2026年度 地域連携講座

お知らせ

    中部大学と近隣自治体が連携して公開講座を開催。お問合せ、お申し込みは各自治体へ。

    講座一覧

    自治体開催
    時期
    講座名曜日
    時間帯
    回
    数
    日進市5月~6月外国人宣教師達は日本語をどのように学んだか木曜日
    午前
    3
    春日井市7月意外と知らない図書館の世界水曜日
    午前
    3
    日進市10月子どもの英語力を伸ばすには?やる気・自信・粘り強さの役割木曜日
    午後
    3
    春日井市10月宇宙の過去・現在・未来水曜日
    午後
    3
    豊明市11月ピラミッドから探る古代エジプト文明の世界金曜日
    午前
    1
    津島市11月東海地方を襲った自然災害とこれから襲う自然災害土曜日
    午前
    2

    リーフレット

    【2026秋地域連携講座】

    子どもの英語力を伸ばすには? やる気・自信・粘り強さの役割

    〈日進市連携講座〉

    • 講師:中部大学 英語英米文化学科 准教授 三上 仁志
    • 会場:にっしんマスプロ市民会館(日進市民会館)
    • 対象:日進市在住・在勤・在学者優先 ※応募者多数の場合は抽選
    • 定員:30名
    • 受講料:1200円
    • お問合せ:日進市学び支援課 TEL.0561‐73‐4158

    ガイド

    英語力を伸ばすためには、勉強時間を増やすだけでは十分ではありません。近年の研究から、やる気や自信、粘り強さといった、テストでは測れない力が、英語学習の継続・成果に大きく関わることが分かってきました。本講座では、こうした力と子どもの英語学習の関係を、最新の研究知見をもとに分かりやすく解説します。単に英語が得意な子を育てるのではなく、自ら学び続ける力を育むためのヒントを、皆さんと一緒に考えます。

    全3回開催日開催時間テーマ
    第1回10月1日
    (木曜日)
    午後1時30分
    ~3時
    英語が伸びる子どもとは?
    第2回10月8日
    (木曜日)
    午後1時30分
    ~3時
    やる気・自信・粘り強さと英語学習
    第3回10月15日
    (木曜日)
    午後1時30分
    ~3時
    家庭と学校でできる支援

    宇宙の過去・現在・未来

    〈春日井市連携講座〉

    • 講師:中部大学 数理・物理サイエンス学科 教授 平山 貴之
    • 会場:高蔵寺ふれあいセンター
    • 対象:春日井市在住、在勤、在学者優先
    • 定員:30名
    • 受講料:750円
    • 応募方法:「広報春日井」9月号に掲載
    • お問合せ:春日井市いきがい推進課 ℡0568-85-6447

    ガイド

    全3回開催日開催時間テーマ
    第1回10月14日
    (水曜日)
    午後2時~
    3時30分
    ≪【第1回】138億歳の宇宙はどれほど美しく、どれほど大きいのか≫
    私たちの住む地球から出発し、月、太陽系、恒星、銀河、そして観測可能な宇宙までをたどります。最新の天体写真を紹介しながら、宇宙に広がる壮大な景色とその驚くべき大きさを体感します。宇宙の年齢や距離のスケールにも触れ、「私たちは宇宙のどこにいるのか」という根源的な問いを考えます。
    第2回10月21日
    (水曜日)
    午後2時~
    3時30分
    ≪【第2回】時間はなぜ遅れるのか≫
    アインシュタインの特殊相対性理論をもとに、「時間は誰にとっても同じ、ではない」という不思議な世界を探ります。光の速さが一定であることから、時間の遅れや長さの縮みがどのように生まれるのかを、図や身近な例を用いてわかりやすく解説します。GPSや宇宙飛行士の実例も紹介しながら、現代社会を支える相対論の姿に迫ります。
    第3回10月28日
    (水曜日)
    午後2時~
    3時30分
    ≪【第3回】ブラックホールと宇宙の未来≫
    一般相対性理論が描く重力の世界から、ブラックホールや重力波、宇宙膨張へと話を広げます。ブラックホールとは何か、なぜ光さえ脱出できないのかを解説し、さらにビッグバンから現在までの宇宙の進化をたどります。最後に、宇宙はこれからどうなるのか、最新の宇宙論が示す未来像について考えます。

    ピラミッドから探る古代エジプト文明の世界

    〈豊明市連携講座〉

    • 講師:中部大学 国際学科 教授 中野 智章
    • 会場:豊明市南部公民館
    • 対象:一般
    • 定員:20名
    • 受講料:200円
    • 応募方法:「広報とよあけ」9月号に掲載
    • お問合せ:豊明市 生涯学習課 TEL.0562‐92‐8317

    ガイド

    ギザの三大ピラミッドは世界的に知られていますが、王のピラミッドは他にも50基ほど確認されています。講演では背景にあった当時の世界観や人々の暮らしなどを紹介しながら、三千年にわたった古代エジプト文明の世界に迫ります。

