Feature Feature

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中部大学の特長

学生生活

「やりたい」を
見つける、叶える、
中部大学が支える

「不言実行、あてになる人間」を建学の精神として掲げた中部大学。
幅広い学問領域をカバーする学部学科が連携して、高度な専門性と柔軟な応用力を兼ね備えた人材の育成に努めています。

中部大学春日井キャンパス

学び文理融合ワンキャンパスを生かした学び

中部大学が目指すのは「専門分野の深い知識・技術と、幅広い視野や柔軟な応用力を併せもつ人材」の育成。
7学部26学科4専攻が一堂に集まった文理融合のワンキャンパスの特性を活かして、
所属学部の専門的な学びは深く、興味ある分野は学部を横断して広く学ぶことができます。

学びたいことを好きなだけ。学部を横断して学びをカスタマイズ

「全学共通科目」「学部教育科目」

知識と技術を身につける
「全学共通科目」「学部教育科目」

広い知見を得るための一般教養などの講義「全学共通科目」と所属学部・学科で専門分野を深く学ぶ「学部教育科目」から、幅広い知識と専門分野の深く実践的な技術を身につけることが可能です。

「副専攻」

興味・関心に合わせて自由に学ぶ
「副専攻」

総合大学の強みを生かし、他学科の一定の科目を選択して学ぶことができる「副専攻」。就きたい職に合わせて必要な知識を得るなどの活用ができます。一定の科目群の中で必要単位数を修得することによって「副専攻」として大学が認定し、修了証書も交付されます。

学部・学科の垣根を超えた交流

学部・学科の垣根を超えた交流が
できるキャンパス

学内イベントやクラブ・サークル、ボランティア活動、各種課外教育活動など、学部・学科の枠を超えた取り組みも多彩。考え方や価値観が違う者同士が切磋琢磨しながら、生涯の友情を築きます。

なぜできる?中部大学ならではのポイント

01

7学部26学科4専攻
文理融合の
ワンキャンパス

02

興味やレベルに
合わせて
選べる
教育システム

03

基礎の学びを支える
環境が整っている

04

学部を横断した
幅広い交流

中部大学の研究

研究社会の発展に貢献できる最先端の研究

中部大学は「社会の発展に寄与する研究課題に取り組み、優れた研究成果をあげる」ことを研究上の使命としています。
優れた研究者、基礎から最先端の研究にまで対応した設備を用いた研究は、高度な専門性と学びを得ながら、社会の発展に貢献できる力を身につけられます。

中部大学の研究力

山本 尚 教授

医薬の世界を根底から革新するペプチド合成。〜我が国が世界の医薬を先導するために〜

山本 尚 教授(先端研究センター長/ペプチド研究センター長)

小分子から大分子へ、薬は変わろうとしています。次世代医薬のエースは中・大分子のペプチドで、この物質の安価で信頼できる合成法が必要となっています。私たちは世界を牽引する合成でこの新分野を開きます。

宗 ティンティン 講師

音楽人類学を生き生きとしたものによみがえらせ表現することこそが私の研究使命である。

宗 ティンティン 講師(国際関係学部 国際学科)

プロの演奏者の利点を生かし、正確な音程を取れる耳と人類学の理論を持ち、絶滅寸前の中国雲南省洞経古楽の聞き取り調査と楽譜採集を行っています。この研究は無形文化遺産の保存と継承に大きく貢献します。

川上 文人 講師

私たちはなぜ笑うのだろうか。笑顔からヒトやヒト以外の霊長類の社会的知性を探る。

川上 文人 講師(人文学部 心理学科)

ほとんどの人が毎日一度は笑うのではないでしょうか。私たちはいつごろからどのような場面で笑顔をみせるのか。ヒトの胎児や子どもにくわえ、チンパンジーやニホンザルを観察しています。

苅田 丈士 教授

世紀を超えた問題に答えを出し、新しい世界を創造する。

苅田 丈士 教授(工学部 宇宙航空理工学科)

ロケットエンジンの世界では、アポロの頃からの問題がまだまだ残っています。基礎となる流体力学の世界では1世紀以上残っている問題もあります。知恵を絞って一つずつ解明しています。

杉井 俊夫 教授

自然災害と闘うために、土と水の相互作用を読み解き、安心を得る。

杉井 俊夫 教授(工学部 都市建設工学科)

豪雨や地震による自然災害の頻発と巨大化が危惧されて います。災害現場の調査や実験をもとに自然が作り出し ている法則を見いだし、災害から人々の命や生活を守る ための災害予測・対策技術の研究開発を行っています。

西山 伸一 教授

メソポタミア文明の謎に迫る:人間と文明の関係をフィールド調査から考える。

西山 伸一 教授(人文学部)

