Messages from CAAC Students Messages from CAAC Students

Messages from CAAC Students

CAAC受講生・修了生の声

お知らせ

    源氏物語が人間ドラマのよう!学ぶ楽しさを教えてもらえます。

    第12期生

    大きな病を経験したときに「このまま何もせずに人生を終わらせたくない」と強く思い、いろいろ探してCAACを知りました。友人が通っていた大学へ遊びに行ったときに「大学生っていいなあ」と感じたことが忘れられず、誰かと接したい思いもあり受講を決めました。その友人が新しい仕事を立ち上げて努力する姿を見て、私も新たなフィールドで挑戦したいと勇気をもらったのも大きいですね。CAACにはさまざまな授業があり、毎日「こんな世界があるんだ!」と新しい発見ばかり。特に源氏物語について学ぶ授業では、物語を熟知する先生の話がわかりやすく、とても面白かったです。また、多種多様な経験を積んできた同級生からも、人として学ぶことが多いですね。CAACでは温かく挑戦を見守ってくれるので、日々明るく楽しく過ごすことができています。

    自分では選ばない授業も学べばどんどん楽しくなります。

    第12期生

    専門学校を出て医療従事者として働いてきましたが、これまでは仕事ばかりの人生でした。退職後に何をしようかと考えているときに、以前からあこがれていた大学生活を送ってみたいと思ったのがCAAC入学のきっかけです。授業は少人数なので集中して聞けますし、質問もしやすいですね。「私、全然わかりません」と言える雰囲気があり、すごく居心地もいいんです。源氏物語やポルトガル語のような、自分では絶対に選ばない授業をあえて学ぶのも魅力だと感じるようになりました。ポルトガル語を話す知人もおらず、海外に行く予定もないので、最初はポルトガル語の授業は休もうと思っていましたが、「試しに受けてみたら」と言われて受けたら楽しくなっちゃって!さらに、年齢もいろいろ、経験もさまざまなみなさんと一緒に学び、交流できるのが本当に素晴らしく、良い経験になっています。

    いろいろな人に出会えて知らないことを学べる場所です。

    第12期生

    知人からCAACの話を聞いて、キャンパスライフに興味があったため、オープンキャンパスに足を運びました。入学を決めたのは、広い大学を歩いて、授業を見学させてもらい、「こんなところで学び直しができたらいいな」と思ったからです。授業はすごく楽しくて、ほとんど受けています。「文学と芸術」では一節切(ひとよぎり)の素朴な音色に惹かれ、吹いてみたいという仲間で集まってクラブを結成。英語ももっと話せるようになりたいと有志で英語クラブをつくりました。興味の幅が広がり、新聞をよく読むようにもなりましたね。また、困ったことがあればすぐに相談できるので、安心して学ぶことができています。仲間からもたくさんの刺激をもらい、自身が知らなかった自分を引き出してくれる方もいて、授業以外にもさまざまな気づきを得られています。

    幅広い科目を学んで心身に良い刺激をもらっています。

    第12期生

    学び続けたいという思いからCAACを見つけ、幅広い履修科目にも興味を持ったため入学を決めました。「パソコンを見るのも嫌だ」「携帯も使えない」と食わず嫌いで生きてきた文系の私でも、この場にいると今まで触れたことのない知識に触れられます。視野が広がり、人間の幅も広くなることを期待しています。「高齢者福祉と介護保険法」という授業を受けていますが、高齢者のかかりやすい病気のことなど、今自分に必要な知識が得られるのもありがたいですね。転倒防止の筋肉をつける「健康増進実習」では、筋肉痛になりながらも、体が若返ることが実感できています。広々としたキャンパスを歩くと気分は晴れやかになり、彫刻などのアート作品に接するたびに心が豊かになります。

