プロフィール
2025年度現代教育学部現代教育学科(現代教育専攻)卒業予定。愛知県職員採用試験(行政職)に合格。4月から愛知県職員として勤務予定。
中部大学への入学を志望した理由
高校生の時は小学校の教員になりたいと思っていたため、小学校の教員免許が取得できる大学を目指していました。さらに、高校の定期テストを頑張っていたこともあり、指定校推薦がもらえる大学も視野に入れていました。この2つの条件が重なった大学が中部大学であったため、中部大学を志望しました。
中部大学に入学して良かったこと
1番良かったと思うことは、中部大学はすべての学部学科が一つのキャンパスに集まる総合大学であるため、キャンパスが広く、設備が充実していることです。個人的には、図書館をよく使っていました。利用目的は主に大学の課題に取り組んだり、簿記の勉強をしたりするためです。図書館が広く、個人スペースや机を広く使えるスペースなど多種多様な座席があり、その時の気分や利用目的などに応じて座席を選ぶことができ、充実した時間を過ごすことができました。
入学して力を注いだこと
私は、資格取得に力を注ぎました。もちろん、大学での学業も全力で取り組みましたが、高校生の時から簿記に興味があり、簿記1級を取得した友人が身近にいることにも影響され、簿記を独学で学び始めました。大学の学業との両立は大変ですが、その時の優先順位を考えて計画的に行うことで、両立をしてきました。その結果、就職活動で話すネタにもなり、頑張ってよかったと思いました。
一般就職へ方向転換した時期・きっかけ
はっきりと一般就職へ方向転換したのは2年生の冬です。2年生の秋学期に観察実習を経験したことがきっかけでした。教育に興味はありましたが、実際に現場を見たり、就活行事に参加したりする中で、「より幅広い立場で人や社会に関わる仕事をしたい」という思いが強くなりました。その中でも、「教育に関わりたい」「公務員を目指したい」という気持ちは変わらなかったため、様々な分野に関わることができる地方公務員を目指すようになりました。
現代教育学部に入学して、将来活かせる経験
現代教育学部で経験したことは、将来活かせる経験ばかりだと思います。例えば、模擬授業の経験から、プレゼン力やコミュニケ―ション能力が身についたり、指導案を作成した経験から、書類作成能力や計画力などが身についたりと、将来に活かせる経験が豊富にある学部だと考えています。
後輩へのアドバイス
現代教育学部は教員になるための授業が多いですが、将来教員にならない場合でも活かせる経験をたくさんできる学部であると思います。私も実際教員ではない道に進みますが、振り返ると、将来活かせる経験であふれていると感じています。教員を目指している方も一般就職を目指している方も、自分を信じて、自分が目指す道に向かって突き進んでください。