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現代教育学科 現代教育専攻

現代教育学科 現代教育専攻

時代のニーズに応えられる、確かな教育力を備えたアクティブな教師を養成。

児童生徒の成長発達、教育、支援について学際的に教育研究して、「次世代教育」のあり方についての理論と技能を修得し、社会が求める多様な教育実践と教育支援活動を積極的に推進する人材を育成します。

01学科の概要

卒業までに何が得られるの?
[学びのポイント]

学びのポイント1

POINT 1

調査・情報収集力(必要な情報を調査・収集し、選択・分析する)、課題設定力(修得した知識・技能を基に、物事を観察し課題を設定する)、ICT活用力を身につけ、児童生徒の成長発達や教育について研究します。

学びのポイント2

POINT 2

企画・計画力(課題解決についての見通しを持ち企画・計画を立てる)、クリティカル思考力(物事を客観的に観察・思考し結論を導く)を身につけ、学校・家庭・地域社会が求める多様な教育実践と支援に貢献します。

学びのポイント3

POINT 3

コミュニケーション力、ディスカッション力(円滑に議論を進める)、傾聴・受信力(他者の考えを正確に受けとめる)を活用し、「次世代教育」のあり方について多様な人の立場を尊重し、協働します。

就職・キャリアデータ

取得が期待される資格

  • 小学校教諭一種免許状
  • 中学校教諭一種免許状「理科」
  • 特別支援学校教諭一種免許状※本学では次の3領域に関する免許状となります(知的障害者に関する教育領域・肢体不自由者に関する教育領域・病弱者に関する教育領域)
  • レクリエーション・インストラクター
  • 准学校心理士

●は所定の単位を修得後に資格取得が可能なもの。()内は実務経験年数。
〇は受験(受検)資格の取得が可能なもの。()内は実務経験年数。
◎はその他、各学部・学科に関連する資格(受検資格を要しないもの)。
*は文部科学省設定のガイドラインに従い、日本語教養講座を設置する。希望者は申請手続きを行うことで、所定の単位取得後に日本語教員育成講座の終了証明書が交付されます。

想定される主な進路

就職率 100%(就職者数 / 就職希望者数)

小学校教員
  • 愛知県
  • 名古屋市
  • 岐阜県
  • 三重県
  • 静岡県
  • 浜松市
  • 長野県
  • 石川県
  • 富山県
  • 相模原市
  • 広島県
  • 岩手県 ほか
中学校教員
  • 愛知県
  • 名古屋市
  • 岐阜県 ほか
特別支援学校教員
  • 愛知県
  • 岐阜県
  • 高知県 ほか
企業など
  • 愛知トヨタ自動車(株)
  • JA愛知北協同(株)
  • セキスイハイム中部(株)
  • 知多信用金庫
  • 西日本旅客鉄道(株)(JR西日本)
  • 愛知県警察本部
  • 中部大学大学院
  • 愛知教育大学大学院 ほか
就職率グラフ

STUDENT’S VOICE

現代教育学部 現代教育学科 現代教育専攻

教育に関するさまざまな経験を積むことで、子どもに学ぶ楽しさを伝えたい。

「なるほど!子どもアカデミー」という小学校での学習支援活動に参加することで、1年生の春頃から教育現場での経験を積むことができるところが魅力です。「理科教育法」の講義を受講することをとおして、授業の進め方や子どもの興味の引き出し方を学ぶことができました。自分が出会いたかった、子どもに学ぶことの楽しさを伝えられる小学校教員になりたいです。

02科目・カリキュラム

  • 紹介しているカリキュラムは、2022年度の内容です。
  • 全学共通教育科目・現代教育学部共通科目は除きます。

基礎となる教育原理・教育心理・教育方法、国語や算数など各教科の研究や教育法を学びます。また総合大学の強みである全学共通教育科目の履修で、見識を広げます。

学科共通科目

学科共通科目

発達心理学

専攻専門科目

基幹科目

教職入門

教育原理(小・中)

教育心理学(小・中)

教育方法学A

教育方法学B

特別ニーズ教育A

特別ニーズ教育B

小学校教育科目

国語科研究

社会科研究

算数科研究

理科研究

音楽科研究

図画工作研究

国語科教育法

算数科教育法

理科教育法

音楽科教育法

中学校理科教育科目

環境生物学入門

特別支援教育科目

特別支援教育総論

知的障害児の心理

その他

1年次に続き基礎科目、小学校の各教科研究・教育法を学びます。また中学理科教育、特別支援教育の各科目について、学びをスタートさせます。

学科共通科目

学科共通科目

発達臨床心理学

専攻専門科目

基幹科目

教育課程論A

教育の方法と技術A(情報通信技術の活用を含む)

マイクロティーチング演習

観察実習指導

観察実習

小学校教育科目

生活科研究

体育科研究

家庭科研究

外国語研究

社会科教育法

生活科教育法

体育科教育法

家庭科教育法

図画工作教育法

外国語教育法

道徳教育の指導法A

中学校理科教育科目

地球科学教育論

理科教育法Ⅰ(中学校)

理科教育法Ⅱ(中学校)

科学概論A(中学物理)

科学概論B(中学化学)

特別支援教育科目

知的障害児の生理・病理

知的障害児の教育A

肢体不自由児の生理と病理

病弱児の生理と病理

その他

小学校教員とともに取得可能な中学校理科、特別支援学校の教員免許取得に対応する教科研究や教育法などを学びます。小学校の教員志望者は、教育実習があります。

学科共通科目

学科共通科目

対人関係論

国際理解教育論

現代社会と教育A

現代社会と教育B

キャリア開発A

現代教育課題研究A

現代教育課題研究B

専攻専門科目

基幹科目

教育課程論B

教育の方法と技術B(情報通信技術の活用を含む)