メソポタミア文明は西アジアで生まれた世界最古の文明社会です。そこには現代社会に通じるさまざまな事象の始まりを見ることができます。過去を知り、現代を理解することで人間社会の未来に思いをはせる研究です。

大場 裕一 教授

発光生物に特化したオンリーワンの研究室。発光生物の世界トップランナーを育てる。

大場 裕一 教授(応用生物学部 環境生物科学科)

光る仕組みは?光の役割は?ホタル、深海魚から光るキノコやミミズまで、発光生物は謎だらけ。その不思議の解明を通して、特殊な生物が持っている知恵と生きざまを学びます。

なぜできる?中部大学ならではのポイント

01

世界レベルの研究に
取り組む教員

02

最先端の研究ができる
最新の施設環境

03

科学研究費補助金
ランキング(配分総額)
愛知県内私立大学2位

留学・国際交流

留学異文化交流で新たな自分に出会える留学・国際交流

24カ国・地域の58大学・機関と交流する中部大学は、毎年多くの学生を海外に送り出しています。
異なる文化・習慣に触れることで、自己を見つめ直す機会、
日本から世界へと視野をグローバルに広げるきっかけとなっています。

語学学習にとどまらない交流

異文化体験で視野広がる留学・研修プログラム

異文化体験で視野広がる
留学・研修プログラム

24カ国・地域の58大学・機関と協定を結び、学生に合わせて特別な留学プログラムを実施しています。
誰もが参加しやすい語学学習や文化体験に重点を置いた「研修プログラム」と学部の専門科目を現地の学生と一緒に受講する「派遣プログラム」があります。

専門の学びの内容に特化した学科別留学プログラム

専門の学びの内容に特化した
学科別留学プログラム

語学学習だけでなく、学部によっては専門の学びの内容に特化した海外研修もあります。
海外での施設見学や講義受講、現地の人々との交流などを通して、異文化体験や語学力の向上だけでなく、グローバルに活躍できる専門知識を深めることができます。

「使える英語」を効果的に学ぶ語学学習支援

「使える英語」を効果的に学ぶ
語学学習支援

中部大学では学内にいても高いレベルの外国語学習ができるよう充実の語学教育プログラムを用意しています。
ネイティブ教員による英語の授業「PASEO(パセオ)」や語学専用の自習室「SI Room」、どこからでも英語自主学習ができるeラーニング教材「ATR CALL BRIX」など、多様な支援で語学学習をサポートします。

なぜできる?中部大学ならではのポイント

01

オハイオ大学を中心に
つながる海外大学との
ネットワーク

02

外国人教員による
英語教育プログラム

03

海外研修・派遣留学を
サポートする
国際センター

04

海外留学を支援する
返済不要の奨学金

キャリア教育

就職なりたい自分をサポートする徹底したキャリア教育

入学から卒業まで続くキャリア教育では、一人一人の学生の進路が決まるまで徹底サポート。
26学科から毎年2,000人以上の学生が社会へ飛び立つ状況にある中で、就職率は実に99%以上を誇ります。
コロナ禍で就職活動を取り巻く環境が激変している中でも、対面・オンラインを活用した支援を行っています。

時代の変化に対応した就職支援プログラム

4年間を通じた支援

4年間を通じた支援で志望企業への
内定を勝ち取る

中部大学では、就職を教育の一環ととらえています。3・4年生への就職活動を支援することはもちろん、早い段階からキャリア形成に対する意識を身につける支援をしています。時代の変遷にも柔軟に対応し、オンライン対応やガイダンス数を増やすなど、安定したサポートで導きます。

インターンシップ

インターンシップで働くことと
自己への理解を深める

企業・団体などで研修生として働き、職場体験をすることができるインターンシップ。職業に対する理解だけではなく、自己理解、働く意味など、将来に対する指針を与えてくれるだけでなく、就職に直結することもある重要な制度です。中部大学では単位を認定する制度もあるため、無理なく参加することができます。

教員免許状取得のためのサポート

教員免許状取得のためのサポート

幼稚園・小学校・中学校・高等学校の教員を志望する学生のために教職課程を設けています。教員採用試験対策講座や現場経験のある元教員による面接指導・対策など、多方面から教員免許状取得を支えてしています。
学部での指導だけでなく、教員免許状取得に特化した「教職支援センター」も手厚くサポートします。

なぜできる?中部大学ならではのポイント

01

進路が決まるまで
徹底した
就職支援プログラム

02

正課科目として
単位認定できる
インターンシップ

03

教員を志望する
学生のために教職課程

04

中部大生の就職活動を
サポートする幸友会