中部大学

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教員情報

大地 宏子 OCHI Hiroko

プロフィール

出身 神戸市
職名 准教授
所属 現代教育学部 現代教育学科
大学院 教育学研究科 教育学専攻
最終学歴 神戸大学大学院総合人間科学研究科・人間文化学専攻・博士後期課程修了
学位 博士(学術)(神戸大学)
所属学会・役職 日本音楽学会
音楽教育史学会
教育史学会
中部教育学会
専門分野 ピアノ教育、音楽教育史
研究テーマ 音楽(ピアノ)教育史、作曲家 弘田龍太郎の人物史
授業科目 音楽科研究、器楽演奏実技、音楽科教育法、児童教育課題研究
共同研究キーワード パラダイム転換にもとづく「親性」生成に関する総合的研究
公開連絡先 メールアドレス:ochi-h@isc.chubu.ac.jp
電話番号:0568-51-9421

著書および訳書

赤い鳥事典編集委員会編『赤い鳥事典』(共著)(柏書房, 2018年8月)

『文化としての日本のうた』(共著)(東洋館出版社, 2016年3月)

『教職教育の新展開2016』(共著)(学術図書出版社, 2016年2月)

『からだの文化』(共著)(五曜書房, 2012年)

『教員・保育士をめざす人のためのピアノ小曲集』(共著)(文化書房博文社, 2010年)

『保育者のためのピアノ小曲集』(共著)(文化書房博文社, 2009年)

『音楽教育史論叢 第二巻 音楽と近代教育』(共著)(開成出版, 2005年)

『シャンドール ピアノ教本―身体・音・表現』(共訳)(春秋社, 2005年)

『ピアノを弾く身体』(共著)(春秋社, 2003年)

学術論文、評論

女性雑誌にみる弘田龍太郎の音楽観, 『中部大学現代教育学部紀要』第13号, 49-61頁, 2021年3月

書評と紹介 佐藤慶治著『翻訳唱歌と国民形成 : 明治時代の小学校音楽教科書の研究』, 『日本歴史』第869号, 103-105頁, 2020年10月

弘田龍太郎と工場音楽, 『中部大学現代教育学部紀要』第12号, 69-81頁, 2020年3月

歌唱共通教材と音楽教育現場の関係についての今日的課題―小学校教員採用試験における中学校歌唱共通教材の認知度の視点から―, 『中部大学現代教育学部紀要』第11号, 1-11頁, 2019年3月

NHKラジオ放送の子ども番組にみる「童謡」の音楽的変容―戦後の童謡を中心に―, 『中部大学 現代教育学部紀要』第10号, 69~82頁, 2018年3月

戦前の唱歌教育における唱法教授の変遷(1)―明治10年代の小学校教師用書を中心に―, 『中部大学 現代教育学部紀要』第9号, 23~34頁, 2017年3月

NHKラジオ放送の子ども番組にみる「童謡」の変容―『子供の時間』『幼児の時間』『うたのおばさん』を中心に―, 『音楽教育史研究』第16号, 25-36頁, 2014年3月

NHK ラジオ番組『幼児の時間』における音楽教育プログラムとその変遷 ―1935(昭和10)年から1952(昭和27)年を中心に―, 『岐阜聖徳学園大学紀要 教育学部編』第53号, 181-199頁, 2014年2月

童謡作曲家、弘田龍太郎の幼児音楽教育, 『鶴見大学紀要 第3部 保育・歯科衛生編』 第49号, 9-16頁, 2012年3月

NHKラジオ番組「子供の時間」に見る戦前の音楽教育の一考察―番組月刊誌『コドモのテキスト』における『当選童謡』を中心に―, 『鶴見大学紀要 第3部 保育・歯科衛生編』 第48号, 51-60頁, 2011年3月

戦後の学習指導要領の変遷と音楽科の教科書の変遷に関する一考察―小学校第一学年の教科書を中心に―, 『鶴見大学紀要 第3部 保育・歯科衛生編』第47号, 9-22頁, 2010年3月

