中部大学

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教員情報

梅川 佳子 UMEKAWA Yoshiko

プロフィール

職名 講師
所属 人文学部
人間力創成総合教育センター教養課題教育プログラム(人文・社会リテラシー)
人間力創成総合教育センターキャリア教育プログラム
最終学歴 名古屋大学大学院法学研究科博士後期課程総合法政専攻修了
学位 博士(法学)(名古屋大学)
所属学会・役職 日本政治学会
政治思想学会
社会思想史学会
日本カナダ学会
日本ケベック学会
専門分野 法学、政治学
研究テーマ 西洋政治思想、チャールズ・テイラーの政治哲学
研究紹介PDF

著書および訳書

Ruth Abbey著/梅川佳子訳『チャールズ・テイラーの思想』(名古屋大学出版会, 2019年)(ISBN: 9784815809478)

学術論文、評論

「チャールズ・テイラーとカナダ社会」日本カナダ学会『ニューズレター』第112号, 4-6頁, 2019年

(書評)ヘイドン・ホワイト著/岩崎稔監訳『メタヒストリー:一九世紀ヨーロッパにおける歴史的想像力』(『社会思想史研究』第42号, 173-177頁, 2018年)

「イギリスのEU離脱/残留に関する聞き取り調査―国民投票2016―」『中部大学全学共通教育部紀要』第4号, 107-122頁, 2018年

“Charles Taylor on Democracy”, New Ideas for peace & Cooperation in East Asia, Japan-Korea International Academic Conference, pp.5-9, 2017

「多文化社会における相互承認」大庭弘継編『超国家権力の探究:その可能性と脆弱性』(南山大学社会倫理研究所研究叢書), 245頁, 2017年

「チャールズ・テイラーにおける行動と行為―1964年の『行動の説明』を中心に」名古屋大学『法政論集』第269号, 159-177頁, 2017年

「テイラーの政治参加論と行政的基金論の矛盾―カナダ政治と新民主党(1961-1971)」名古屋大学『法政論集』第264号, 85-115頁, 2015年

「ニューレフト時代のテイラーの理論と政治活動(2・完)」名古屋大学『法政論集』第262号, 177-210頁, 2015年

「ニューレフト時代のテイラーの理論と政治活動(1)」名古屋大学『法政論集』第261号, 47-73頁, 2015年

「チャールズ・テイラーとハンガリー事件(1956-1957)(2・完)」名古屋大学『法政論集』第259号, 113-132頁, 2014年

「チャールズ・テイラーとハンガリー事件(1956-1957)(1)」名古屋大学『法政論集』第257号, 109-136頁, 2014年

講演、シンポジウム、学会発表

「テイラーにおけるリベラリズムとコミュニタリアニズム」, テイラー研究会, 2019年12月8日

「チャールズ・テイラーと、善の多様性」, フェミニズム・ジェンダー読書会, 2019年12月4日

「テイラーにおける行動と身体」, テイラー研究会, 2018年12月15日

「チャールズ・テイラーが1970年に出版したThe Pattern of Politicsにおけるカナダ・ケベック論」, 日本ケベック学会, 2018年10月13日

「Ruth Abbeyから見たチャールズ・テイラー像」, 日本カナダ学会中部地区研究会, 2018年9月22日

「テイラーの世俗論」, 中部高等学術研究所「近代古代」研究会, 2018年2月15日

「カナダの政治哲学者チャールズ・テイラーの思想形成」, 日本カナダ学会第2回中部地区研究会, 2017年8月5日

“Charles Taylor and Democracy”, The World Congress for Korean Politics and Society, Yonsei University, Korea, June 24, 2017

「チャールズ・テイラーとカナダの民主主義」, 若手研究者研究報告会(名古屋大学大学院法学研究科), 2017年3月10日

「イギリスにおけるEU国民投票―市民へのインタビュー記録」, 中部ドイツ史研究会, 2016年10月1日

「カナダにおけるデモクラシーと連邦制:P・トルドーとC・テイラー」, 日本カナダ学会第41回年次研究大会, 2016年9月10日

「Sources of the Selfと青年テイラー」, 第18回東海地区政治思想研究会, 2015年3月26日

「多文化社会における相互承認」, 南山大学「「国際社会」と倫理」研究プロジェクト研究会, 2015年1月10日

「チャールズ・テイラーの政治哲学におけるlarger lifeと公共性」, 社会思想史学会第39回研究大会, 2014年10月25日

「チャールズ・テイラーCharles Taylor政治哲学形成の端緒―ハンガリー難民支援活動からニューレフトへ―」, 自由主義と自由の制度化の多元性と相互作用研究会, 2014年6月22日

「Charles Taylor政治哲学の形成(1956-1970)―subjectivityの政治学―」, 政治思想学会第21回研究大会, 2014年5月25日

フィールドワーク、作品

「コベントリーとヒロシマ」『ANTENNA』第145号, 11頁, 2019年

受賞

2016年9月 日本カナダ学会 研究奨励賞

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