    全1回開催日開催時間テーマ
    第1回11月6日
    (金曜日)
    午前10時30分
    ~12時
    ピラミッドから探る古代エジプト文明の世界

    東海地方を襲った自然災害とこれから襲う自然災害

    〈津島市連携講座〉

    • 講師:中部大学 数理・物理サイエンス学科 教授 井筒 潤
    • 会場:津島生涯学習センター
    • 定員:45名 ※定員になり次第締切り
    • 受講料:1000円
    • お問合せ:津島市社会教育課 TEL.0567‐55‐9421

    ガイド

    東海地方は、濃尾地震、伊勢湾台風、東海豪雨など、地震・台風・高潮・豪雨による大きな災害を経験してきました。本講座では、災害の記録を「昔の出来事」としてではなく、地形や気象、土地利用、暮らし方との関係から読み解きます。過去に何が起き、なぜ被害が広がり、地域はどう立ち上がったのか。そして、これから何が起こり得るのか。津島で暮らす私たちが、日常の中でできる備えと、いざという時に助け合う地域の力を考えます。

    全2回開催日開催時間テーマ
    第1回11月14日
    (土曜日)
    午前10時~
    11時45分
    ≪【第1回】東海地方を襲った災害–地震・台風・豪雨の記憶をたどる≫
    明治の濃尾地震、昭和の東南海地震・三河地震、伊勢湾台風、平成の東海豪雨など、東海地方を襲った代表的な自然災害をたどります。災害史は、単なる過去の記録ではありません。土地の弱点、地域の知恵、次の災害に向けた教訓を読み取るための手がかりです。
    第2回11月28日
    (土曜日)
    午前10時~
    11時45分
    ≪【第2回】東海地方をこれから襲う災害–南海トラフ地震・水害・気候変動に備える≫
    南海トラフ地震、巨大台風による高潮、短時間強雨による洪水、猛暑など、これから東海地方で起こり得る自然災害を取り上げます。最新の被害想定や津島市のハザードマップをもとに、「自宅・職場・通学路・避難先で何が起こるか」を具体的に考え、今日からできる備えにつなげていきます。

    【2026夏地域連携講座】

    外国人宣教師達は日本語をどのように学んだか

    〈日進市連携講座〉

    • 講師:中部大学日本語日本文化学科 准教授 千葉軒士
    • 会場:にっしんマスプロ市民会館(日進市民会館)
    • 対象:一般
      ※日進市在住・在勤・在学者優先
    • 定員:30名
    • 受講料:1200円
    • お問合せ:日進市学び支援課 TEL.0561-73-4158

    ガイド

    現在、日本には約396万人の外国の方が暮らしており(2025年6月末、過去最多)、地域でも外国籍住民と接する機会が増えています。現代では多くの学習手段がありますが、かつて日本を訪れた西洋人は、どのように日本語を学んだのでしょうか。その方法や苦労は意外と知られていません。この講座では、歴史の学習者の姿を手がかりに日本語の特質を考え、当時の経験が現代の外国人学習者にもどのようにつながるのかを探ります。外国人を排除せず「共に暮らす」地域社会の姿について、歴史的な事例から現代への示唆を探っていきます。

    全3回開催日開催時間テーマ
    第1回5月28日
    (木曜日)
    午前10時30分
    ~12時
    フランシスコ・ザビエルは何しに日本へ?
    第2回6月4日
    (木曜日)
    午前10時30分
    ~12時
    日本語の何が難しい? ローマ字で日本語を記すということ
    第3回6月11日
    (木曜日)
    午前10時30分
    ~12時
    どのように漢字を学ぶか。 外国人の捉える漢字の姿

    意外と知らない図書館の世界

    〈春日井市連携講座〉

    • 講師:中部大学メディア情報社会学科 講師 石橋 豊之
    • 会場:春日井市東部市民センター
    • 対象:一般
      ※春日井市在住、在勤、在学者優先
    • 定員:30名
    • 受講料:750円
    • 応募方法:「広報春日井」6月号に掲載
    • お問合せ:春日井市いきがい推進課 TEL.0568-85-6447

    ガイド

    「図書館はなぜ無料なのか」「司書はどうやって調べものを助けてくれるのか」「本や資料はどのように未来へ受け継がれるのか」――身近なようで意外と知られていない図書館の世界を国内外の事例を参照しながら見ていきます。歴史や社会のしくみから情報の探し方、世界の図書館の最新事例まで、知れば知るほど奥深い図書館の姿を解説していきます。

    全3回開催日開催時間テーマ
    第1回7月8日
    (水曜日)
    午前10時~
    11時30分
     図書館はなぜ無料なのか ―知識と社会をつなぐしくみ―
    第2回7月15日
    (水曜日)
    午前10時~
    11時30分
    図書館はどうやって情報を届けているのか ―探す・調べる・つながるしくみ―
    第3回7月22日
    (水曜日)
    午前10時~
    11時30分
    図書館はどうやって情報を集め、残しているのか ―世界の図書館の実践―