企画展・活動

お知らせ

    現在開催中の展示

    常設展示

    企画展は常設展示室の第1室を利用しますので、その期間の常設展示は第2室のみとなります

    企画展示 

    一般対象の連続公開講座(日本画実技制作)の受講生による制作作品(課題制作、自由制作作品)、および指導講師による賛助出品作品を含め34点を展示します

    2025年度の課題テーマは、古典絵画の技法を現代作品に応用する表現方法に挑戦するというものでした
    和紙や礬水の性質を活かし、本紙の表裏から彩色を施すなど、画面に重層的な色彩表現を試みる、現代作家の観点を学びながら実践しました
    日本画特有の色面による美しさを作品に活かす表現を勉強した成果を披露します

    会期:2026年3月19日(木曜)~5月29日(金曜)

    *会期中に、指導講師による作品講評会を開催します
    日時:2026年5月27日(水曜)、10時より
    場所:博物館内展示室(附属三浦記念図書館2階)
    講師:下川辰彦氏(日本美術院特待)
    どなたでもお気軽にお越しください(申込不要)

    (2026年5月29日にて展示は終了しています)

    2025企画展「特別講座(古典絵画)2025年度受講生作品展~古典技法の現代作品への応用」リーフレット

    2026exhibition

    2026年度の秋季企画展では、本学の大場裕一応用生物学部教授の発光生物研究を紹介します

    大場教授が海外や日本で行ってきたフィールドワークの様子を標本資料や記録写真で紹介する他、教授が収集してきた発光生物をモチーフにした版画や工芸品などと、館蔵の民族資料と合わせ、環境と民族の観点から40点あまりの研究資料を展示紹介します

    *平日開館が基本ですが、次の日程では特別開館します
    10月31日(土曜)ホームカミングデー
    11月3日(火曜)祝日の授業日
    11月23日(月曜)祝日の授業日

    *会期中には、関連のギャラリートークを開催します
    日時:2026年11月4日、水曜、14時より
    場所:博物館内の展示室(附属三浦記念図書館2階)
    司会:中野智章(中部大学民族資料博物館長)
    出演:大場裕一(中部大学応用生物学部教授)

    どなたでもお気軽にお越しください(申込不要)
    お車やエレベータの利用をご希望の場合は、事前に民族資料博物館へご連絡ください

    2026秋季企画展「発光生物とエスノバイオロジー」リーフレット

    2026年度 催事

    • 特別講座(古典絵画)2025年度受講生作品展(期間:2026年3月19日~5月29日)
    • 2026年度 特別講座(古典絵画)開講(期間:2026年4月22日~2027年1月13日、一般定員制・有料・通年)
      指導講師/下川辰彦氏(日本美術院特待、中部大学民族資料博物館外部専門委員)
    • 2026秋季企画展「発光生物とエスノバイオロジー」(期間:2026年10月30日~2026年12月25日)
      主催 中部大学民族資料博物館 / 学術企画 大場裕一 中部大学応用生物学部教授
    • 特別講座(古典絵画)2026年度受講生作品展(期間:2026年3月~5月)予定