9月22日(月曜日)、本学と愛知教育大学が教員養成の高度化に関する連携協定を締結しました。
本協定は、愛知教育大学大学院教育学研究科専門職学位課程(教職大学院)への進学を希望し、教員を志す本学学生を対象に、教育実践力を備えた高度専門職業人としての教員を養成することを目的としています。
これまでも本学から教職大学院へ進学する学生はいましたが、今回の協定締結により、卒業見込みの学生は特別選抜(推薦入試)を経て入学できるようになります。また、本学学生は教職大学院の行事や取り組みに参加することも可能となります。
なお、愛知教育大学はこれまでに愛知県内9大学、岐阜県内2大学、三重県内1大学と同様の協定を締結しており、本学は13大学目の締結先となります。本学はこれまで、3大学と締結をしており、愛知教育大学は4大学目の協定締結となります。
協定内容
- 教職大学院における特別選抜に関すること
- 教職大学院の行事や取り組みに関すること
- 教職大学院に関わる人事交流に関すること

出席者全員による記念撮影 
両学長による記念撮影 
署名する両大学の学長 
締結式終了後の懇談会の様子