2024年6月5日

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西アジア考古学・文化遺産セミナー特別展「レバノン3:文化遺産保護と周辺環境」を開催します

西アジア考古学・文化遺産セミナー特別展「レバノン3:文化遺産保護と周辺環境 Lebanon 3:Cultural Heritage Protection and Surrounding Environment」を開催します

日程

2024年6月13日(木曜日)~7月15日(月曜日)
午前9時~午後9時

※土曜日のみ午前9時~午後4時50分
※閉館日:日曜日(6月16日、23日、30日、7月7日、14日)

ギャラリートーク

展示している写真パネルや、ポスターに関して解説を行います。
申込不要・途中参加、途中退出可です。
ご参加をお待ちしています。

日時2024年6月27日(木曜日)
第1回 午前11時15分~(約30分)
第2回 午後 3時15分~(約30分)
集合場所中部大学附属三浦記念図書館 エントランスホール
担当西山伸一(中部大学 人間力創成教育院 教授)

会場

中部大学附属三浦記念図書館 エントランスホール

事前申し込み不要、直接会場までお越しください。
観覧料:無料

中部大学附属三浦記念図書館へのアクセス
場所:中部大学春日井キャンパス(右図参照)
住所:〒487-8501 愛知県春日井市松本町1200
電話:0568-51-1111(代表)
・JR中央本線「神領」下車、北口・中部大学バスのりばより名鉄バス約10分
・JR中央本線「春日井」下車、北8番のりばより名鉄バス約10分

中部大学キャンパスマップ

開催趣旨

中部大学では2020年より文化庁より委託を受けレバノン共和国における文化遺産保護国際貢献事業を実施しています。レバノンは岐阜県ほどの大きさで、地中海に面した西アジアの小さな国ですが、さまざまな宗教・宗派を信仰する人々が暮らし、複雑かつ激動の歴史を歩んできました。
一方、中部大学レバノン遺跡調査団(代表:西山伸一・人間力創成教育院教授)は、2015年より国立レバノン大学と共同で考古学調査を展開しており、レバノンにおける近年の様々な困難な状況を受け、文化遺産の保護に乗り出すことにしました。
3回目となる今回の展覧会では、文化遺産は周辺環境にスポットをあてます。文化遺産は、様々な環境のもとで維持され、発展してゆくものです。例えば、自然環境、人間関係、および物質的環境(例えば建造物、道、水路)などです。周辺環境を考えることは、文化遺産保護に重要なヒントを与えてくれます。
中部大学の学生・教職員をはじめ、歴史、考古学、世界遺産などに関心のある一般の方々のご来場をお待ちしております。

主催

文化庁・中部大学

後援

レバノン大学、中部大学レバノン遺跡調査団

※本展は、文化庁委託・令和六年度文化遺産保護国際貢献事業「レバノン共和国における文化遺産国際協力拠点交流事業」の一環として実施いたします。

お問い合わせ先

中部大学人間力創成教育院事務室
gec@office.chubu.ac.jp

中部大学人間力創成教育院 教授 西山伸一
shin_nishiyama@isc.chubu.ac.jp