2026年9月24日

  • 受賞・表彰

「PEPS 第 6 回研究交流会」にて、応用生物学専攻博士前期課程2年の吉田真琴さんが優秀賞を受賞しました

2026年9月4日(金曜日)に「PEPS 第 6 回研究交流会・SPRING キャリア開発セミナー」が合同開催されました。「PEPS 第 6 回研究交流会」では、持続社会創成教育プログラム(PEPS)に参加する大学院生によるポスター発表が行われました。

その発表の中から、応用生物学専攻博士前期課程2年の吉田真琴さんの研究内容が SPRING賞(優秀賞)に選ばれました。

博士前期課程2年 吉田真琴さん

研究内容:キノコが光依存的に合成・分解する代謝産物の探索

子実体(一般に”キノコ”と呼ばれる器官)の発生には光が必要とされていますが、その詳細な分子機構は明らかにされていません。本研究では、キノコが光を感知すると、どのような代謝産物が合成または分解するのかについて検討してきました。昨年度に続き、キノコの培養条件や分析条件を検討し、子実体の発生に関係する可能性を示唆する生体分子の探索を行ってきました。

受賞、誠におめでとうございます!

関連リンク