研究所・センター

最先端の研究に取り組む中部大学の研究所・センター

創発学術院

創発学術院講演会

中部大学の特色を活かして、世界トップレベルの卓越した研究者を学内はもちろん、国内外から集めた「国際連携および先端萌芽のための高度な研究組織」です。

中部高等学術研究所

中部高等学術研究所講演会

「持続可能性」を基礎にした「学問の再構築」を目標に、文系・理系の枠にとらわれない研究を展開しています。

国際ESD・SDGsセンター

ESD(持続可能な発展のための教育)事業の企画・立案、支援、国内外のESD事業の調査・研究に関することなど推進しています。

国際GISセンター

GIS(地理情報システム)を積極的に利用し、地域で発生している現象をモニタリング、生データを共有し、処理・分析・公開し、「新しい実学」の創造を探究しています。

持続発展・スマートシティ国際研究センター

社会の持続発展とスマート都市の研究を国際的視野にわたって推進することを目的として、2018年に設置されました。

学術推進機構

先端研究センター

現代社会の社会に直接結びつく生きた課題を解決するため、現存する学問の枠にとらわれない、人間社会の課題解決につながる研究を推し進めています。
研究所附置センター:分析計測センター

URA組織

研究者が研究に専念できる環境を実現し、学術研究の質的強化・活性化を図ることを目的とした研究活動を効果的・効率的に進めていくための支援を行なっています。

先端研究センター群

ペプチド研究センター

ペプチド合成における金属触媒及び有機触媒に関する開発研究、産官学連携、研究成果の学内外への発信、その他センターの目的達成に必要な事業を担っています。

薄膜研究センター

エネルギー、環境等に関する薄膜の基礎研究や産官学連携を通して、研究成果の発信や、新規事業の開発・人材の育成を図り、地域産業の活性化に寄与することを目指しています。

超伝導・持続可能エネルギー研究センター

自然エネルギーを系統電力と連携させて超伝導送配電を行うための大電流用端末システム・高電流密度超伝導ケーブルの研究開発を行っています。

ミュオン理工学研究センター

地上および宇宙におけるミュオンに関する基礎と応用に関する教育・研究の推進を目的として、素粒子ミュオンを活用した科学技術「ミュオニクス」を推し進めています。

研究戦略部門

領域研究センター群

生産技術開発センター

ナノテクノロジーを主とした「生産システム」「加工技術」「メカトロニクス」「精密計測」「生産管理」などの各種研究を進めています。

AI数理データサイエンスセンター

時代の変化に伴う経済・産業の動向についての知見を深めるために、地域の産業発展や企業経営に役立つような研究を進めています。

環境保全教育研究センター

恵那キャンパスを中心に、野生生物保全と共存、ゼロエミッション社会実現、里山文化や食文化の記録継承、農林業再生を軸とした教育と研究を行いSDGs達成を目指します。

課題対応研究センター群

アイソトープセンター

放射性同位元素の利用や放射線関連の機器を総合的に管理するセンターです。多分野の研究や教育を支援する共同利用施設として設けられています。

実験動物教育研究センター

実験用動物の飼育室・実験室を整えた施設です。マイクロインジェクション装置などを導入し、遺伝子組み換えを行ったマウスなどの動物モデルの開発も可能です。

天文台

宇宙を対象とした自然科学とそれに関連する工学分野、天文学に関連する文理融合分野など幅広い分野で教育・研究を推進しています。

大学院附置研究所

経営情報学研究科

産業経済研究所

時代の変化に伴う経済・産業の動向についての知見を深めるために、地域の産業発展や企業経営に役立つような研究を進めています。

国際人間学研究科

国際人間学研究所

中部大学で唯一の人文科学系研究所として活発な文化環境の創出に寄与することを主眼において、毎年テーマを掲げながら研究を進めています。

応用生物学研究科

生物機能開発研究所

生物がもつさまざまな機能を開発・利用して、生命・食・環境の諸問題解決に寄与することを目的に、研究の推進と研究活動の支援を行っています。
研究所附置センター:食環境創造研究センター

生命健康科学研究科

生命健康科学研究所

人の健康維持に貢献することを目的として、ヘルスサイエンス領域のプロジェクト研究、フォーラム、講演会などを行い、さらに教育・研究を通じた人材の育成に努めています。
研究所附置センター:睡眠・認知症予防プログラム中部大学推進センター

教育学研究科

現代教育学研究所

保育や学校の現場で発生している教育の諸問題を、特に人材養成の観点から研究しています。指導的役割を担う優れた専門家の養成に向けた調査・研究も行なっています。