中部大学

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教員情報

伊藤 大幸 ITO Hiroyuki

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プロフィール

生年 1982
職名 講師
所属 現代教育学部 現代教育学科
大学院 教育学研究科 教育学専攻
最終学歴 名古屋大学大学院教育発達科学研究科心理発達科学専攻博士後期課程修了
学位 博士(心理学)
所属学会・役職 日本心理学会
日本発達心理学会
日本教育心理学会
日本認知科学会
日本認知心理学会
日本行動計量学会
専門分野 発達心理学、認知心理学、心理統計学
研究テーマ 子どものメンタルヘルス、発達障害、ユーモア
研究紹介PDF
授業科目 教育心理学、発達心理学
公開連絡先 メールアドレス:ito_hiroyuki@isc.chubu.ac.jp

著書および訳書

心理学・社会科学研究のための構造方程式モデリング: Mplusによる実践 基礎編. ナカニシヤ出版. 2018.(共著)

Perspectives on ADHD: Social dimensions of diagnosis and treatment in sixteen countries. Baltimore: Johns Hopkins University Press. 2018.(共著)

保育・指導要録のための発達評価シートTASP. スペクトラム出版社. 2017.(共著)

ITSP乳幼児感覚プロファイル. 東京: 日本文化科学社. 2015.(共著)

AASP青年・成人感覚プロファイル. 東京: 日本文化科学社. 2015.(共著)

SP感覚プロファイル. 東京: 日本文化科学社. 2015.(共著)

Vineland-II適応行動尺度. 東京: 日本文化科学社. 2014.(共著)

発達障害児者支援とアセスメントのガイドライン. 東京: 金子書房. 2014.(共著)

Infrared Spectroscopy - Life and Biomedical Sciences. InTech, 2012. (共著)

学術論文、評論

クラスサイズと学業成績および情緒的・行動的問題の因果関係:自然実験デザインとマルチレベルモデルによる検証, 教育心理学研究, 65(4): 451-465, 2017.

小学校高学年児童および中学生における情動調整方略と抑うつ・攻撃性との関連. 教育心理学研究, 65, 64-76. 2017.

小中学生におけるメンタルヘルスに対するソーシャルサポートの横断的効果.発達心理学研究, 27, 395-407. 2016.

小学高学年および中学生における反応スタイルの調整効果とストレス生成効果. 健康心理学研究, 29, 1-11.2016.

小中学生における性別違和感と抑うつ・攻撃性の関連.発達心理学研究, 27, 137-147. 2016.

小・中学生の攻撃性はどの程度安定しているか: 潜在特性-状態モデルを用いたコホートデータの多母集団同時分析. 発達心理学研究, 27, 158-166. 2016.

Psychometric properties of the Repetitive Behavior Scale-Revised for individuals with autism spectrum disorder in Japan. Research in Autism Spectrum Disorder, 15, 60-68. 2015.

一般小中学生における食行動異常の実態とメンタルヘルスおよび社会的不適応との関連. 教育心理学研究, 64, 170-183. 2016.

保育所及び小中学校におけるASD傾向及びADHD傾向といじめ被害及び加害との関連. 発達心理学研究, 26, 332-343. 2015.

保育士の発達評価に基づく就学後の心理社会的不適応の縦断的予測:保育要録用発達評価尺度の開発. 発達心理学研究, 27, 59-71. 2016.

いじめ加害・被害と内在化/外在化問題との関連性. 発達心理学研究, 26, 13-22. 2015.

小学高学年・中学生用反応スタイル尺度の開発. 発達心理学研究, 25, 477-488. 2014.

ASSQ日本語版の心理測定学的特性の検証と短縮版の開発. 心理学研究, 85, 304-312. 2014.

肯定的・否定的養育行動尺度の開発:因子構造および構成概念妥当性の検証. 発達心理学研究, 25, 221-231.

保育記録による発達尺度(NDSC)を用いた学校適応の予測:保育所年長時から小学1年時までの縦断調査を通して. 発達心理学研究, 25, 58-66. 2014.

Examining the relationships between attention deficit/hyperactivity disorder and developmental coordination disorder symptoms, and writing performance in Japanese second grade students. Research in Developmental Disabilities, 34, 2909-2916. 2013.

Validation of an Interview-Based Rating Scale Developed in Japan for Pervasive Developmental Disorders. Research in Autism Spectrum Disorders, 6, 1265-1272. 2012.

Prefrontal overactivation, autonomic arousal, and task performance under evaluative pressure: A near-infrared spectroscopy (NIRS) study. Psychophysiology, 48, 1563-71. 2011.

ユーモアの生起過程における論理的不適合および構造的不適合の役割. 認知科学 17, 297-312. 2010.

感情現象としてのユーモアの生起過程―統合的モデルの提案―. 心理学評論 52, 469-487. 2010.

ユーモア経験に至る認知的・情動的過程に関する検討:不適合理論における2つのモデルの統合へ向けて. 認知科学 14, 118-132. 2007.

受賞

日本教育心理学会2017年度優秀論文賞

日本健康心理学会2016年度本明記念賞(論文賞)

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