    手厚いサポートで楽しく学習ができています。

    第11期生

    大学卒業から約45年間、歯科医師として働いてきました。退職後は経済や国際情勢など、今まで学んだことがない分野について学んでみたいと思いカリキュラムが充実しているCAACの受講を決めました。他の受講生の皆さんと上手く馴染めるかが不安でしたが、オリエンテーション合宿もあり、すぐに仲良くなることができました。サポートが手厚く、カリキュラム外で中部大学のオンライン英会話を受講したりネイティブの方と話したりすることができ、楽しく学習をすすめることができています。また、普段は最寄りの神領駅から25分程度歩いて通学しているのでいい運動にもなっています。天気が悪い日はバスを利用できるので安心です。少人数制なので発言もしやすく、講師との距離が近いのも魅力です。気になっている人はぜひ見学して和気あいあいとした雰囲気を感じていただきたいです。

    学生時代のような楽しい時間を過ごすことができています。

    CAAC受講生
    第11期生

    CAACのことを知ったのは、県のシルバーカレッジを受講していた際、同じ班の方にパンフレットを見せてもらったことがきっかけでした。わたしでもできるのかな?大丈夫かな?と心配な気持ちはありましたが、とりあえず通ってみようとチャレンジしました。授業では、幅広い分野を学ぶことができて、普段ニュースや新聞で見聞きするよりも深いところまで教えてくださり、考え方の視野が広がりました。何も知らなかった時よりもずっとずっといいですね。また、CAACにはホームルームがあり、決まった活動を行うのではなく、クラス全員で話し合いながら進めていくことが特徴です。先輩方の過去の活動を参考にしつつ、私たちはランチ会を開催することにしました。クラスの大半の人が参加してくれて、学生時代を思い出すような楽しいひとときを過ごすことができました。今後も授業や課外活動を通じて、さらに仲を深めていければと思っています。

    さまざまな分野を学ぶことができ、発見の連続です。

    CAAC受講生
    第11期生

    子どもも大きくなり、親の介護も少し落ち着き、今なら自分のために時間を使えると思いCAACへの入学を決めました。過去に専門性の高い大学に通っていたため、教養課程がなく、パンフレットを見てこんなにいろいろな分野を学ぶことができるのかとワクワクしました。国際社会についての授業が特に興味深く、アメリカとイスラエルの関係性について、ずっと疑問に思っていたことがよく分かりました。普段、ニュースを見ていてもその内容をさらっと聞き流してしまい、根本的なことについて調べることができていませんでしたが、授業を受けることで「そうだったんだ!」という発見の連続です。学生時代のような評価がないのも楽しさの理由かもしれません。力を抜いてリラックスして聞くことができ、純粋な学びを味わうことができています。

    今までの経験とCAACの学びを活かしてボランティアに挑戦したい!

    CAAC受講生2025年度
    第11期生

    大学生活が楽しかったという思い出から、いつかまた大学で学べる機会があればいいなとずっと思っていました。久し振りの学生生活は広大なキャンパスを歩くだけで新鮮な気持ちになります。講師の方々が私たち受講生のことを考えながら授業を組み立ててくれているため、楽しく学ぶことができています。特に興味を持ったのは、地域についての授業です。隣に住んでいる人が誰か分からないという時代に、お祭りを立ち上げるなど、人々が触れ合うよう取り組まれている講師の方の話を聞いて、地域のつながりの大切さを改めて実感しました。修了後は、ボランティア活動をしたいと思っています。CAACで学んだことや、教員として障害を持った子どもたちと関わった経験を最大限に活かし、目が見えない方への朗読ボランティアなど、自分がやれる範囲で挑戦していきたいです。

    自分が生きていくために知識を得て、感性を磨きたい。

    第10期生
    茅原 壽さん(愛知県瀬戸市在住)

    読書家の妻が他界してから、妻が読んでいた本を読むようになりました。それまで本を読んだことはほとんどありませんでしたが、「こんな世界があるんだ」と目の覚めるような気持ちに。もっといろいろなことが知りたくなり、CAACで学び始めました。最先端技術に関する授業や生活に密着した話題など、CAACで学べる分野は多岐にわたります。知らなかった世界について学ぶのは本当に面白く、図書館の蔵書が豊富なのもありがたいですね。学友とはとても仲が良く、みんなで出かけることもしばしば。卒業後も交流を続けたいと思っています。人生100年時代、身体は衰えても、知識を得て感性を磨くことはまだまだできるはず。学べば学ぶほど知りたい欲求は強くなることを、日々実感しています。

