越川 次郎 KOSHIKAWA Jiro
プロフィール
| 出身 | 神奈川県横浜市 |
|---|---|
| 職名 | 准教授 |
| 所属 |
人文学部 日本語日本文化学科 |
| 最終学歴 | 成城大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学 |
| 学位 | 文学修士 |
| 所属学会・役職 | 日本民俗学会 日本民具学会 名古屋民俗研究会 相模民俗学会 京都民俗学会 日本薬史学会 |
| 専門分野 | 民俗学 |
| 研究テーマ | 民間医療、民間薬、家伝薬 |
| 授業科目 | 民俗学入門A・B、有形文化論A・B、日本文化演習A・B、日本文化文献講読A・B、基礎ゼミ、研究ゼミ、卒業研究 |
著書および訳書
諏訪系神社の御柱祭(共著)、岩田書院、2007
船頭小屋・蚕影山祠堂(共著)、川崎市立日本民家園、2005
旧清宮家住宅(共著)、川崎市立日本民家園、2006
旧三澤家住宅(共著)、川崎市立日本民家園、2005
同郷者集団の民俗学的研究(共著)、岩田書院、2002
学術論文、評論
明治十二年のコレラ騒動―流言の検討を中心に―、岐阜史学、102、2007
伊那部宿・三澤家の売薬業と関連資料について、名古屋民俗、55、2007
(展示批評)八王子市郷土資料館特別展「戦時下の市民生活」、民具研究、134、2006
結核治療と売薬―民俗学における医療研究の確立に向けて、民俗学論叢、20、2005
日蓮宗の護符―山梨県南部の調査から―、民具研究、125、2002
(書評)西尾正人著『薬師信仰』、日本民俗学、226、2001
民俗を変えてゆくもの―大雄山最乗寺の参詣講の検討から―、民俗学論叢、16、2001
薬と信仰―身延日蓮宗寺院の諸薬とその法的規制をめぐって―、日本民俗学、222、2000
『日朝さん』の信仰と目薬―ある民間療法の現在について―、常民文化、23、2000
家伝薬の諸相とその変容―大雄山最乗寺の「大雄丸」を事例として―民俗学論叢、14、1999
講演、シンポジウム、学会発表
伊那部宿の薬屋について―三澤家の史料から―、名古屋民俗研究会、2006
現代の民間療法―台北におけるSARSの対応を中心に―、相模民俗学会、2005
近代における病気の治療について―結核を中心に―、韓国日本近代学会、2002
近代の売薬に関する一考察―結核の売薬を事例として―、相模民俗学会、2002
明治初期の伝染病に関する一考察―コレラに対する反応をめぐって―、日本民俗学会、2001
大雄山最乗寺の講について―その形態の変化をめぐって―、日本民俗学会、2000
大雄山最乗寺の参詣講―その特徴と変化―、相模民俗学会、2000
(講演)家伝薬の歴史と文化、日野市ふるさと博物館、2004
(講演)民間薬の民俗―むかしの医療と薬―、元八王子歴史研究会、2004
受賞
第21回日本民俗学会研究奨励賞受賞、2001