中部大学は、文部科学省が実施する「令和7年度私立大学等改革総合支援事業」において、以下の2つのタイプに同時選定されました。
- タイプ2「特色ある高度な研究の展開」
- タイプ4「社会実装の推進」 ※7年連続選定
本事業の概要と選定の背景
本事業は、教育・研究の質向上や地域貢献、産学連携など、改革に全学的・組織的に取り組む大学を支援するものです。
タイプ2では、本学独自の特色ある研究の高度化・機能強化に向けた取り組みが評価されました。
タイプ4では、産業界と密に連携し、研究成果を実際の社会課題解決に役立てる「社会実装」の継続的な姿勢が評価され、7年連続の選定となりました。
今回の同時選定は、本学が積み上げてきた「高度な研究力」と、その成果を形にする「実装力」が国から認められた結果です。
中部大学は今後も、知の拠点として教育・研究活動を一層推進するとともに、産業界や地域社会との連携を強化し、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。