中部大学

中部大学

教員情報

坂本 剛 SAKAMOTO Go

公開ホームページ

プロフィール

出身 神奈川県
職名 教授
所属 人文学部 心理学科
最終学歴 名古屋大学大学院教育発達科学研究科心理発達科学専攻博士後期課程満期退学
学位 博士(心理学)(名古屋大学)
所属学会・役職 日本社会心理学会
日本グループ・ダイナミックス学会
The Asian Association of Social Psychology
日本心理学会
日本教育心理学会
日本環境心理学会
日本コミュニティ心理学会
東海心理学会
環境社会学会
専門分野 社会心理学、環境心理学
研究テーマ 環境配慮行動、協力行動、自然観
授業科目 社会心理学、心理学概論、社会・集団・家族心理学、産業・組織心理学、心理演習(調査)、心理演習(実験)、スタートアップセミナー、心理学ゼミナール、心理学プレゼミナール

著書および訳書

近現代モンゴルにおける都市化と伝統的居住の諸相:ウランバートル・ゲル地区にみる住まいの管理と実践, 東北大学東北アジア研究センター, 2018年12月.

やんばると観光, 沖縄タイムス社, 2018年11月.

対人関係の社会心理学, ナカニシヤ出版, 2012年10月.

体験で学ぶ社会心理学, ナカニシヤ出版, 2012年10月.

学校教育で育む「豊かな人間関係と社会性」―心理学を活用した新しい授業例part2―, 明治図書, 2005年2月.

新しい中等教育へのメッセージ―ともに学びをつくる, 黎明書房, 2003年8月.

教室で学ぶ「社会の中の人間行動」―心理学を活用した新しい授業例―, 明治図書, 2002年6月.

学術論文、評論

学術論文

NIMBY施設をめぐる討議が正当性と受容意図に及ぼす効果:高レベル放射性廃棄物の地層処分場を焦点とした“誰がなぜゲーム”における承認–受容モデル【査読付】, 日本リスク研究学会誌, 28(2) pp.81-93, 2019年4月.

自然資源管理の環境ガバナンス論における社会心理学的課題の考察, 名古屋産業大学論集, 32 pp.1-14, 2018年11月.

ASD学生への合理的配慮とその学生に関わる教員が直面する課題:小規模私立大学を中心に【査読付】, 自閉症スペクトラム研究, 16(1) pp.57-66, 2018年9月.

資源管理における行政への協力意図に関する地域と都市の住民比較: 内モンゴルの草原管理を事例として【査読付】, 実験社会心理学研究, 57(1) pp.51-62, 2017年8月.

モンゴル・ウランバートルのゲル地区における住まいの変容と継承:都市定住に適応する遊牧の住文化に着目して【査読付】, 住総研研究論文集, 43 pp.173-184, 2017年4月.

NIMBY問題における公平と共感による情動反応:域外多数者の無関心は立地地域少数者の怒りを増幅する?【査読付】, 実験社会心理学研究, 56(1) pp.23-32, 2016年10月.

草原管理における管理権の正当性と手続き的公正の効果: 内モンゴル・バガエレン・ガチャの共有地管理を事例として【査読付】, 人間環境学研究, 14(1) pp.55-64, 2016年7月.

海岸管理政策における関与アクター相互の正当性の承認プロセスモデル【査読付】, 社会技術研究論文集, 13 pp.77-85, 2016年6月.

CO2濃度マップ自動作成システムの開発, 環境経営研究所紀要, 15 pp.31-35, 2016年3月.

環境問題の心理学:環境配慮行動への社会心理学的アプローチと資源管理のフィールド調査から, コミュニケーションと人間(愛知淑徳大学心理学会), 25 pp.61-71, 2016年2月.

NIMBY問題における政策決定者の正当性は公益と私益の情報次第?:立地地域少数者と域外多数者による行政機関の評価【査読付】, 人間環境学研究, 13(2) pp.153-162, 2015年12月.

