中部大学

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教員情報

水野 智之  MIZUNO Tomoyuki

プロフィール

出身 愛知県
職名 教授
所属 人文学部 歴史地理学科
大学院 国際人間学研究科 歴史学・地理学専攻
最終学歴 名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学
学位 博士(歴史学)(名古屋大学)
所属学会・役職 愛知教育大学歴史学会
中世史研究会(委員1997-98、1999-2000、2003-08、2013-現在、代表委員2011-2013)
名古屋歴史科学研究会(委員2002-04、2006-08、研究委員2011-現在)
織豊期研究会(委員2002-03、2004-06、2011-現在)歴史学研究会
日本史研究会
史学会
大阪歴史学会
戦国史研究会
日本歴史学会
鎌倉遺文研究会
歴史科学協議会
三重大学歴史研究会
専門分野 日本中世史
研究テーマ 室町時代の政治史、公武関係、東海地域史、社会科教育
授業科目 日本古代中世史の文献を読む、史料学、日本の中世、スタートアップセミナー、歴史学演習、基礎演習、文献講読の基礎、史料講読基礎B、日本中世史特論、歴史学研究

著書および訳書

『織豊期研究の現在』(共著)(岩田書院, 2017年)

『中世寺社と国家・地域・史料』(共著)(法蔵館, 2017年)

『新編知立市史 別巻 文化財編』(共著)(知立市, 2016年)

『ここまでわかった 戦国時代の天皇と公家衆たち』(共著)(洋泉社, 2015年)

『新編知立市史3 資料編 原始・古代・中世』(共著)(知立市, 2015年)

『名前と権力の中世史』(吉川弘文館, 2014年)

『愛知県史 資料編14 中世・織豊』(共著)(愛知県, 2014年)

『生活と文化の歴史学3 富裕と貧困』(共著)(竹林舎, 2013年)

『戦国・織豊期の西国社会』(共著)(日本史史料研究会, 2012年)

『戦国期の真宗と一向一揆』(共著)(吉川弘文館, 2010年)

『愛知県史 資料編10 中世3』(共著)(愛知県, 2009年)

『新川町史 通史編』(共著)(愛知県清須市, 2008年)

『新川町史 資料編2』(共著)(愛知県清須市, 2007年)

『新編安城市史 第1巻 通史編 原始・古代・中世』(共著)(愛知県安城市, 2007年)

『近世成立期の大規模戦争』(共著)(岩田書院, 2006年)

『室町時代公武関係の研究』(吉川弘文館, 2005年)

『愛知県史 資料編9 中世2』(共著)(愛知県, 2005年)

『新編安城市史 第5巻 資料編 古代・中世』(共著)(愛知県安城市, 2004年)

『愛知県史 資料編8 中世1』(共著)(愛知県, 2001年)

『織豊期の政治構造』(共著)(吉川弘文館, 2000年)

学術論文、評論

「真宗・一向一揆」(『織豊期研究の現在』所収, 岩田書院, 2017年)

「室町期の醍醐寺三宝院門跡と摂関家」(『中世寺社と国家・地域・史料』所収, 法蔵館, 2017年)

「書評 石原比伊呂著『室町時代の将軍家と天皇家』」(『史学雑誌』126-2, 2017年)

「尾張守護と智多郡主に関する覚書―分郡守護論の現状―」(『知多半島の歴史と現在』20, 2016年)

「織田信長と幕府・朝廷」(『第4回東海学シンポジウム資料集 いくさの歴史Ⅱ~継体と信長に絞って~』NPO法人東海学センター, 2016年)

「書評と紹介・木下昌規著『戦国期足利将軍家の権力構造』」(『日本歴史』815, 2016年)

「自著を語る 名前と権力の中世史―室町将軍の朝廷戦略―」(『アリーナ』18, 中部大学, 2015年)

「書評 松永和浩『室町期公武関係と南北朝内乱』」(『年報中世史研究』40, 2015年)

「室町将軍の名前と権力をめぐって」(『本郷』115, 2015年)

「第四回松平シンポジウム『三州に一揆おこりもうす―三河一向一揆の本質を問う―』参加記」(『地方史研究』64-4, 2014年)

「[資料紹介]史料研究『兼仲卿記』紙背文書 正応元年八月巻」(共著)(『国立歴史民俗博物館研究紀要』186, 2014年)

「中世日本の政治と権力の研究から」(『GLOCAL』vol.4, 中部大学大学院国際人間学研究科, 2014年)

