プロフィール
2025年度現代教育学部現代教育学科(現代教育専攻)を卒業予定。岐阜県教員採用試験に合格。4月から岐阜県内の小学校教員として勤務予定。
中部大学への入学を志望した理由
秋のオープンキャンパスに参加し、現代教育学科の先輩方が生き生きと学生生活を送る様子を見て、中部大学への入学を決めました。また、大学の先生方との距離が近いことや、設備が整っていること、教員採用試験に向けての支援が手厚いことを知り、「ここで学びたい」と思いました。
中部大学に入学して良かったこと
先生方との距離が近く、丁寧に指導していただけることです。授業ももちろんのこと、教員採用試験に向けての対策や卒業研究の指導など、とても手厚く、親身になってサポートしてくださいます。
また、現代教育学部の建物内で、先生方とすれ違うと、「久しぶりだね」「最近は調子どう?」「頑張ってる?」などと声をかけていただくことが多く、それがとても嬉しかったです。学生のことをいつも第一に考え、気にかけてくださる先生方ばかりです。
入学して力を注いだこと
「子どもと関わる経験」をたくさん積んだことです。観察実習や教育実習などの実習に加え、「なるほど!子どもアカデミー」という活動に参加したり、地元の教育ボランティア活動に参加したりしました。また、4年間、塾講師のアルバイトも続けました。
私は、入学前までは消極的で、自分から「やりたい!」と行動することは少なかったのですが、入学してからはどの活動にも積極的に取り組み、「やってみたい!」という気持ちをもって、自ら行動するようになりました。この大学4年間で子どもと関わる活動に励んだことで、様々な経験を積むことができました。
教員を目指すきっかけ
高校2年生のときに出会った先生がきっかけです。私は数学が苦手でしたが、その先生との関わりや授業を通して、「できる喜び」を感じることができ、「苦手なことにも前向きに頑張ろう」と思えるようになりました。また、「この先生となら頑張れる!」と思えるほど信頼できる先生でした。その経験から、私は、「子どもの成長を支えられる先生になりたい」「子どもの心の支えになりたい」と考え、教員を目指すようになりました。
教育実習でのエピソード
私は、出身である岐阜県内の小学校と特別支援学校で教育実習を行いました。どちらの実習でも、先生方から多くのことを学び、子どもたちととても充実した楽しい時間を過ごすことができたので、より「教員になりたい」という気持ちが強くなりました。実習を通して、教師の支援や働きかけが子どもたちに届いて、子どもたちの成長や自信、笑顔につながることを強く実感し、教職のやりがいを感じることができました。
教員採用試験対策(サポート体制等)
教員採用試験の面接対策では、1対1で、先生に指導していただけます。面接対策を始めたときは、自分の考えをうまくまとめられず、知っている先生方であるにもかかわらず、緊張して頭が真っ白になってしまうことがありました。しかし、先生方から多くのアドバイスをいただいたことで、対策を重ねるごとに、自分らしさを意識してアピールできるようになりました。また、自分の考えや伝えたいことをはっきりと表現できるようになり、自分自身の成長を強く感じました。さらに、先生方が「前よりもすごく良くなったよ」「○○さんのここがいいね」といった言葉をかけてくださり、自分の良さを認めてもらえたことで、大きな自信につながりました。先生方の支えのおかげで、最後まで頑張ることができました。
小論文対策では、岐阜県の教員採用に詳しい先生に小論文の指導をお願いし、何度も添削をしていただきました。先生からいただいたアドバイスを生かしながら、練習を重ねるうちに、自分の考えをより明確にまとめられるようになりました。また、読み手にとって分かりやすく、伝わりやすい文章を書く力が身に付いたと感じています。
後輩へのアドバイス
大学で多くの人と出会い、様々な経験をすることができました。そのおかげで、楽しく充実した4年間を過ごし、教員になる夢を叶えることができました。大学生のときにしかできないこともたくさんあると思います。1日1日を大切に、そして自分らしさを大切に、夢に向かって頑張ってください!