中部大学

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教員情報

石鍋 雅夫 ISHINABE Masao

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プロフィール

生年 1950
出身 東京都
職名 教授
所属 工学部 創造理工学実験教育科
大学院 工学研究科 電気電子工学専攻
最終学歴 東京理科大学理学部第1部応用数学科
学位 工学博士(東京理科大学)
所属学会・役職 Materials Research Society of Japan
日本機械学会
電気学会
専門分野 非線形CAE、材料CAE、構造・材料の改良・発明
研究テーマ ポリマーの耐熱性を高める新しい方法の基礎研究、PEFC燃料電池の発電性能を高める技術開発、ポリマーのCAEに関する研究
研究紹介PDF
授業科目 コンピュータ支援工学A、コンピュータ支援工学B、コンピュータ応用工学(機械工学科)、数学の考え方、図学(ロボット理工学科)、ロボット理工学Ⅱ、工業数学(大学院)、コンピュータ応用特論B(大学院)

著書および訳書

高熱伝導材料の開発:共著 石鍋雅夫, 技術情報協会, 2019, 7

高分子の残留応力対策:共著 石鍋雅夫, 技術情報協会, 2017, 2

PETボトル製造方法の新しい試みとその科学的解釈, 石鍋雅夫, 田代孝二, 今枝健一, 和田俊夫, プラスチック(日本工業出版), 2012, 8, pp58-61

The suggestionof analysis methods to estimate minimum Masao Ishinabe, et. al., Shell Structures:Theory and Applications, Vol.3, pp.191-194, 2013-10, CRC Press(Taylor & Francis Group). strength for elastic buckling of shell structures.

学術論文、評論

Solvent crystallization and Heat Resistance of amorphous PET film with ethyl acetate, M.Ishinabe, K.Tsutsumiuchi, K.Imaeda, Transactions of the Materials Research Society of Japan, Vol. 44, No. 1, Feb. issue 2019

A novel method for estimating minimum strength for elastic buckling under axial compression of thin shell structure, K.Hayashi, M.Ishinabe, Shell Structures:Theory and Applications, 2017-10, CRC Press(Taylor & Francis Group).

Effect of Crystal Status Transformation on the Thermal Shrinkage Characteristics and Extensional Characteristics of Aceraldehyde Solvent-Induced Crystalization PET Film, Transactions of the Materials Research Society of Japan, M.Ishinabe, Y.Yamashita, K.Tsutsumiuchi, K.Tashiro, K.Imaeda, M,Kawamura, Vol. 42, No. 3, August issue 2017

Factor elucidation of the power performance improvement by a supersonic wave and micro-wave processing to the cathode catalyst layer of polymer electrolyte fuel cell, Ishinabe M., Higashi T., Kuroki H., Suzuki T., Ito H., Kawamura M., Miyamoto T., Nakajima H., 3-2017, 中部大学工学部紀要

うず電流によるPETフィルムの加熱法関する研究, 石鍋雅夫, 前岡直人, 河村益徳, 電気学会論文誌. A 電気学会論文誌. A 135(9), 557-558, 2015

固体高分子形燃料電池のカソード触媒層へのマイクロ波処理による発電性能向上, 石鍋雅夫, 他 電気学会 2015年5月論文B Vol.135, No.5

固体高分子形燃料電池のカソード触媒への超音波処理による発電性能向上, 石鍋雅夫, 今枝健一, 他 電気学会 2013年11月論文B, Vol.133, No.11, pp.924-925

The suggestionof analysis methods to estimate minimum Masao Ishinabe, et. al., Shell Structures:Theory and Applications, Vol.3, pp.191-194, 2013-10, CRC Press(Taylor & Francis Group).strength for elastic buckling of shell structures.

PETフィルム耐熱性向上のためのトルエンによる溶媒浸透法の開発, 石鍋雅夫, 田代孝二, 山元博子, 今枝健一, プラスチック成形加工学会論文集(成形加工)2013年8月Vol.25, No.8, pp.393-397

Paper publisher to SPRINGER, AN ALGORITHM FOR ESTIMATING MINIMUM STRENGTH OF THIN-WALLED STRUCTURES TO RESIST ELASTIC BUCKLING UNDER PRESSURE, Masao Ishinabe, Kimihiro Hayashi, STRENGTH of MATERIALS(SPRINGER), Vol.44, Issue.2, pp.205-211, March, 2012

咄嗟の側方移動で危険回避する場合の動作解析, 石鍋雅夫, 松下富春, 高玉博朗, 宮下浩二, 吉福康郎:中部大学生命健康科学研究所紀要, Vol.8, 2012-3

中部大学におけるCADソフトを活用した設計教育の紹介, 佐伯守彦, 細川健治, 石鍋雅夫, 岡崎明彦: 工学教育, 62-2, pp.67-72, 2012

PETフィルムのガラス転移温度近傍での力学挙動と熱収縮の有限要素解析, 石鍋雅夫, 田代孝二, 今枝健一, 山下義裕, 林公博, 日本機械学会論文集(A編), Vol.78, No.785, 2012-1, pp.81-94

