2026年9月18日

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2026秋季企画展「発光生物とエスノバイオロジー」のお知らせ

大場裕一教授(中部大学応用生物学部)の発光生物に関する研究活動の様子について、研究資料40点余りを中心に展示紹介します

主催

中部大学民族資料博物館

学術企画

大場裕一 中部大学応用生物学部教授

会期

2026年10月30日(金曜日)~2026年12月25日(金曜日)

  • 平日午前9時30分~午後4時30分(入場は閉館の30分前まで)

次の日程は特別開館します
10月31日(土曜日)特別開館日(大学祭1日目)
11月3日(火曜日)祝日の授業日
11月23日(月曜日)祝日の授業日

場所

中部大学民族資料博物館 シルクロード室(附属三浦記念図書館2階)

入場無料

どなたでもご入場いただけます

企画展について

本展では、本学応用生物学部の大場裕一教授が海外や日本で行っている発光生物に関するフィールドワークによる研究活動の様子を標本資料や映像、記録写真等で紹介する他、生物と人間の環境を考える「エスノバイオロジー」の観点から、調査活動地域に関連する民族資料(博物館蔵を含む)をとりあげ、教授所有の発光生物をモチーフにした版画や工芸品と合わせて、40点あまりの資料を展示紹介します。また、発光生物研究における学術的な活動の「今」を、教授の著書や論文、中部大学における生物の保全活動の記録を紹介し、大場教授のみつめる、未来の生物多様性の保全と持続可能な人類の営みが調和する「グローバルな着地点」を模索する観点を紹介します。

関連リンク

2026秋季企画展「発光生物とエスノバイオロジー」主要出品資料リスト(準備中)

関連催事

会期中に企画展関連のギャラリートークを開催します
聴講には事前申込みは不要ですが、お車での入構やエレベータ利用をご希望の方は、事前に必ずご連絡願います

催事:2026秋季企画展関連ギャラリートーク
日時:2026年11月4日(水曜日)午後2時より(事前申込不要)
場所:中部大学民族資料博物館 シルクロード室(附属三浦記念図書館2階)
司会:中野智章(中部大学民族資料博物館長・国際関係学部長)
講師:大場裕一(中部大学応用生物学部教授・民族資料博物館副館長)             

常設展示について

常設展示室のうち第1室(シルクロード室)を企画展会場として利用します
*企画展会期前後の期間の常設展示は第2室のみとなりますので、ご了承いただきますようお願いいたします

本企画展へのお問い合わせ先

中部大学民族資料博物館
中部大学 学事部学事課(民族資料博物館担当)
電話(0568)51-9193 直通
E-mail:chubu-minzoku@fsc.chubu.ac.jp