「書評 矢部健太郎著『豊臣政権の支配秩序と朝廷』」(『日本史研究』610, 2013年)

「中世の賑給・施行・布施・勧進と将軍・幕府」(『生活と文化の歴史学3 富裕と貧困』所収, 竹林舎, 2013年)

「小牧・長久手の戦いと春日井地域」(『GLOCAL』vol.2, 中部大学大学院国際人間学研究科, 2013年)

「伊勢長野氏家譜・伊勢長野九族略系にみる中世文書」(『ふびと』64, 2013年)

「書評 久水俊和著『室町期の朝廷公事と公武関係』(中世史研究叢書 20)」(『史学雑誌』121-12, 2012年)

「妙興寺文書と尾張守護・守護代・守護又代研究」(『博物館講座・尾張平野を語る17 一宮の歴史と文化~一宮を語る~』一宮市博物館, 2012年)

「織豊期の摂関家と武家」(『戦国・織豊期の西国社会』所収, 日本史史料研究会, 2012年)

「2011年の歴史学界 回顧と展望 日本史 中世 南北朝・室町期」(『史学雑誌』121-5, 2012年)

「名古屋を読む 小牧・長久手の戦いと清須越」(『アリーナ』13, 中部大学総合学術研究院, 2012年)

「室町期の公武政権と「王権」」(『歴史の理論と教育』137, 2012年)

「室町時代の裁判と訴陳―足利義満・義持期の事例から―」(『日本歴史』756, 2011年)

「書評・桃崎有一郎著『中世京都の空間構造と礼節体系』」(『ヒストリア』225, 2011年)

「足利義晴~義昭期における摂関家・本願寺と将軍・大名」(『織豊期研究』12, 2010年, 『シリーズ・室町幕府の研究2 足利義昭』戎光祥出版, 2015年に転載)

「室町・戦国期の本願寺と公家勢力」(『戦国期の真宗と一向一揆』所収, 吉川弘文館, 2010年)

「書評と紹介・高岸輝著『室町絵巻の魔力―再生と創造の中世―』」(『日本歴史』744, 2010年)

「織田氏史料一覧」(『愛知県史研究』14, 2010年)

「研究報告要旨・戦国期の公家勢力と本願寺の動向」(『戦国史研究』59, 2010年)

「[資料紹介]史料研究『兼仲卿記』紙背文書 正応元年二・四・五・六月巻」(共著)(『国立歴史民俗博物館研究紀要』153, 2009年)

「室町時代公武関係の視角と国家観をめぐって」(『高千穂論叢』43-3, 2008年, 『日本史学年次別論文集』2008年度版 中世分冊, 学術刊行会に転載)

「南北朝・室町期の公武関係論と国家像の展望」(『歴史評論』700, 2008年)

「教職課程科目・日本史の現状と課題」(『日本福祉大学教職課程年報』6, 2008年)

「室町時代公武関係と諸概念をめぐって」(『年報中世史研究』33, 2008年)

「宮内庁書陵部所蔵『時元記』(下請符集)の翻刻と基礎的考察―『平安遺文』・『鎌倉遺文』未収録文書の紹介―」(『鎌倉遺文研究』22, 2008年)

「シンポジウム・高橋哲哉氏の著作をめぐって」(『歴史評論』689, 2007年)

「研究報告要旨・南北朝・室町期の国衙職・公領と公武政権」(『日本史研究』537, 2007年)

「尾張国守護・守護代・守護又代について」(『愛知県史研究』11, 2007年)

「史料翻刻・「小槻時元日記」・「時元宿禰記」・「于恒宿禰真筆記」」(『2001〜2004年度文部科学省科学研究・基盤研究A(2)調査報告書 日本前近代官人の研究』, 研究代表者稲葉伸道, 2005年)

「小牧・長久手の戦いと朝廷」(2001〜2004年度文部科学省科学研究・基盤研究A(1)調査報告書『近世成立期の大規模戦争と幕藩体制』, 研究代表者藤田達生, 2005年)

「戦国期の公家勢力と将軍・大名」(『歴史研究』51, 2005年, 『日本史学年次別論文集』2005年度版 中世分冊, 学術刊行会に転載)

「聚楽第行幸と武家権力」(『安城市史研究』6, 2003年)

「室町時代における公家勢力の政治的動向」(『年報中世史研究』28, 2003年)

「室町期の公武関係と権力構造」(『ヒストリア』178, 2002年)

「室町時代公武関係論の視角と課題―「王権」概念の検討から―」(『歴史の理論と教育』108, 2001年)