    今まで知らなかったことを楽しく学べるのが魅力。

    第10期生
    戸田 三保子さん(愛知県春日井市在住)

    NPO法人で障がいのある方たちの余暇活動支援を20年ほど行ってきました。野菜づくりから地球環境に興味を持って春日井市主催の講座を受講し、その後もっと学びたいとCAACの門を叩きました。特に国際関係の授業が興味深く、中国と香港、台湾やロシアとウクライナなどの複雑な背景を知って、ニュースを見る目が変わってきたように思います。宇宙やAIなどにも興味があり、わかりやすく教えてもらえるのが魅力ですね。修了後は学んだ知識を生かして、地域の中で子どもたちや高齢者、障がいのある方たちに関わっていきたいと思っています。入学前、電話をかけるのを1週間ほど迷いましたが、見学ができると聞いて気が楽になりました。和気あいあいとした授業風景が入学を後押ししてくれたので、気になる方は見学するのがおすすめです。

    若かりし頃の青春のような大学生活を楽しめます。

    第10期生
    渡邉 美恵さん(岐阜県多治見市在住)

    家族の介護がひと段落し、自分の時間を持てるようになって、何か新しいことを始めたいとCAACに通い始めました。授業では災害時の水害の起こり方など、生活に役立つ内容も多くとても勉強になります。体を動かすのが好きなので、ヨガやゲームなどを行う健康増進の授業は特に楽しいですね。クラスには笑わせてくれる方が多く、みなさんの人生経験を聞くのもとても良い刺激になっています。長期の休みには、みんなで出かける計画も立てています。CAACに通う前に比べて視野が広がり、今では「興味のある場所へどんどん足を運ぼう」と前向きな気持ちを持つようになりました。CAACは若かりし頃の青春のような大学生活をもう一度体験できる場所です。興味がある人はぜひチャレンジしてみてください。

    17名の仲間と日々語らい未知の分野を学ぶうれしさ!

    第10期生
    石田 伸蔵さん(愛知県一宮市在住)

    東海シニア自然大学やあいちシルバーカレッジなどでの学びを通じて、仲間との語らいや未経験の分野を知る楽しさに気づき、CAACを受講しました。17名の心強い同志とともに幅広いジャンルを学び、自分が「こんなに勉強が好きだったのか」と不思議に思うほどのめり込んでいます。例えばポルトガル語の授業では、ブラジル人の先生から伝わる空気感や文化に触れられるだけでもうれしくてしょうがありません。また、培ってきたものがまったく異なる、クラスメイトの話を聞いているだけでも楽しく感じています。自分に2年間の「学生」が務められるのか不安に思っていましたが、案ずるより産むが易し。まず「やってみる!」ことが大切だと思います。

    学びの広さが私と世界を近づけてくれる。

    第9期生
    高柳 明佳さん(愛知県春日井市在住)

    人生100年時代をどう心豊かに過ごすかを漠然と考える中で、仕事に追われるよりも自分が学びたいという気持ちが強くなり、学びの場を探したことがきっかけでCAACに出会いました。もともと、外国語や音楽の知識を深めたいと考えていましたが、CAACの学びの広さに魅力を感じ受講を決めました。さらに実際に通い始めて分かったことは、多彩な施設や充実したカリキュラム、素晴らしい先生方の存在、また今まで異なる人生を歩んできた仲間と一緒に学び、学友になることの喜びです。私はCAACで国際社会や語学の授業を受けたことで、世界が身近に感じられるようになり、「知らないことを知る」喜びを実感しています。そして受講前より好奇心旺盛になった自分に驚いています。

    朽ちることはない学びこそ人生の宝物。

    第9期生
    北岸 総次さん(滋賀県東近江市在住)