保育者/保育教育者に求められるアナリーゼ能力―湯山昭の童謡作品を中心に―, 『鶴見大学紀要 第3部 保育・歯科衛生編』第46号, 59-68頁, 2009年3月

保育現場で求められるピアノ/音楽技能とは何か?―保育者養成校におけるピアノ教育のありようの再考のために―, 『鶴見大学紀要 第3部 保育・歯科衛生編』第45号, 11-20頁, 2008年3月

日本におけるピアノ教育の二つのスタンス―井口基成と宅孝二の比較から―, 『鶴見大学紀要 第3部 保育・歯科衛生編』第44号, 43-49頁, 2007年3月

宅孝二の音楽教育観―「ソルフェージュ」と「身体」に関する言説を中心に―, 『音楽教育史研究』第9号, 23-32頁, 2006年12月

講演、シンポジウム、学会発表

神戸市公立小学校における音楽専科教員制度への軌跡―明治期の音楽専科教員を中心に―, 音楽教育史学会 第29回大会(日本女子大学), 2016年5月

音楽放送(史)研究の現状と課題, 日本音楽学会全国大会 ラウンドテーブル パネル2(九州大学), 2014年11月

NHKラジオ放送の子ども番組にみる「童謡」の変容―『子供の時間』『幼児の時間』『うたのおばさん』を中心に―, 音楽教育史学会 第26回大会(日本女子大学), 2013年5月

日本近代のピアノ教育における身体イメージの剛と柔, 学習院大学身体表象文化学コース企画による研究発表会とワークショップ(学習院大学), 2010年7月

戦前のNHKラジオ放送に見る音楽番組の変遷―「子どもの時間」における童謡を中心に―, 音楽教育史学会 第12回大会(立教大学), 2009年5月

フィールドワーク、作品

演奏会

岐阜聖徳学園大学専任教員によるスプリングコンサート(岐阜市文化センター), 2015年3月

セントラル愛知交響楽団KAWAI室内楽シリーズNo.37~洋琴とビオロンの響き~(カワイ名古屋コンサートサロン'ブーレ'), 2015年3月

日本音楽の午後(サラマンカホール), 2014年3月

岐阜聖徳学園大学専任教員によるスプリングコンサート(サラマンカホール), 2013年3月

第14回アンサンブル・フリー定期演奏会(兵庫県立ピッコロシアター), 2011年5月

第6回 アンサンブル・フリー定期演奏会(灘区民大ホール マリーホール), 2005年11月

レクチャーコンサート

鶴見大学 第47回紫雲祭レクチャー・コンサート vol.4「東欧・北欧をめぐるうたとピアノのしらべ」(鶴見大学 記念会館記念ホール), 2011年10月

鶴見大学 第46回紫雲レクチャー・コンサートvol.3 室内楽の昼下がり「ドイツ・ロマン派の夢」(同上), 2010年10月

鶴見大学 第45回紫雲祭レクチャー・コンサートvol.2 ヴァイオリン&ピアノ デュオ・コンサート「色と香りが開く近代フランス音楽の扉」(同上), 2009年10月

鶴見大学第44回紫雲祭 レクチャー・コンサートvol.1「ドビュッシーとラヴェル ―ピアノはどんな手で弾く?―」(同上), 2008年10月

受賞

1998年5月:神戸芸術文化会議主催のオーディション合格, KACCコンサートにピアノ演奏で出演(神戸文化ホール, 同年9月)

社会活動

岐阜国際音楽祭 ピアノ部門審査員(2014-2015年)

保育士試験 実技試験[音楽]採点委員(於:鶴見大学)(2008-2009年)

その他

外部資金獲得状況

科学研究費補助金:基盤研究(C)「弘田龍太郎の童謡創作とその文化史的文脈」(2019~2021年度)

科学研究費補助金:挑戦的萌芽「NHKラジオ放送の子供番組における『童謡』の成立と変容―1935-52年を中心に―」(2014~2016年度)

放送文化基金・平成21年度 助成・援助金:「戦前のNHKラジオ番組『子供の時間』に見る音楽番組の変遷」(2009~2010年)

科学研究費補助金:若手研究(B)「宅孝二の作品/著作目録作成のための基礎的研究」(2008~2010年度)

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