女性活躍推進室

中部大学では、女性が安心して活躍できる環境づくりのために、女性活躍推進室を設けています

お知らせ

    女性活躍推進室について

    本学ではESD活動に積極的に取り組み、現在世界各国で広がりを見せているSDGsを重視した教育を今後さらに強化しようとしています。

    SDGsのゴールのひとつに「ジェンダー平等を実現しよう」という取り組みがあり、本学はこれまでも学園ビジョンに「女性活躍」や「女子学生の増加」を掲げ、学園内に保育所の設置や女性教育職員のための研究活動復帰支援制度の構築など、女性も働きやすい環境整備を進め、女性管理職比率の向上に尽力しています。

    2022年4月には、女性活躍推進室を設置し、女子学生及び女性教職員への支援策や、女性が安心して活躍できる環境づくりに関する企画の立案・運営を行っています。

    こうした取り組みの結果、女性管理職の割合は着実に増加しており、2026年度には2020年度と比べて約10ポイント増加し、教員は25.3%、職員は32.4%となり、全国平均を大きく上回っています。役職者の男女別推移表

    また、女子学生も年々増加しており、2026年度の入学者は初めて900名(女子学生比率30.8%)を超えました。学部別に見ても、2026年度入学生において、工学部の女子比率は2021年度から4.0ポイント増の12.1%、経営情報学部は6.1ポイント増の19.2%となり、女子学生の少ない学部を中心に着実に増加しています。

    これまでの主な取り組み

    その他