中部大学と近隣自治体が連携して公開講座を開催。お問合せ、お申し込みは各自治体へ。
講座一覧
| 自治体 | 開催 時期 | 講座名 | 曜日 時間帯 | 回 数 |
|---|---|---|---|---|
| 日進市 | 5月~6月 | 外国人宣教師達は日本語をどのように学んだか | 木曜日 午前 | 3 |
| 春日井市 | 7月 | 意外と知らない図書館の世界 | 水曜日 午前 | 3 |
リーフレット
【2026夏地域連携講座】
外国人宣教師達は日本語をどのように学んだか
〈日進市連携講座〉
- 講師:中部大学日本語日本文化学科 准教授 千葉軒士
- 会場:にっしんマスプロ市民会館(日進市民会館)
- 対象:一般
※日進市在住・在勤・在学者優先 - 定員:30名
- 受講料:1200円
- お問合せ:日進市学び支援課 TEL.0561-73-4158
ガイド
現在、日本には約396万人の外国の方が暮らしており(2025年6月末、過去最多)、地域でも外国籍住民と接する機会が増えています。現代では多くの学習手段がありますが、かつて日本を訪れた西洋人は、どのように日本語を学んだのでしょうか。その方法や苦労は意外と知られていません。この講座では、歴史の学習者の姿を手がかりに日本語の特質を考え、当時の経験が現代の外国人学習者にもどのようにつながるのかを探ります。外国人を排除せず「共に暮らす」地域社会の姿について、歴史的な事例から現代への示唆を探っていきます。
| 全3回 | 開催日 | 開催時間 | テーマ |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 5月28日 (木曜日) | 午前10時30分~ 12時 | フランシスコ・ザビエルは何しに日本へ? |
| 第2回 | 6月4日 (木曜日) | 午前10時30分~ 12時 | 日本語の何が難しい? ローマ字で日本語を記すということ |
| 第3回 | 6月11日 (木曜日) | 午前10時30分~ 12時 | どのように漢字を学ぶか。 外国人の捉える漢字の姿 |
意外と知らない図書館の世界
〈春日井市連携講座〉
- 講師:中部大学メディア情報社会学科 講師 石橋 豊之
- 会場:春日井市東部市民センター
- 対象:一般
※春日井市在住、在勤、在学者優先 - 定員:30名
- 受講料:750円
- 応募方法:「広報春日井」6月号に掲載
- お問合せ:春日井市いきがい推進課 TEL.0568-85-6447
ガイド
| 「図書館はなぜ無料なのか」「司書はどうやって調べものを助けてくれるのか」「本や資料はどのように未来へ受け継がれるのか」――身近なようで意外と知られていない図書館の世界を国内外の事例を参照しながら見ていきます。歴史や社会のしくみから情報の探し方、世界の図書館の最新事例まで、知れば知るほど奥深い図書館の姿を解説していきます。 |
| 全3回 | 開催日 | 開催時間 | テーマ |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 7月8日 (水曜日) | 午前10時 ~11時30分 | 図書館はなぜ無料なのか ―知識と社会をつなぐしくみ― |
| 第2回 | 7月15日 (水曜日) | 午前10時 ~11時30分 | 図書館はどうやって情報を届けているのか ―探す・調べる・つながるしくみ― |
| 第3回 | 7月22日 (水曜日) | 午前10時 ~11時30分 | 図書館はどうやって情報を集め、残しているのか ―世界の図書館の実践― |
