中部大学ブックシリーズ『ACTA』は、学術的、文化的価値の高い論考や講演などを選び、広く学内外に出版公開して、知の普及に務めることを目的に企画するものです。したがって、専門家向けの学術論文でなく、一般向けに著書の伝えたいメッセージが、専門の知識の上に立ちつつもわかりやすく伝わることが大切であり、読者に考えるヒントや新しい発見の糸口を与える内容であってほしいと願っています。
Vol.37 そのとき私は、宮古の聖なる森の片隅で

平井芽阿里 訳
A5判88ページ
定価: 本体800円+税
発行: 中部大学
発売:風媒社(2026年2月25日)
ISBN:4-8331-4169-7
目次
訳者まえがき
第一章 宮古のこと
第二章 御嶽にて
第三章 西辺に暮らす
第四章 宮古島雑話
第五章 ナナムイ
第六章 佳宮瑞樹さん
第七章 視えない世界の捉え方
訳者あとがき
謝辞
Vol.38 食の安心・安全 ほんとうの話

山本敦 訳
A5判78ページ
定価: 本体800円+税
発行: 中部大学
発売:風媒社(2026年2月27日)
ISBN:4-8331-4170-3
目次
1 食の安心・安全
2 食品衛生とは何か
3 農薬による食品の汚染
4 残留農薬
5 食品添加物
6 カビ毒
7 重金属
8 最後に
用語解説