学校制度と社会

絵画表現基礎

小学校教育科目

生徒指導・進路指導A

特別活動指導法A

総合的な学習の時間の指導法A

小学校教育実習指導

小学校教育実習

中学校理科教育科目

科学教育演習A(中学物理)

科学教育演習B(中学化学)

科学教育演習C(中学生物)

科学教育演習D(中学地学)

理科教育法Ⅲ(中学校)

理科教育法Ⅳ(中学校)

理科概論C(中学生物)

理科概論D(中学地学)

理科実験A(中学物理)

理科実験B(中学化学)

理科実験C(中学生物)

道徳教育の指導法B

特別支援教育科目

知的障害児の教育B

肢体不自由児の心理

病弱児の心理

肢体不自由児の教育

病弱児の教育

教育アセスメント

その他

卒業研究に取り組むとともに、授業を想定して実践的に教員の技術を学ぶ教育実践演習を行います。中学校理科と特別支援学校の教員志望者は、教育実習があります。

学科共通科目

学科共通科目

キャリア開発B

専攻専門科目

基幹科目

教職実践演習(小・中)

小学校教育科目

教育相談A

中学校理科教育科目

理科実験D(中学地学)

理科特講A(中学物理)

理科特講B(中学化学)

理科特講C(中学生物)

理科特講D(中学地学)

生徒指導・進路指導B

特別活動指導法B

総合的な学習の時間の指導法B

教育相談B

中学校教育実習指導

中学校教育実習

特別支援教育科目

重複障害児の心理と教育

LD児の心理と教育

視覚障害児の心理と教育

聴覚障害児の心理と教育

特別支援学校教育実習指導

特別支援学校教育実習

その他

卒業研究

学ぶ科目の例

音楽科教育法

音楽科教育法

小学校の音楽科教育に関する理論を考察し、その指導に必要な実践力を修得することを目標とします。具体的には、学習指導要領に則した授業計画や音楽教材の理解、学習指導案の作成、模擬授業を通した指導方法などを身につけます。

理科概論C(中学生物)

理科概論C(中学生物)

植物や動物、細胞、呼吸といった日常でも使われる生物分野の科学用語について、働きや組織の構成、器官の構造といった基本知識を学び、用語が持っている科学的意義の理解を目指します。

肢体不自由児の教育

肢体不自由児の教育

身体の動きに関する器官が病気やけがで損なわれ、日常生活動作に不自由がある子どもについて、障がいの理解、教育の歴史、家庭や関係機関、専門職と連携しながら行う教育の内容・方法を学びます。

03学科の特長

社会が求める多様な教育実践と教育支援活動を積極的に推進する人材を育成

先生役として模擬授業を行い、教員としての実践力を養う授業。

プログラミング教育に対応した活動
教材を使ってプログラミングの基本を理解します。

プログラミング教育に対応した活動
現代教育専攻では教育実習や卒業後に教職に就くことを念頭に置き、実践的な授業を行っています。新学習指導要領では論理的思考力の育成を目指し、プログラミング教育が導入されました。子どもたちのアイデアや気づきを生かし、いろいろな問題の解決を行いながら日常生活を改善させる指導方法を体験的に学びます。また、このプログラミング教育は総合大学としての利点を生かし、現代教育学部と工学部が連携して行います。

自分でプログラムの内容を考える

用意されたツールから、自分でプログラムの内容を考えます。

光センサーやスピーカーをスマートフォンで操作するプログラム

光センサーやスピーカーをスマートフォンで操作するプログラムを作ります。

プログラミングした内容と成果について発表

プログラミングした内容と成果について発表し合い、学びを深めます。

橋本 美彦 特任教授
橋本 美彦 特任教授 Yoshihiko Hashimoto

子どもの生活環境の変化に合わせて、教育現場でもICT活用が始まっています。私たち教員もこれらのツールを使いながら、子どもがより興味を持って学ぶお手伝いができればと思っています。

資格取得サポート

取得が期待される資格

  • 小学校教諭一種免許状
  • レクリエーション・インストラクター
  • 中学校教諭一種免許状(理科)
  • 准学校心理士
  • 特別支援学校教諭一種免許状※

■は所定の単位を修得後に資格の取得が可能なもの。
※本専攻では以下の3 領域に関する免許状となります。
・知的障害者に関する教育領域 ・肢体不自由者に関する教育領域 ・病弱者に関する教育領域。

主な教員採用試験合格一覧

愛知県

小学校教員 / 中学校教員 / 特別支援学校教員

名古屋市

小学校教員 / 中学校教員

岐阜県

小学校教員 / 中学校教員 / 特別支援学校教員

三重県

小学校教員

静岡件

小学校教員

静岡市

小学校教員

浜松市

小学校教員

石川県

小学校教員

富山県

小学校教員

長野県

小学校教員

高知県

特別支援学校教員

相模原市

小学校教員

岩手県

小学校教員

広島県

小学校教員

新潟県

小学校教員

サポート体制

教員採用試験に向けて「教育実習センター」がサポート

教員採用試験に向けて「教育実習センター」がサポート。
「なるほど!子どもアカデミー」は現場に出るための一助に。

教職の専門スタッフが常駐する「教育実習センター」では、教育実習や教育現場での活動を支援します。教員採用試験に向けての準備にも対応しています。また、地域の小学生への学習支援活動「なるほど!子どもアカデミー」でも教壇に立つための実践力を磨けます。

学部・大学院