PETフィルム耐熱性向上のための溶媒浸透法の応用研究, 石鍋雅夫, 田代孝二, 今枝健一, 山本大助, 日本機械学会論文集(A編), Vol.77, No.775, (2011), pp.526-534

PETフィルムの加熱延伸挙動解析モデルにおけるバネ要素へのゴム弾性―弾塑性遷移要素の適用, 石鍋雅夫, 山下義裕, 今枝健一, 林公博, プラスチック成形加工学会論文(成形加工), Vol.23, No.7, (2011), pp.454-461

結晶性プラスチックの耐熱収縮性を高める方法の基礎的研究と応用研究(モノマー浸漬法), 石鍋雅夫, 田代考二, 今枝健一, 和田俊夫, 総合工学第23巻(2011), 2011年3月

Educational Research on Cultivating a Desire to Learn Science Through Building a Paper Airplane, Masao Ishinabe, Hiroyuki Ishida, Shizuo Iwamoto, Journal of Applied Physics Education(The Japan Society of Applied Physics), Vol.35, No.2(2011).

Educational Research on Improving Innovative Thinking using Paper Airplanes, Masao Ishinabe, Hiroyhuki Ishida, Hideki Matsuyama, Journal of Applied Physics Education(The Japan Society of Applied Physics), Vol.34, No.1, 2010, pp.3-9

樹脂製品の強度剛性を高める新しい方法の基礎的研究と応用研究;石鍋雅夫, 今枝健一他 総合工学第22巻(2010), 30-37

シフトケーブル配索計算技術の開発, 自動車技術会論文 952号, 97-100, 小島和仁, 清水紀夫(トヨタ自動車株式会社), 石鍋雅夫

深絞り成形容器に対する新しい印刷版作成システム, 画像電子学会誌 第20巻第1号, 10-16 町井昭彦, 石鍋雅夫(東洋製罐グループ綜合研究所)

簡易要素モデルによる薄肉シェル構造の極限解析(第2報), 日本機械学会論文集A編 56巻530号, 136-141 石鍋雅夫, 池上裕夫(東洋製罐グループ綜合研究所), 都井裕

簡易要素モデルによる薄肉シェル構造の極限解析(第1報), 日本機械学会論文集A編 56巻530号, 130-135 石鍋雅夫(東洋製罐グループ綜合研究所), 都井裕(東京大学)

An Algorithm of Contact Problems for Forming Process of Thin Plates, Pergamon J. Ltd. Computers & Structures 1987, Vol. 27. No.1.,23-26 石鍋雅夫(東洋製罐グループ綜合研究所)

回転対称シェルの弾塑性飛び移り挙動の一離散化解析、東京大学生産技術研究所:生産研究 33巻4号, 14-17 都井裕(東京大学), 石鍋雅夫(東洋製罐グループ総合研究所), 川井忠彦(東京大学)

創造過程の機能構造, オペレーションズリサーチ学会学会誌:経営の科学:<特集>創造への接近 26巻5号, 269-274 三重野博司(東京理科大学), 石鍋雅夫, 池上裕夫(東洋製罐グループ綜合研究所)

J-Estimation Scheme Solutions in Ductile Fracture Analysis of Stainless Steel Piping, The Pressure Vessel and Piping Conference, San Diego 87-PVP-31, 1-8 高橋由紀夫(電中研), 石鍋雅夫(東洋製罐グループ綜合研究所), 矢川元基(東京大学)ほか

講演、シンポジウム、学会発表

e-learningを用いた双方向授業の実践報告, 石鍋雅夫, 杉井俊夫, 岡﨑明彦, 中部大学教育研究, 2013年11月, 13, pp33-38

紙飛行機を用いた体験的発見学習から科学的考察へと導く教育法の紹介, 石鍋雅夫, 応用物理教育研究会・第24回物理教育に関するシンポジウム講演集B4, 2013年11月, pp24-25

ポリエチレンテレフタラートの溶媒誘起結晶化現象における高次構造変化, 田原大輔, 田代孝二, 石鍋雅夫, 平成25年度高分子学会年次大会5月, 2013年

PETフィルムのガラス転移温度近傍での力学挙動と熱収縮の有限要素解析, 石鍋雅夫, 田代孝二, 今枝健一, 山下義裕, 林公博, 成形加工シンポジア'12 (H203), 12月, 2012, プラスチック成形加工学会

PETボトル製造方法の新しい試み, 石鍋雅夫, 今枝健一, 和田俊夫, 田代孝二, 油空圧技術, Vol52, No9, pp1-5

文部科学省ナノテクノロジー・ネットワーク公開講演会, 2012年3月30日 豊田工業大学, 「PETボトル製造方法の新しい試みとその科学的解釈」

中部地区ナノテク総合支援: ナノ材料創製加工と先端機器分析, 平成23年度成果報告会 3月31日 分子科学研究所, 「PETボトル製造方法の新しい試みとその科学的解釈」

