このたび中部大学では、JICA草の根技術協力事業の一環として実施してきた、大型インコの一種であるヨウムの保全に関するプロジェクトの成果を広く共有するため、成果報告シンポジウムを開催いたします。ヨウムは、密猟や森林減少の影響により生息数が減少し、国際的にも取引が厳しく制限されている絶滅危惧種です。本学では、ウガンダ野生生物保全教育センター(UWEC)と連携し、鳥類保全に関する技術移転と、地域の持続的発展に寄与する保全モデルの構築に取り組んできました。本シンポジウムでは、これらの取組の成果や現地での実践について、関係者が講演および報告を行います。どなたでもご参加いただけます。参加申込は不要ですので、ぜひお気軽にお越しください。

・日 時:2026年5月24日(日曜日)13時00分~16時00分(開場12時30分)
・会 場:文化フォーラム春日井・会議室
・参加費:無料、事前申込不要(定員84名)