三浦幸平メモリアルホール

情報の発信源となる多目的ホール

概要

三浦幸平メモリアルホールは、本学が教育・研究上の効果を最大限にあげ、また社会・産業界と連携強化を図るためと、創立者三浦幸平先生の生誕100年を記念して、1992年に建設されました。

当ホールは、きわめて素晴らしい音響効果が得られるように設計された600人程度収容の多目的ホールと、三浦幸平先生の業績をしのび、学園の歴史を知ることのできる三浦幸平記念室で構成。中部大学から国内外への重要な情報の発信基地として機能しています。
なお、当ホールの建設資金の多くは同窓生、企業、学園関係者の寄附によって賄われました。

設備

規模建築面積1307平方メートル、延べ床面積1475平方メートル
ホール526平方メートル、534席(最大600席)
ピアノベーゼンドルファーMODEL290インペリアル保守記録2011年5月~9月
音響入力14チャンネルミキサー、出力4系統独立操作可、音響反射板(ステージ上部)
映像大型液晶プロジェクターおよび専用スクリーン、ビジュアルプレゼンター・OHPおよび専用スクリーン
照明調光パターン64種(プリセット可能)、マニュアル調光2パターン、調光フェード時間制御可能
三浦幸平記念室
控室
2室
ラウンジ

利用案内

三浦幸平メモリアルホールは、在学生の皆様や本学教職員が利用できます。
在学生の皆様がご利用する場合は、担当教員、クラブ顧問の付添が原則となっております。詳しくは、管財部施設課にお問い合わせください。
教職員が利用する場合は、下記のご利用案内をご覧ください。この先は、認証が必要となります。