2025年度 中部大学教育活動顕彰授賞式

2名の教員に教育活動金虎賞、11名の教員に教育活動優秀賞、1名の教員に教育活動特別賞が授与されました

お知らせ

    受賞者記念写真

    2008年度に制定された「教育活動顕彰制度」のもと、2025年度教育活動金虎賞2人、教育活動優秀賞11人および教育活動特別賞1人が決定されました。授賞式を2026年9月18日11時から中会議室(2号館2階)にて開催し、前島正義学長、柳谷啓子副学長・教育活動顕彰審査選考委員会委員長をはじめ、副学長、学部長等が出席しました。

    開催にあたり、前島正義学長から受賞者にお祝いと激励のあいさつがあり、教育活動金虎賞(通算4回目の優秀賞受賞者に授与)をはじめ、一人一人に記念の楯が贈られました。

    続いて、中部大学後援会の篠田諭副会長から「受賞された先生方、本日は誠におめでとうございます。幅広い分野での先進的な教育取り組み、学生への厚いご指導に深く敬意を表します。また、長期的な地域活性化活動で特別な活躍をされるなど、これからも学生の道標として、ますます力を発揮していただき、教育の深化と牽引を期待しております。」とお祝いの言葉をいただき、後援会から受賞者に教育活動振興支援金が贈呈されました。

    また、柳谷啓子副学長・教育活動顕彰審査選考委員会委員長によるお祝いのあいさつの後、教育活動金虎賞を受賞された杉井俊夫教授(工学部 都市建設工学科)およびわけびき真澄教授(現代教育学部 幼児教育学科)、教育活動優秀賞受賞者を代表して鈴木順子教授(人間力創成教育院 リベラルアーツ教育プログラム)、教育活動特別賞を受賞された上野 薫准教授(応用生物学部 環境生物科学科)があいさつを行いました。

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