「織田期における公家衆への家門安堵」(『織豊期の政治構造』所収, 吉川弘文館, 2000年)

「〈史料紹介〉西尾市岩瀬文庫所蔵『大理秘記』(続)」(共著)(『年報中世史研究』24, 1999年)

「室町将軍の偏諱と猶子―公家衆・僧衆を対象として―」(『年報中世史研究』23, 1998年)

「〈史料紹介〉西尾市岩瀬文庫所蔵『大理秘記』」(共著)(『年報中世史研究』23, 1998年)

「室町将軍による公家衆の家門安堵―南北朝~室町期を中心に―」(『史学雑誌』106-10, 1997年)

「四国地方における市町村人口の年齢構造, 1960-1990」(共著)(『愛知教育大学研究報告・社会科学』43, 1994年)

講演、シンポジウム、学会発表

「守山区中志段味 天白・元屋敷はどういう遺跡だったのか」シンポジウム・パネラー(中部大学名古屋キャンパス, 2017年3月)

「戦国・織豊期の真宗・一向一揆に関する近年の研究動向」(織豊期研究会第86回報告会, 愛知県産業労働センター(ウインクあいち), 2017年3月)

「地域の歴史・文化を探り、創生を考える」シンポジウム・総合討論コーディネーター(中部大学不言実行館アクティブホール, 2017年3月)

「尾張の戦国時代と織田信長Ⅲ」(津島市民大学講座(計3回), 津島市立図書館, 2017年1-2月)

「公家山科言継・勧修寺晴豊と信長」(小牧市歴史講座「信長をめぐる人々Ⅱ」, 小牧市役所大会議室, 2016年11月)

「織田信長と幕府・朝廷」(第4回東海学シンポジウム「いくさの歴史Ⅱ~継体と信長に絞って~」, 春日井市民会館, 2016年11月)

「小牧・長久手の戦いと春日井」(かすがい熟年大学, 文化フォーラム春日井, 2016年9月)

「永保寺文書を読み直す」(岐阜県古文書読解講習会, 瑞浪市総合文化センター, 2016年7月)

「信秀と織田弾正忠家」(美濃源氏フォーラム「織田信長誕生講座」, 那古野コミュニティセンター, 2016年5月)

「清須守護代織田氏の庶子家の再検討―最新の研究成果から―」(清須市文化財講演会, 2016年3月)

「尾張の戦国時代と織田信長Ⅱ」(津島市民大学講座(計3回), 津島市立図書館, 2016年2-3月)

「尾張守護による「智多郡」支配―分郡守護論の現状―」(阿久比町歴史講座, 阿久比町立中央公民館, 2016年1月)

「小牧・長久手の戦いと春日井地域―地域史研究の目的と文化財ボランティアの観点を加えて―」(春日井市文化財ボランティアステップアップ研修 講演, 春日井市立中央公民館, 2015年12月)

「織田信長と正親町天皇」(小牧市歴史講座「織田信長をめぐる人々」, 小牧市役所大会議室, 2015年12月)

「戦国時代の大治町域を読み解く」(中部大学・大治町連携講座(計2回), 大治町公民館, 2015年10月)

「戦国城下町から近世城下町への転換」(中部大学・小牧市連携講座, 小牧市公民館, 2015年7月)

「小牧・長久手の戦いと春日井」(春日井市文化財友の会 講演会, 春日井市立中央公民館, 2015年4月)

「秀吉, 尾張から天下人へ」(津島市民大学講座(計3回), 津島市立図書館, 2015年2-3月)

「中世史研究から」(「シンポジウム 天白・元屋敷遺跡 川湊・居館・志段味城を考古学・中世史・近世史研究から検証する」, 中部大学名古屋キャンパス, 2015年2月)

「著者自ら新刊を語る特別講演会」(中部大学国際人間学研究所講演会, 2014年12月)

「足利義昭・朝廷と信長」(小牧市歴史講座「信長の天下取り~岐阜から京都・安土へ~」, 小牧市まなび創造館あさひホール, 2014年11月)

「天下人の経済と都市政策」(小牧市民講座(計3回), 小牧市味岡市民センター, 2014年11月)

「中世の大治町域を探る」(中部大学・大治町連携講座(計2回), 大治町公民館, 2014年10月)

「小牧・長久手の戦いと公家・朝廷」(小牧市歴史基礎講座, 小牧市まなび創造館多目的室1・2, 2014年7月)

