College of Life and Health Sciences College of Life and Health Sciences

College of Life and Health Sciences

生命健康科学部

生命健康科学部

基礎医学と生命科学技術をベースに、チーム医療に貢献できる専門性を備えた人材を育成

生活習慣病の拡大や新型感染症の増加など21世紀型の健康・医療に関する諸課題に対して、豊かな人間性とともに医学と生命科学の基礎を修得し、十分なバイオ・創薬・医用工学技術あるいは保健・看護学を基盤とした専門的技術を身に付けて、学際的な新たな立場で対応できる有能な人間を育成します。

生命健康科学部の特長

現代の生命科学は人体の解剖学や生理学を基礎とし、バイオサイエンス、医工学、薬学などを利用する巨大な学問体系をなしています。生命健康科学部は、この生命科学の基礎を共通に学びながら、その基礎の上にたって生命と健康を守るための多くの専門性を持つ人材を養成しようとしています。生命医科学科では予防を軸に先端のバイオサイエンス・テクノロジ-を学び、新たな視点で医学・医療に貢献できる人材を、スポ-ツ保健医療学科ではスポ-ツ科学を通して健康増進に貢献できる人材を養成します。

また、生命健康科学部には医療系専門職養成の4学科と2コースがあります。

生命健康科学部の特色

生命と健康をまもるため活躍する看護師・保健師(保健看護学科)、障害の克服を援助する理学療法士(理学療法学科)や作業療法士(作業療法学科)、人工心肺を操作して心臓手術を支援する臨床工学技士(臨床工学科)、多様な検査で健康や病態評価を支援する臨床検査技師(生命医科学科養成コ-ス※)、そして救急時に駆けつけてくれる救急救命士(スポ-ツ保健医療学科養成コ-ス※)の7つの医療系専門職を目指します。各学科では、各科の専門領域における知識と技術を学びながらそれぞれの国家資格取得を目指し、同時に、全学科が生命科学の基礎を共通に学ぶカリキュラムにより、チ-ム性を高めた医療人養成に努めています。

生命健康科学部は医学・医療の発展に貢献できる多様な人材を養成する学部です。

※学科に必要な教科単位以外に国家試験受験に必要な教科単位取得が必要

基礎情報

開設年2006(平成18)年
取得可能な学位生命医科学科:学士(生命医科学)
保健看護学科:学士(看護学)
理学療法学科:学士(理学療法学)
作業療法学科:学士(作業療法学)
臨床工学科:学士(臨床工学)
スポーツ保健医療学科:学士(スポーツ保健医療学)

入学定員

合計生命医科学科保健看護学科理学療法学科作業療法学科臨床工学科スポーツ保健医療学科
360人60人100人40人40人40人80人

専任教員数

教授准教授講師助教助手合計
39人25人15人3人5人87人

3つのポリシー

「ディプロマ・ポリシー(DP)」「カリキュラム・ポリシー(CP)」「アドミッション・ポリシー(AP)」についてはこちらをご確認ください。

入試情報

中部大学の各学部入試情報はこちらからご覧ください。