2026年1月27日

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【合格者の声】2025年度 現代教育学部幼児教育学科卒業予定 Aさん

プロフィール

2025年度現代教育学部幼児教育学科卒業予定。4月から刈谷市職員(保育職)として、刈谷市内の保育所に勤務予定。

中部大学への入学を志望した理由

私が中部大学を目指した理由は、保育士になるという夢を実現したいと考えたからです。高校の先輩が中部大学の幼児教育学科の卒業生で、毎日楽しそうに過ごしている姿を見て、私も中部大学で学びたいと思うようになりました。
また、中部大学は総合大学であるため、専門分野だけでなく幅広い教養を学ぶことができる点にも大きな魅力を感じたからです。

中部大学に入学して良かったこと

素敵な仲間に出会えたことです。同じ目標を持つ仲間と共に受ける授業はとても楽しく、多くの学びがありました。お互いに高め合い、時にはアドバイスを出し合いながら支え合える環境があったからこそ、毎日を充実した気持ちで過ごすことができ、中部大学に入学してよかったと心から感じています。

入学して力を注いだこと

ピアノです。ピアノは、大学入学後に初めて本格的に学び始めました。1年次は周囲との実力差を感じることもありましたが、大学や自宅で毎日少しずつ練習を重ねることを心がけました。
大学には個人練習ができるピアノ室が整っており、その環境を活用しながら継続的に取り組むことができました。
その結果、4年次には演奏できる曲も増え、実習の際には子どもたちの前でも自信を持ってピアノを弾けるようになりました。

保育職を目指すきっかけ

自身が通っていた保育園の先生に憧れを抱いたからです。安心できる環境の中で、子どもがのびのびと過ごせるよう支える姿に憧れを持ち、私も子どもに寄り添える保育士になりたいと考えるようになりました。

実習でのエピソード

1か月間の幼稚園実習を通して、子どもたちの成長を間近で感じることができました。実習当初は食事の際にお茶碗を持てていなかった子が、実習の終わりには自分からお茶碗を持ち、意欲的に食事をする姿が見られるようになりました。
このように、日々の小さな変化や成長に立ち会えることができる保育の仕事は、とても魅力的であると改めて実感しました。

保育職採用試験対策(サポート体制等)

非常に手厚いサポートをしていただきました。自信を持てるようになるまで丁寧に面接練習を行ってくださり、的確なアドバイスも数多くいただいたことで、試験当日は落ち着いて臨むことができました。
また、ピアノや身体表現などの専門的な試験においても、先生方が親身に指導してくださり、一緒に内容を考えていただけたことが大きな支えとなりました。

後輩へのアドバイス

中部大学では、素敵な仲間だけでなく、学生一人ひとりに親身に寄り添ってくださる素敵な先生方との出会いがあります。温かく丁寧なサポートが受けられる環境が整っているため、安心して大学生活を送ることができます。
大学生活は一瞬です。ぜひ一日一日を大切に、充実した学生生活を楽しんでください。

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