「中世の篠木荘と人々の暮らし」(中部大学・春日井市連携講座(計3回), 春日井市西部ふれあいセンター, 2014年6-7月)

「尾張の戦国時代と織田信長の上洛」(津島市民大学講座(計4回), 津島市立図書館, 2014年2-3月)

「中世の春日井地域を読み解く」(中部大学・春日井市連携講座(計5回), 春日井市東部市民センター, 2013年10-12月)

「尾張守護斯波氏から織田氏へ」(小牧市歴史講座「蒼き信長~乱世に生きる~」, 小牧市まなび創造館あさひホール, 2013年8月)

「織田信長と宗教勢力―朝廷・天皇・公家勢力の観点を加えて―」(小牧市民講座(計5回), 小牧市公民館, 2013年6-8月)

「小牧・長久手の戦いと守山―もう一つの「天下分け目の戦い」―」(名古屋市守山区公開講演会, 守山生涯学習センター, 2013年3月)

「長島一向一揆、小牧・長久手の戦いと津島」(津島市民大学講座(計3回), 津島市立図書館, 2013年2月)

「本学教職履修学生(文系)の現状と課題」(中部大学人文学部FD講演会, 2013年2月)

「小牧・長久手の戦いと春日井地域」(中部大学大学院国際人間学研究科シンポジウム「小牧・長久手の戦いと尾張東部」, 文化フォーラム春日井, 2012年12月)

「妙興寺文書と尾張守護・守護代・守護又代研究」(一宮市博物館講座「尾張平野を語る17 一宮の歴史と文化~一宮を語る~」, 妙興寺公民館, 2012年11月)

「地域史研究と町づくり・観光・産業」(中部大学フェア ミニ講演会, 2012年8月)

「小牧・長久手の戦いと朝廷」(愛知県公平委員会連合事務研究会講演, 2011年10月)

「応永期の公武政権と「王権」」(名古屋歴史科学研究会2011年度大会報告, 2011年5月)

「江と天下人」(中部大学サイエンスカフェ講演, 2011年4月)

「桶狭間の戦いから450年記念シンポジウム」(清須越四百年イベント, 清洲市民センター, 2010年5月)

「戦国期の公家勢力と本願寺の動向」(戦国史研究会第355回研究会報告, 2009年5月)

「室町幕府と尾張・三河の守護・国人」(放送大学公開面接授業, 徳川美術館, 2008年11月)

「天下人と清須」(清須市文化財講座, 清洲市民センター, 2007年7月)

「宮内庁書陵部所蔵『時元記』(下請符集)の翻刻と基礎的考察」(鎌倉遺文研究会例会報告, 2007年6月)

「南北朝・室町期の国衙職・公領と公武政権」(日本史研究会中世史部会報告, 2006年10月)

「家門の成立と展開」(中世史研究会例会報告, 2005年7月)

「聚楽第行幸と武家権力」(戦国・織豊期研究会報告, 2004年7月)

「鎌倉〜南北朝期の武家による公家領安堵」(中世史研究会例会報告, 2003年4月)

「一向一揆の描いた世界」(愛知県民大学講座, 海部郡佐織町公民館, 2002年9月)

「室町時代公家勢力の政治的動向」(中世史研究会30周年大会報告, 2002年7月)

「新川町の歴史を探る」(新川町史講演会, 新川町図書館, 2001年9月)

「室町期の公武関係と権力構造」(大阪歴史学会2001年度大会報告, 2001年6月)

「室町期の公武関係と天皇権威」(名古屋歴史科学研究会例会報告, 1999年7月)

「戦国〜織豊期における公家衆の家門安堵」(中世史研究会・織豊期研究会合同例会報告, 1998年1月)

「偏諱より見たる室町殿と公家の関係」(第32回中世史サマーセミナー報告, 1996年8月)

「室町殿の公家支配」(中世史研究会例会報告, 1995年10月)

社会活動

高浜市誌編集委員会委員(調査執筆員)(2017-現在)

清須市文化財保護審議委員(2014-現在)

知立市史古代・中世部会調査執筆委員(2010-現在)

豊田市史古代・中世部会執筆委員(2007-現在)

清須市・清須越400年記念事業・政策アドバイザー(2007-2008)

安城市史古代・中世部会調査執筆委員(2002-2008)

新川町史編集委員(2000-2008)

愛知県史中世史部会調査執筆委員(1999-現在)

岐阜市読書サークル協議会歴史講座講師(1996-2001)

愛知県史中世史部会調査協力員(1994-1999)

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