ソフトウェア等に関する著作権の保護について

ソフトウェア等のライセンス管理

中部大学では教育・研究活動における著作権保護および法令遵守の観点からICT資産管理規程を制定し、ソフトウェア等のライセンスを正しく理解し使用するとともに、その管理の徹底を図っています。

学生を含む大学構成員に対しソフトウェアの適正な利用を推進するための啓蒙活動を行い、著作権の正しい知識とモラルを身につけ、著作権保護に対する意識の向上を目指します。

P2P型ファイル共有ソフトの利用について

中部大学の方針としてWinnyをはじめとするP2P型ファイル共有ソフトの使用を以下のような問題があることから原則禁止としています。ただし、教育・研究上使用しなければならない場合は、総合情報センターへの事前連絡を必須としています。

  • ファイル交換ソフトの利用はソフトウェアの利用が問題ではなく、交換されるデータが著作権、公衆送信権等の侵害となる可能性が高いこと。
  • ファイル交換ソフトで交換されるファイルはウイルス感染率が高く、情報を勝手にインターネットに放出し、情報漏洩の原因となること。
  • ファイル交換ソフトはネットワークのデータ転送量を異常に増大させ、これによるネットワーク帯域の占有や遅延につながる可能性が高いこと。

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