モンゴル牧畜社会の資源管理に関する環境心理学的考察: コモンズをめぐる境界と社会的アイデンティティ【査読付】, 環境心理学研究, 3(1) pp.1-10, 2015年3月.

高解像度の航空写真を用いたCO2濃度マップの作成プロセス, 環境経営研究所紀要, 14 pp.34-43, 2015年3月.

自治会活動の課題をめぐる衡平理論を用いた一考察: 尾張旭市本地ヶ原地域における聞き取り調査から, 名古屋産業大学論集, 25 pp.71-77, 2015年3月.

コモンズとしての牧草地の管理権をめぐる正当性の相互承認構造: 内モンゴル自治区における牧民・行政職員・都市住民の制度的基盤と認知的基盤【査読付】, 実験社会心理学研究, 55(2) pp.116-130, 2014年3月.

有菌土と無菌土がCO2濃度に与える影響, 環境経営研究所紀要, 12 pp.1-4, 2014年3月.

桜の樹勢回復に対するCO2濃度と葉緑素の関係: 木曽川堤の桜を事例として, 環境経営研究所紀要, 12 pp.1-4, 2013年3月.

環境測定用スタンドアロンソフトウェアとクラウドストレージの統合モデル, 環境経営研究所紀要, 11 pp.12-16, 2012年3月.

地球温暖化防止のための環境教育に関する研究(7)~CO2濃度測定を取り入れた環境教育プログラムのバリエーションとアシスタント学生の教育効果~, 環境経営研究所紀要, 11 pp.1-6, 2012年3月.

間伐の有無による森林のCO2濃度の違い: 夏の白山演習林を事例として, 環境経営研究所紀要, 10 pp.42-45, 2011年3月.

地球温暖化防止のための環境教育に関する研究(6)―CO2濃度常時測定ネットワークシステムの運用法, 環境経営研究所紀要, 9 pp.57-60, 2010年3月.

地球温暖化防止のための環境教育に関する研究(5)―簡略化温室効果モデルの活用―, 環境経営研究所紀要, 8 pp.64-67, 2009年3月.

‘Locking up the Yellow Dragon’: A scoping evaluation of adaptation options and implications for sustainable development in Inner Mongolia, 名古屋産業大学論集, 12, pp.1-10, 2008年3月.

地球温暖化防止のための環境教育に関する研究 (4)―旭中学校の授業プログラム開発を中心として―, 環境経営研究所紀要, 7, pp.58-64, 2008年3月.

体験型環境教育プログラムを開発する(その2)―大学生による教育プログラムの実践―, 環境経営研究所紀要, 7, pp.53-57, 2008年3月.

人間環境系学生の適応過程に関する縦断的研究(その4), 環境経営研究所紀要, 7, pp.17-47, 2008年3月.

地球温暖化防止のための環境教育に関する研究 (3)―CO2濃度常時測定ネットワークシステムの応用―, 環境経営研究所紀要, 6, pp.54-57, 2007年3月.

体験型環境教育プログラムを開発する―大学生の社会的適応を視野に入れて―, 環境経営研究所紀要, 6, pp.46-50, 2007年3月.

人間環境系学生の適応過程に関する縦断的研究(その3), 環境経営研究所紀要, 6, pp.19-45, 2007年3月.

地球温暖化防止のための環境教育に関する研究 (2)―CO2濃度常時測定ネットワークシステム―, 環境経営研究所紀要, 5, pp.38-47, 2006年3月.

人間環境系学生の適応過程に関する縦断的研究(その2), 環境経営研究所紀要, 5, pp.1-30, 2006年3月.

人間環境系学生の適応過程に関する縦断的研究, 名古屋産業大学論集, 7, pp.67-77, 2006年3月.

2種類の回避型葛藤方略に関する一研究, 名古屋産業大学論集, 6, pp.53-57, 2005年3月.

高校生を対象とした「人の行動を考える」視点を養う教育実践(2), 名古屋大学大学院教育発達科学研究科・中等教育センター紀要, 4, pp.77-82, 2004年3月.

