中部大学

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教員情報

越川 次郎 KOSHIKAWA Jiro

プロフィール

出身 神奈川県横浜市
職名 准教授
所属 人文学部 日本語日本文化学科
大学院 国際人間学研究科 言語文化専攻
最終学歴 成城大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学
学位 修士
所属学会・役職 日本民俗学会
日本民具学会
名古屋民俗研究会
相模民俗学会
京都民俗学会
日本薬史学会
専門分野 民俗学
研究テーマ 民間医療、民間薬、家伝薬
授業科目 民俗学入門、日本文化史入門、日本文化演習、日本文化文献講読、スタートアップセミナー、卒業研究

著書および訳書

民俗的世界の位相―変容・生成・再編― 松崎憲三先生古稀記念論集(共著), 慶友者, 2018

日本人の一生―通過儀礼の民俗学―(共著), 八千代出版, 2014

諏訪系神社の御柱祭(共著), 岩田書院, 2007

旧清宮家住宅(共著), 川崎市立日本民家園, 2006

船頭小屋・蚕影山祠堂(共著), 川崎市立日本民家園, 2005

旧三澤家住宅(共著), 川崎市立日本民家園, 2005

同郷者集団の民俗学的研究(共著), 岩田書院, 2002

学術論文、評論

大雄山最乗寺(道了尊)の薬「大雄丸」, 悠久, 115, 2009

明治十二年のコレラ騒動―流言の検討を中心に―, 岐阜史学, 102, 2007

伊那部宿・三澤家の売薬業と関連資料について, 名古屋民俗, 55, 2007

(展示批評)八王子市郷土資料館特別展「戦時下の市民生活」, 民具研究, 134, 2006

結核治療と売薬―民俗学における医療研究の確立に向けて, 民俗学論叢, 20, 2005

日蓮宗の護符―山梨県南部の調査から―, 民具研究, 125, 2002

(書評)西尾正人著『薬師信仰』, 日本民俗学, 226, 2001

民俗を変えてゆくもの―大雄山最乗寺の参詣講の検討から―, 民俗学論叢, 16, 2001

薬と信仰―身延日蓮宗寺院の諸薬とその法的規制をめぐって―, 日本民俗学, 222, 2000

『日朝さん』の信仰と目薬―ある民間療法の現在について―, 常民文化, 23, 2000

家伝薬の諸相とその変容―大雄山最乗寺の「大雄丸」を事例として―, 民俗学論叢, 14, 1999

講演、シンポジウム、学会発表

伊那部宿の薬屋について―三澤家の史料から―, 名古屋民俗研究会, 2006

現代の民間療法―台北におけるSARSの対応を中心に―, 相模民俗学会, 2005

近代における病気の治療について―結核を中心に―, 韓国日本近代学会, 2002

近代の売薬に関する一考察―結核の売薬を事例として―, 相模民俗学会, 2002

明治初期の伝染病に関する一考察―コレラに対する反応をめぐって―, 日本民俗学会, 2001

大雄山最乗寺の講について―その形態の変化をめぐって―, 日本民俗学会, 2000

大雄山最乗寺の参詣講―その特徴と変化―, 相模民俗学会, 2000

(講演)家伝薬の歴史と文化, 日野市ふるさと博物館, 2004

(講演)民間薬の民俗―むかしの医療と薬―, 元八王子歴史研究会, 2004

受賞

第21回日本民俗学会研究奨励賞受賞, 2001

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