Perspective Education Program for Sustainability Perspective Education Program for Sustainability

Perspective Education Program for Sustainability

持続社会創成教育プログラム-PEPS-

持続社会創成教育プログラム

未来社会で活躍できる「あてになる人間」を目指して

「持続社会創成教育プログラム」では、高い専門力に加えて、高度な俯瞰力や豊かな人間性を備えたリーダー人材の育成を目指します。各研究科に所属しながら、各研究科での深い学修に加え、総合大学の強みを生かした広範な学びが大学院でも可能となります。

持続社会創成教育プログラム-PEPS-とは

PEPSとは、Perspective Education Program for Sustainabilityの略です。
高い専門力に加えて、高度な俯瞰力や豊かな人間性を備えたリーダー人材の育成を目指し、SDGsや先端科学技術といった思考基盤科目とAI・データ科学などの価値を創造する科目なども共通科目として履修する教育プログラムです。各研究科での深い学修に加え、総合大学の強みを生かした広範な学びが大学院でも可能となります。従来型の大学院教育プログラムとともに、入学時に選択することが可能です。

未来社会で活躍できる『あてになる人間』を目指すためのPEPSの3つの特徴

学びの分野俯瞰力の育成・人間力の滋養

01

持続社会創成教育科目

専門領域に加えて、大学院の全研究科に共通する広範な領域の科目です。これからの社会人に必須のSDGsやAI・データサイエンスの基礎を学びます。

研究の分野高い研究力の育成、研究の促進とさらなる発展

02

複数教員指導体制

03

ポートフォリオ

1年ごとに成果をまとめ、成果を合冊した修士論文に替わる「ポートフォリオ」を作成します。論文や著書、作品等をまとめの成果に替えることができます。

PEPSの特徴:①持続社会創成教育科目

通常プログラムでは、各研究科・専攻で指定された専門領域の科目を修了までに30単位取得します(一部例外あり)。
持続社会創成教育プログラムでは、専門領域の科目20単位(一部例外あり)とSDGsやAI・データサイエンスの基礎など、全研究科に共通する科目「持続社会創成教育科目」から10単位、あわせて30単位を取得します。

持続社会創成教育科目

PEPSの特徴:②複数教員指導体制

通常プログラムでは、主に主指導教員の指導のもとで2年間の研究を実施します。
持続社会創成教育プログラムでは、指導教員グループを形成して、主指導教員の指導と副指導教員の助言のもとで研究を実施します。この際、指導教員グループや主指導教員は研究をより高め、促進する目的で1年ごとに変更することができます。

複数教員指導体制

PEPSの特徴:③ポートフォリオ

通常プログラムでは、修了時に修士論文・修士設計を作成します。
持続社会創成教育プログラムでは、修士1年終了時、修士2年終了時にそれぞれ「成果物」を作成し、これらを合わせて「ポートフォリオ」として学位を取得します。また、論文や作品等を成果物に替えることができます。

ポートフォリオ
  • 入学試験は各研究科・専攻の“通常のプログラム”と同じ
  • 入学後の所属も“通常のプログラム”と同じ研究科・専攻

大学(4年間)+大学院(2年間)の学びのデザイン

大学の「副専攻制度」と、大学院の「持続社会創成教育プログラム」「ジョイント・ディグリー・プログラム」を組み合わせて、オリジナルの学びをデザインしよう!

中部大学には自分の所属する学科以外の学科の科目を履修する「副専攻制度」、大学院には経営学修士(MBA)を取得できる「ジョイント・ディグリー・プログラム」(工学研究科応用生物学研究科)が用意されており、持続社会創成教育プログラムとうまく組み合わせれば、自分に合ったオリジナルの学びによるより高い能力を身につけることができます。

学びのデザイン

持続社会創成科目群の授業内容

思考基盤科目群SDGsと資源利用、人類の文化と科学技術、コンセプト・デザイン、SDGsと共生社会、科学コミュニケーション
価値創造科目群AIの基礎、AIの実践、基礎から学ぶ実践データサイエンス、微生物・植物・動物の理解、企業経営の理解と実践
フィールド体験科目群社会デザイン探求、地球から地域を視る、樹冠生態観察を通した実践英会話
英語スキル科目群プレゼンテーション英語I、プレゼンテーション英語II
地球から地域を視る
地球から地域を視る

AIの実践
AIの実践

樹冠生態観察を通じた実践英会話
樹冠生態観察を通じた実践英会話

大学+大学院(計6年間)の実験・研究設計

大学院への進学を前提とすれば、3年間のより充実した研究が可能に!

大学4年時の「卒業研究」は、就職活動により実際には1年間に満たない期間でしかなく、研究成果も不十分なものになりがちです。大学院に進学することにより、研究期間は「卒業研究」+「博士研究」の計3年間になり、より高い技術・能力・研究成果を得ることができます。

6年間の実験・研究設計