高校生を対象とした「人の行動を考える」視点を養う教育実践, 名古屋大学大学院教育発達科学研究科・中等教育研究センター紀要, 3(2), pp.31-37, 2003年3月.

「社会志向性」と「社会的コンピテンス」を教育する(4)―中学3年生を対象とした授業実践―, 名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学), 50, pp.141-164, 2003年12月.

「社会志向性」と「社会的コンピテンス」を教育する(3)―中学2年生を対象とした授業実践―, 名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学), 49, pp.227-245, 2002年12月.

大学生の適応過程に関する縦断的研究(3)―大学生の職業観に関する4年間の追跡調査―, 名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学), 48, pp.45-54, 2001年12月.

「社会志向性」と「社会的コンピテンス」を教育する(2), 名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学), 48, pp.233-255, 2001年12月.

「社会志向性」と「社会的コンピテンス」を教育する―中学1年生を対象とした授業実践, 名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学), 47, pp.301-315, 2000年12月.

中学生の学級集団における同調行動と適応についての一研究, 名古屋大学教育学部紀要(心理学), 46, pp.205-216, 1999年12月.

講演、シンポジウム、学会発表

学会発表

自然環境に対する共感に擬人化認知が及ぼす影響:野生動物に対する感情IATを用いた検討, 日本環境心理学会第13回大会(北海道大学), 2020年2月.

ウランバートルの周辺居住区再開発計画の受容における住民の複層性:ゲル地区独自の住まい方による影響に注目して, 日本環境心理学会第11回大会(東京都市大学), 2018年3月.

木に対する心的機能の帰属が環境配慮に及ぼす影響, 日本社会心理学会第58回大会(広島大学), p.352, 2017年10月.

NIMBY問題における正当性と受容意図:“誰がなぜゲーム”における承認―受容モデルの検討―, 日本社会心理学会第58回大会(広島大学), p.39, 2017年10月.

地域資源管理におけるフリーライダーへのサンクションはなせ抑制されるのか:密漁をめぐるシナリオ実験を用いた検討から, 日本グループ・ダイナミックス学会第64回大会(東京大学), pp.163-164, 2017年10月.

地域の人々を中心とした資源管理(CBNRM)における行政との連携と手続的公正の効果に関する考察:内モンゴル・シリンゴル盟の事例検討から, 日本環境心理学会第10回大会(相模女子大学), 2017年3月.

地域への愛着と社会関係資本が地域改善への意識に及ぼす影響:ウランバートル市ゲル地区再開発における行政の介入機能に注目して, 日本社会心理学会第57回大会(関西学院大学), p.291, 2016年9月.

コミュニティの中でフリーライダーは黙殺される? 社会関係資本の維持を目的とした正当性の抑制, 日本社会心理学会第57回大会(関西学院大学), p.87, 2016年9月.

ゲル地区再開発計画における社会関係資本の機能と形成:行政の介入による社会関係資本の形成に注目して, 日本社会心理学会第56回大会(東京女子大学), p.422, 2015年10月.

非当事者攻撃を促す共有財の効果:日米安全保障を事例として, 日本社会心理学会第56回大会(東京女子大学), p.95, 2015年10月.

迷惑施設の決定権をめぐる当事者と非当事者の正当性評価:“NIMBY<地層処分場>版・誰がなぜゲームⅡ”における戦略的思考の発生と変容, 日本グループ・ダイナミックス学会第61回大会(東洋大学), pp.70-71, 2014年9月.

迷惑施設をめぐる公平と共感による情動反応:非当事者の無関心は当事者の怒りを増幅する?, 日本社会心理学会第55回大会(北海道大学), p.77, 2014年7月.

政策決定の権利承認過程における道徳判断の影響:WWGⅡでの正当性判断と道徳基盤との関連, 日本社会心理学会第55回大会(北海道大学), p.362, 2014年7月.

地層処分場の決定権をめぐる多様なアクターの正当性―“ 誰がなぜゲーム/NIMBY版”における当事者と非当事者に情報環境が及ぼす影響, 日本社会心理学会第54回大会(沖縄国際大学), p.103, 2013年11月.