    成人病をきっかけに、健康への関心が高まり、人がどのような進化の中で病になるようになったのかを知りたくなりました。これをきっかけに、栄養学や農業、歴史などを学びたい思いが強くなり、CAACにたどり着きました。今ではSDGsにも興味が湧き、いずれ環境再生型農業を通して住んでいる地域に貢献したいという目的を持つようになりました。私くらいの年になると徐々に友達が減っていくという心配があるのですが、CAACに来るとその心配は軽くなります。年齢も経験も違う学友や先生方と過ごす時間はとても楽しいです。学びこそ人生の宝物だと感じます。常に自身をアップデートしていけば、朽ちることはない。人生は「遊び」、最高の「遊び」は「学び」です。

    知識と価値観を更新し新たな生き方を探したい。

    第8期生
    喜多 秀人さん(愛知県春日井市在住)

    成人病をきっかけに、健康への関心が高まり、人がどのような進化の中で病になるようになったのかを知りたくなりました。これをきっかけに、栄養学や農業、歴史などを学びたい思いが強くなり、CAACにたどり着きました。今ではSDGsにも興味が湧き、いずれ環境再生型農業を通して住んでいる地域に貢献したいという目的を持つようになりました。私くらいの年になると徐々に友達が減っていくという心配があるのですが、CAACに来るとその心配は軽くなります。年齢も経験も違う学友や先生方と過ごす時間はとても楽しいです。学びこそ人生の宝物だと感じます。常に自身をアップデートしていけば、朽ちることはない。人生は「遊び」、最高の「遊び」は「学び」です。

    熱心な先生の指導のもと学友と楽しく学ぶ日々。

    第8期生
    鈴木 久代さん(愛知県春日井市在住)

    長く患っていた夫を亡くした後、コロナ禍も重なり、仕事をしばらく休職して引きこもっていましたが、徐々に外に出たい、学びたいという意欲が湧いてきて、CAACにたどり着きました。勉強はついていくのがやっとですが、熱心な先生の指導のもと、学友と一緒に楽しく学べるので90分間があっという間。中部大学が世界とつながっているとわかる最先端の授業もあり、とても新鮮です。授業はどれも魅力的ですが、最近筋力が落ちていたので、特に週1回の「健康増進実習」がありがたいですね。また、学友の女性2人と本当に仲良くなり、いろいろな話ができるので、それがすごく勉学へのモチベーションになっています。思い切ってCAACに入学して本当によかったです。

    看護師として働きながらCAACへ

    第5期生
    松本 直美さん(愛知県名古屋市在住)
    前列右側が松本さん

    私は看護師として働きながら、主婦として家事・育児もしているワーキングマザーです。ありがたいことに職場の理解もあって、CAACの授業がある午前中は避け、夕診を中心にシフトを入れてもらうなどの配慮をしてもらえ、仕事と家事・育児にくわえた学業も成し遂げられました。 中部大学は図書館やプールなど、驚くほど設備が充実していてキャンパスライフを満喫しながら学べるのが魅力。また、同世代の気さくなクラスメイトとの出会いや、自分の子どもと同じような一般学生さんとの交流もでき、とても楽しく通うことができます。私にとってCAACは心の拠り所です。家庭と仕事以外にも、自分の居場所ができるのってこんなに嬉しいことなんですね。

    バイオリンという生きがいに出会えた。

    第4期生
    大森 正一さん(愛知県岡崎市在住)

    今の私の大きな生きがいは、CAACで出会ったバイオリンです。音楽といえば、小学校のときのリコーダーを吹いた程度、そんな私がバイオリンに夢中になっているなんて、自分でも信じられません(笑)。実は退職直後、独学でピアノを始めたのですが、なかなかうまくいきませんでした。そんな私でも、CAACでプロの演奏家の先生から教わり、練習を重ねるうちに上達。最初は楽譜を読むこともおぼつかなかった私ですが、「CAAC学習成果発表会」ではベートーヴェンの歓喜の歌を学友と一緒に披露することができ、感動しました。学ぶ喜びを分かち合える学友との出会いも、私にとっては大きな宝物です。2年間の課程を修了して、研究生としての在籍を決めました。

    お問い合わせ先

    中部大学 地域連携教育センター CAAC事務局  
    電話: 0568-51-1763  FAX: 0568-51-1172  Eメール: chubu-chiiki@fsc.chubu.ac.jp
    取扱時間: 月曜日~金曜日 9時~17時

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