教員・研究者情報
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内田 敏夫 UCHIDA Toshio

プロフィール

職名 教授
所属 人文学部 心理学科
大学院 国際人間学研究科 心理学専攻
最終学歴 名古屋大学大学院教育学研究科
学位 教育学修士(名古屋大学)
所属学会・役職 日本心理学会
日本教育心理学会
専門分野 心理学
研究テーマ 類似性データの多変量分析、MDSCALのアルゴリズム
授業科目 心理統計学基礎、心理統計学応用

著書および訳書

心理テストの確率モデル (共訳), 名古屋大学出版会, 1985

入門心理学 (共著), 福村出版, 1980

学術論文、評論

言語と心理, 日本通信, Vol.5, 1997

MDSCALのアルゴリズムについて (2), 言語文化研究, Vol.6, 1995

「フロイト学」 を導く−没後100年シャルコーを再評価−, 朝日新聞文化欄, 1993

MDSCALのアルゴリズムについて, 言語文化研究, Vol.2, 1991

多重尺度解析の一修正モデル−その解法手順−, 経営情報学部論集, Vol.4, No.1, 1988

類似印象のデータにおける個人差変動について, 経営情報学部論集, Vol.3, No.1, 1987

抽象刺激の類似印象およびイメージに関する多次元的分析, 経営情報学部論集, Vol.2, No.2, 1986

心理学における数量化と意味の伝達−いわゆる間接測定性にかかわる一つの問題−, 経営情報学部論集, Vol.2, No.1, 1986

絶対判断の判断精度−その情報理論的分析−, 経営情報学部論集, Vol.1, No.2, 1985

精神物理的測定法の実験的比較, 経営情報学部論集, Vol.1, No.1, 1985

パーソナリティー認知の多次元的研究 (2), −被験者の発達段階およびStimulusPersonによる次元の変動性について−(共著), 実験社会心理学研究, Vol.21, No.2, 1982

パーソナリティー認知の多次元的研究−次元の一般性におよぼすStimulus Personおよび被験者の性の影響について−(共著), 実験社会心理学研究, Vol.19, No.2, 1979

"顔らしさ"の印象構造−抽象線画図形を刺激とした多重解析による分析−, 心理学研究, Vol.50, No.2, 1979

視的類似印象の構成次元, 心理学研究, Vol.49, No.1, 1978

視的類似印象の研究−図形の類似性認知における刺激文脈効果について− (共著), 名古屋大学教育学部紀要(教育心理学科), Vol.24, 1977

数量化の単純化がもたらす制約について−心理学の立場から−, 科学基礎論研究, Vol.11, No.3, 1973

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