コモンズ管理の正当性における当事者・非当事者間の相互承認構造―内モンゴルの草原管理を事例として―, 日本社会心理学会第54回大会(沖縄国際大学), p.133, 2013年7月.

迷惑施設の決定権承認に情報環境が及ぼす影響―“NIMBY版・誰がなぜゲームII”における多様なアクターの正当性, 日本グループ・ダイナミックス学会第60回大会(北星学園大学), pp.52-53, 2013年7月.

政策の受容と正当性評価―内モンゴルの草原管理政策における行政の法規性と信頼性からの検討―, 日本グループ・ダイナミックス学会第60回大会(北星学園大学), pp.66-67, 2013年7月.

公共政策に関わる集団討議と多様なアクターの正当性評価-コモンズ管理の“誰がなぜゲームII”における討議の効果, 日本教育心理学会第54回総会(琉球大学), p.575, 2012年11月.

NIMBY問題における政策決定者の正当性―当事者・非当事者による判断に情報環境が及ぼす影響―, 日本社会心理学会第53回大会(つくば市), p.27, 2012年11月.

正当性の評価と手続的公正感が行政への協力意図に及ぼす影響―内モンゴルの草原管理を事例として, 日本社会心理学会第53回大会(つくば市), p.420, 2012年11月.

草原管理方法の評価・受容プロセスへ伝統的知識の有無が与える影響の検討, 日本社会心理学会第52回大会(名古屋大学), p.178, 2011年9月.

環境配慮的態度の規定プロセスに関する研究-内モンゴル自治区住民の民族間比較を中心に―, 第42回土木計画学研究発表会・講演集(山梨大学), 2010年11月.

コモンズ管理方法の評価における差異―内モンゴル自治区正藍旗A村の草地利用を事例として, 日本心理学会74回大会(大阪大学), p.141, 2010年9月.

コモンズの重層性と草原の価値評価―重層的価値評価に基づく複数のアクターによる政策評価, 日本社会心理学会第51回大会(広島大学), p.334, 2010年9月.

草原の管理権をめぐる多様なアクターの相互承認構造―内モンゴル自治区における生態移民・都市住民・行政職員の正当性―, 日本グループ・ダイナミックス学会第57回大会(東京国際大学), pp.58-59, 2010年8月.

Culture and Relational Closeness on the Perception of Interpersonal Conflict Situations between Japan and the United States, the annual meeting of the NCA 95th Annual Convention(Chicago), 2009年11月.

環境問題に関する認知が環境への態度に及ぼす影響―内モンゴル自治区住民の民族間比較を中心に, 日本社会心理学会第50回大会・日本グループ・ダイナミックス学会第56回大会合同大会(大阪大学), pp.818-819, 2009年10月.

環境への態度と環境問題に対する認知:フフホト市における調査より, 日本環境心理学会第2回大会(相模女子大学), 2009年3月.

環境に対する態度と責任帰属―内モンゴル自治区フフホト市の住民調査から―, 日本社会心理学会第49回大会発表論文集(鹿児島市), pp.682-683, 2008年11月.

中国・内モンゴルにおける環境保全意識の計測, 日本地域学会第45回年次大会(公立はこだて未来大学), 2008年10月.

大学生の葛藤方略に関する面接データを用いた研究, 日本グループ・ダイナミックス学会第54回大会発表論文集(名古屋大学), pp.144-145, 2007年6月.

A study of the avoiding strategy (2), Asian Association of Social Psychology 6th Annual Conference(Wellington,ニュージーランド), p.104, 2005年4月.

人間・社会を考える能力を刺激する教育の実践(3)―中学生を対象とした3年間の教育実践を終えて―, 日本教育心理学会第46回大会発表論文集(富山大学), p.63, 2004年9月.

高校生のための「サマースクール」が進路選択と学部イメージに与える影響, 東海心理学会第53回大会発表論文集(愛知淑徳大学), p.24, 2004年5月.

