緊急時の授業の実施について

お知らせ

    交通機関がストライキの場合

    交通ストライキは通学に支障をきたすことが多いですが、この場合でも大学の授業は平常どおり行います。

    暴風警報・特別警報発令時の場合

    台風等によって尾張東部または愛知県西部全域に「暴風警報」もしくは「特別警報」(大雨・暴風・暴風雪・大雪)が発令された場合、授業は下記のとおり取り扱います。

    暴風警報・特別警報解除の時間授業
    午前7時より前に解除通常どおり実施
    午前7時現在発令中午前中休講
    午前10時現在発令中すべて休講
    午前10時までに解除午前中のみ休講
    • 授業開始後に発令された場合は、当日のその後の授業は休講となります。ただし、休講にはいる時刻については指示されます。
    • 暴風警報・特別警報以外の場合には、原則として授業を行いますが、授業を行うことが困難であると判断した場合は、本学ホームページおよびTora-Net等を通じて休講を指示することもあります。
    • なお、授業が休講とならない場合でも、周辺地域および皆さんがお住まいの地域に各種警報が発令されている際は、周囲の状況や各種情報の入手に努めるとともに安全確保を優先し、無理な行動は控えるようにしてください。
    • 授業に関する問い合わせ先:教務支援課(0568-51-4593)

    東海地震などの災害時の場合

    東海地震注意情報の発表、警戒宣言が発令された場合

    直ちに休講とし、以後の授業は行いません。また、課外活動も中止し、速やかに帰宅してください。

    東海地震に結びつかないとの結論の場合、または、警戒宣言解除の場合

    発表翌日から平常どおり授業を行います。

    Jアラート等よる緊急情報(弾道ミサイル発射)発信時の対応

    近隣国が弾道ミサイルを発射し日本への飛来が想定される場合、影響が考えられる地域に対してJアラート(全国瞬時警報システム)をはじめ、スマートフォンの緊急速報メール、防災行政無線等を通じた緊急情報が伝達されます。万が一、授業・課外活動中にJアラート(全国瞬時警報システム)にて緊急避難が呼びかけられた際は、下記の対応をお願いいたします。

    1.屋外にいる場合・・・近くの建物の中や地下に避難する

    2.建物がない場合・・・物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る

    3.屋内にいる場合・・・窓から離れるか、窓のない部屋に移動する

    さらに詳しい情報については、以下関連リンクをご参照ください。

    内閣官房国民保護ポータルサイト