3次元CADとシミュレーションソフトウェアを活用した実践教育, 石鍋雅夫, 岡崎明彦, 細川健治, 佐伯守彦, Dynamics and Design Conference 2011, 9月, 日本機械学会

第58期 第3回 日本材料学会分子動力学部門委員会 「質の高い大学教育推進プログラムにおける一授業(材料試験・CAE・分子シミュレーション教育)の紹介」他「質の高い大学教育推進プログラム」2009 など関連2件発表

オーバーシュート押し出し加工の有限要素法解析, 日本塑性加工学会, 平成8年度春季講演会, 134-135 天野富雄(職業能力開発大学校), 石鍋雅夫

シフトケーブル配索計算技術の開発, 自動車技術会研究発表会 952号, 97-100, 小島和仁, 清水紀夫(トヨタ自動車株式会社), 石鍋雅夫

電子部品の封止材の水和特性解析, 高分子学会2006年5月年次大会, 芝野真次(日本総合研究所), 石鍋雅夫(トヨタテクニカルディベロップメント株式会社)

受賞

2013年中部大学教育活動優秀賞受賞

社会活動

名古屋大学情報基盤センター・相談員(非常勤講師, 有限要素法による非線形構造解析)

豊田工業大学田代教授プロジェクト私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「高度制御汎用性高分子開発のための基盤研究推進国際プロジェクト」に参画(共同研究者)

科学技術交流財団の研究会「スパコンを利用する“ものづくり”シミュレーション技術の開発と産官学ネットワーク形成」委員(非線形分野)

小学生を対象とした紙飛行機を利用した理系教育 岐阜県多治市市之倉小学校保護者会・石鍋研究室共同展開

その他

発明特許:特許(登録28件, 代表的な発明は以下, 国際特許13件, その他公開中など3件)

特許:燃料電池PEFCの発電性能を高める技術 【発明の名称】カソード触媒層及び固体高分子型燃料電池の製造方法 石鍋雅夫, 今枝健一(中部大学他)【特許番号】特許第6169860号(P6169860)【登録日】平成29年7月7日

特許:樹脂の耐熱収縮性を高める新しい技術
○石鍋雅夫, 今枝健一(中部大学), 田代孝二(豊田工業大学):芳香族ポリエステル樹脂成形体の製造方法:2014年11月特許登録
○石鍋雅夫, 今枝健一:熱可塑性樹脂成形体の製造方法:2014年11月特許登録

特許:紙飛行機発射装置 石鍋雅夫(中部大学), 松山英樹(テクノサポート), 特願2008-144059 特許登録2012-第4993312

特許:電着塗装における塗膜厚予測技術の発明(トヨタ自動車株式会社) 吉田顕彰(トヨタ自動車株式会社), 石鍋雅夫(トヨタテクニカルディベロップメント株式会社), 関西ペイント古川秀範, 登録番号5001492, 2012年5月登録

特許:電着塗装における塗膜厚予測技術の発明(トヨタ自動車株式会社) 吉田顕彰(トヨタ自動車株式会社), 石鍋雅夫(トヨタテクニカルディベロップメント株式会社), 2008年8月登録特許4167581

特許:ダイヤカット缶の発明(東洋製罐) 石鍋雅夫, 西村泰(東洋製罐グループ綜合研究所), ほか, 1990年出願 特公平4-327128, 特公平7-102417, 特公平7-102417, 特公平4-57733ほか1件

特許:シール剤なしのプラスチックキャップの発明(日本クラウンコルク) 石鍋雅夫, 武石澄夫, 川口清(東洋製罐グループ綜合研究所), 矢崎隆(日本クラウンコルク), International Application No. PCT/JP1988/000389 ほか

特許:深絞り缶のディストーション印刷技術の発明(東洋製罐) 町井昭彦, 石鍋雅夫, 池上裕夫(東洋製罐グループ綜合研究所)ほか, 1985年出願 特開昭61-26705, 欧州特許EP202928 ほか

特許:絞りしごき成形缶の成形技術の発明(東洋製罐) 今津勝宏, 石鍋雅夫, 小林具実(東洋製罐グループ綜合研究所), 1979年出願 特開昭55-163138 ほか

その他

研究の中心課題(材料試験, 分子シミュレーション, FEMなどによる樹脂材料の改良・発明)

授業の中心課題(興味を引き出す授業, 発明力の脳活教育)

競技スキー部顧問(活力教育)

中部大学天文台員(天体観測)

他機関からの指導・協力・共同研究

工夫力UP/理科教育に関する協力(活動協力:㈱サンメカニック・一宮、㈱ソフトウエアクレイドル)

前職(経歴)

東洋製罐グループ総合研究所主任研究員

トヨタシステムリサーチ主管研究員

東京大学総合研究所受託研究員(故川井忠彦名誉教授、都井裕教授)

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