回避型葛藤方略に関する研究(1)―2種類の回避方略の視点からの試み―, 日本グループ・ダイナミックス学会第51回大会発表論文集(南山大学), pp.178-179, 2004年5月.

人間・社会を考える能力を刺激する教育の実践(2)―質問紙調査による変化の検討―, 日本教育心理学会第44回大会発表論文集(熊本大学), p.608, 2002年10月.

大学生の適応に関する研究(15)―ソーシャルネットワークサイズの変化を中心に―, 日本教育心理学会第44回大会発表論文集(熊本大学), p.600, 2002年10月.

大学生のインフォーマル集団における同調行動に関する予備的調査―対人ストレスイベント分類の視点から―, 日本社会心理学会第43回大会発表論文集(一橋大学), pp.438-439, 2002年11月.

人間・社会を考える能力を刺激する教育の実践(1)―生徒の変化の記述に向けての探索的検討―, 日本グループ・ダイナミックス学会第49回大会発表論文集(熊本大学), pp.100-101, 2001年10月.

大学生の適応過程に関する研究(12)―社会的スキル得点の変化及び社会的スキルとライフイベントの生起の関連―, 日本教育心理学会第43回大会発表論文集(愛知教育大学), p.662, 2001年9月.

大学生の適応過程に関する研究(11)―4年間のライフイベントの推移, 日本教育心理学会第43回大会発表論文集(愛知教育大学), p.661, 2001年9月.

中学生の学級集団における同調行動についての研究―縦断的データによる, 日本社会心理学会第42回大会発表論文集(愛知学院大学), pp.328-329, 2001年10月.

A longitudinal study of the effects of conformity on adjustment of junior highschool students, Asian Association of Social Psychology 4th Annual Conference (Melbourne,オーストラリア), p.244, 2001年7月.

大学生の適応過程に関する研究(7)―社会的スキルとライフイベントの生起の関連(2)―, 日本教育心理学会第42回大会発表論文集(東京大学), p.54, 2000年9月.

大学生の適応過程に関する研究(4)―社会的スキルとライフイベントの生起の関連―, 日本教育心理学会第41回大会発表論文集(神戸市), p.255, 1999年9月.

クラス集団と職場集団における同調行動と適応, 日本社会心理学会第40回大会発表論文集(慶応大学), pp.82-83, 1999年10月.

クラス集団における同調行動と適応, 日本グループ・ダイナミックス学会第47回大会発表論文集(大阪国際女子大学), pp.116-117, 1999年9月.

学級集団における同調行動, 日本グループ・ダイナミックス学会第46回大会発表論文集(名古屋大学), pp.184-185, 1998年9月.

シンポジウム、ワークショップなど

ウランバートルにおける再開発計画に際する公共受容, 人間文化研究機構北東アジア地域研究推進事業東北大学東北アジア研究センター拠点(シンポジウム講演), 2019年12月.

ゲル地区再開発への住民協力における複層性, 東北大学・東北アジア研究センター共同研究公開シンポジウム(シンポジウム講演および主催), 2018年2月.

ゲル地区再開発計画への評価と参加における社会関係資本と行政信頼の機能, 東北大学・東北アジア研究センター共同研究公開シンポジウム(シンポジウム講演), 2017年2月.

環境問題の心理学:環境配慮行動への社会心理学的アプローチと資源管理のフィールド調査から, 愛知淑徳大学心理学会講演会(招待講演), 2015年11月.

How social psychology may contribute to "community-based resource management(CBNRM)", 内モンゴル工業大学(ワークショップ話題提供), 2014年8月.

Perceived uncertainty and Artisanal and small-scale miners (ASMs), モンゴル大学(ワークショップ話題提供), 2013年9月.

海・草原から原発まで、公共財の管理権は誰にある?―権利の承認可能性としての正当性―, 日本社会心理学会第53回大会(つくば市)(シンポジウム話題提供), 2012年11月.

Environmental concerns and management of grassland:IM case study, 内モンゴル大学(ワークショップ話題提供), 2011年12月.

