アメリカで発刊されている世界最大級の雑誌の一つ『AARP THE MAGAZINE』に、中部大学がオハイオ大学へ寄贈した桜を紹介する記事が掲載されました。
掲載概要

ワシントンD.C.以外で美しい桜を楽しめる場所として、オハイオ州アセンズが紹介されました。
“毎年春になると、多くの人々がオハイオ大学のキャンパスを訪れ、日本の中部大学から寄贈された桜を楽しみます。230本の美しい桜がホッキング川沿いに並び、市民の憩いの場となっています。”
オハイオ大学と桜

オハイオ大学が桜の名所となったきっかけは、1979年9月、同大学の創立175周年を記念し、中部工業大学(1984年より中部大学)が175本の桜を寄贈したことに始まります。2004年、オハイオ大学の創立200周年の節目には、さらに桜を寄贈し、合計200本あまりとなりました。
毎年3月下旬から4月上旬にかけては、オハイオ大学沿いを流れるホッキング川のほとりを日本を象徴する桜の木々が彩り、現在ではオハイオ大学のシンボルとして、各地から多くの人々が訪れる名所となっています。
2025年3月には、オハイオ大学が記念に建てた「Friendship Park Pavillion」のそばに、紅白の枝垂れ桜2本を寄贈しました。

