自由科目・副専攻

自由科目

自由科目

「全学共通教育科目」「学部教育科目」などの区分によらず、自由に選んで履修して修得した科目を卒業要件総単位数に含むことができます。これを「自由科目」とよび、含むことができる単位数は学科ごとに定められています。
「自由科目」には他学部他学科の専門科目等を含めることができ、自分の専門分野以外にも視野を広げることができます。文理融合の総合大学の強みを活かし、所属学部・学科の専門科目だけでなく興味のある他学部他学科の専門科目を学ぶことで、将来像や興味関心に合わせて学ぶことが可能です。

  • 文部科学省が定める、「単位数」の項についての自由科目とは異なります。

副専攻

中部大学では、自分の学部・学科の専門分野以外に一定の科目群の中で必要単位数を修得した場合、「副専攻」として認定し、修了証書も交付しています。所属学部・学科である「主専攻」以外の分野での学びを得られるため、進路に合わせて新たな強みを持てたり、主専攻をサポートしたりと、新たな可能性を広げることに役立ちます。

副専攻には特定の科目群から所定の要件を満たして16単位修得することが必要ですが、副専攻のために取得した単位は「自由科目」に含むことができます。
含むことができる単位数や、副専攻修了に必要な要件は副専攻の種類によって異なり、3年次春学期または4年次春学期に申請が必要になります。

副専攻の名称

  • 総合科学
  • 外国語
  • 基礎工学
  • 機械工学
  • 都市建設工学
  • 建築学
  • 応用化学
  • 情報工学
  • ロボット理工学
  • 電気電子システム工学
  • 宇宙航空理工学
  • 経営総合学
  • 国際学
  • 日本語日本文化学
  • 英語英米文化学
  • コミュニケーション学
  • 心理学
  • 歴史地理学
  • 応用生物化学
  • 環境生物科学
  • 食品栄養科学
  • 生命医科学
  • 看護学
  • 理学療法学
  • 作業療法学
  • 臨床工学
  • スポーツ保健医療学
  • 幼児教育学
  • 現代教育学