近年、男性の育児休業取得を促進する動きが国全体で強まる一方、制度の認知不足や職場での理解促進が課題となっています。
そこで、実際に育児休業を取得した教職員の体験を共有し、制度利用の促進と職場環境の改善につなげることを目的に懇談会を開催しました。
2026年2月12日に実施された本懇談会では、NPO法人ファザーリング・ジャパンの内藤礼登様による講演会に加え、育児休業を実際に取得した男性職員、配偶者の育児休業取得を経験した女性職員、育児休業取得者のいる部署の管理職の皆様から、現場の実情に基づいた具体的な体験が共有されました。
学園として男性育児休業取得状況を発信することや、教員の育児休業促進に向けた取り組みを期待する声が寄せられました。
【参考】
男性教職員の育児休業取得者数(取得率)
2022年度:0名(0.0%) 2023年度:5名(71.4%) 2024年度:6名(30.0%) 2025年度:5名(62.5%)
懇談会の様子



