窓開けによる常時換気の実施。(室温は18℃以上を目安)
  2. 適度な保湿(湿度40%以上を目安)
     

以上

 
 
 

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