The acceptance process of management of the commons: Evaluation and acceptance of institutions of the grassland utilization, 台湾(国際会議), International Conference on Eco Life and Industrial Sustainable Development, 2011年10月.

社会的コンピテンスを高める教育実践―心理学教育としての課題と学校教育における実践上の課題, 日本教育心理学会第44回大会発表論文集(熊本大学)(シンポジウム話題提供), p.S32, 2002年10月.

「社会志向性」と「社会的コンピテンス」を教育する―, 日本教育心理学会第43回大会発表論文集(愛知教育大学)(シンポジウム話題提供), p.S90, 2001年9月.

受賞

2018年度 日本グループ・ダイナミックス学会優秀論文賞, 坂本他(2017)「 資源管理における行政への協力意図に関する地域と都市の住民比較:内モンゴルの草原管理を事例として」, 2018年9月.

2018年度 環境情報科学センター 第18回環境情報科学センター賞, 「地域のCO2濃度調査に基づく環境教育の実践と国際貢献」, 2018年6月.

2016年度 環境省地球温暖化防止活動環境大臣表彰, 「地域のCO2濃度調査に基づく環境教育プログラムの開発と実践」, 2016年12月.

その他

外部資金の獲得状況

2021-2023年度 科学研究費補助金(若手) 「自然環境に対する擬人化認知と自己超越的感情反応の社会生態学的検討」 研究代表者

2020-2023年度 科学研究費補助金(国際研究共同強化B) 「市場経済がモンゴル遊牧民の草原保全の規範意識に及ぼす影響に関する計量分析」 研究分担者

2020-2021年度 科学研究費補助金(挑戦的萌芽) 「道徳ジレンマとしてのNIMBY問題:決定権の判断をめぐる神経生理学的基盤の検証」 研究分担者

2020年度 名古屋産業大学環境経営研究所 「自然環境に対する自己超越的感情反応の心理学的検討」 研究代表者

2019-2021年度 名桜大学総合研究所 学際的共同プロジェクト研究助成  「公共政策の決定場面における当事者優位化の発生経緯とその変容可能性」 研究分担者

2019年度 名古屋産業大学現代ビジネス学会学生研究助成  「自然環境の擬人化による環境配慮促進効果の検討:自然環境に対する感情潜在連合テストの開発」 研究代表者

2017年度 東北大学東北アジア研究センター共同研究  「ウランバートル・ゲル地区における住まいの複層的調査を通した都市環境問題解決方策の提言」 研究代表者

2016年度 東北大学東北アジア研究センター共同研究  「モンゴルの都市居住における住まいと近隣の空間構造」 研究分担者

2015-2017年度 科学研究費補助金(挑戦的萌芽)  「ゲル地区再開発における合意形成過程:居住地区への愛着機能の検討を中心として」 研究代表者

2014-2016年度 住総研(研究助成・重点テーマ)  「モンゴル・ウランバートルのゲル地区における住まいの変容と継承:都市定住に適応する遊牧の住文化」 研究分担者

2014-2016年度 科学研究費補助金(基盤B) 「迷惑施設をめぐる権利の正当性:日中での比較調査実験・ゲーミングによる多角的検証」 研究分担者

2013年度 名古屋産業大学環境情報ビジネス学会学生研究助成 「地域社会のソーシャル・キャピタルに自治会活動が果たす役割について」 研究代表者

2013年度 総合地球環境学研究所(研究プロジェクトFS) 「自助自律的コミュニティの創成に向けた環境リテラシーの表象と向上」 研究分担者

2011-2013年度 科学研究費補助金(基盤B) 「コモンズの管理権をめぐる多様なアクターの正当性:日中欧での調査研究と実験的検討」 研究分担者

2007-2008年度 名古屋産業大学環境経営研究所 「体験型環境教育プログラムの開発研究」 研究代表者

2006-2008年度 名古屋産業大学環境経営研究所 「環境心理の概念定着と学生の適応過程に関する縦断的調査研究」 研究分担者

ページの先頭へ

ホーム
訪問者別メニュー