米国のオハイオ大学より、第47代三浦幸平客員教授として、John Sabraw教授をお迎えしました。アート・デザインが専門のSabraw教授は、10月2日から12月7日の滞在の間、学内で教員向けの講演を行ったりゲストスピーカーとして授業に登壇したほか、英語英米文化学科の学生らと共同で作品を制作するなどしました。また、Sabraw教授は、愛知県内をはじめ日本各地の芸術家らを訪問し、交流を深めるとともに、作品制作に用いる制作素材の収集も行われました。
12月5日(金曜日)には、前島正義学長を帰国前のあいさつのため訪問され、滞在中に制作したアート作品を本学へ寄贈されました。この作品には漆や金箔が用いられており、愛知県及び地元春日井市が表現されています。
Sabraw教授の受入れを通じて、オハイオ大学との新たな分野における交流が進展しました。これを契機として、長年にわたり築かれてきた両大学の関係が、さらに深まることが期待されます。


