「こころ」を理解するための基礎から応用までを「体験」しながら身につける
心理学という学問は、目に見えない「こころ」に迫るために、さまざまな手法を駆使して研究を行います。友人関係、恋愛、先生との関係、人を助ける気持ち、効率の良い勉強の仕方、やる気の出し方、性格の成り立ち、方向音痴、悩み、相談にのることなどすべての行為が、心理学の研究対象なのです。
心理学科のカリキュラムは、カウンセリングも実験心理学も含む、現代の幅広い心理学を一通り学べるように設定されています。その広い視野を得ながら「こころを理解する技術」を同時に身につけていくことで知識と技術の融合を試みます。授業では、実験やアンケート調査の体験をしたり、レポート作成やプレゼンテーションを行ったり実践的な内容で展開。適切な情報を取捨選択し、問題の本質を見極め、他の人に伝える技術を、体験を通して学んでいくことができます。また、学生の希望に応じて日本心理学会の「認定心理士」、司書、心理学検定の取得が可能です。
総じて本学科での学びは、卒業してどの分野に進んでも、人間関係や仕事、人生そのものにおいてもきっと役立つことでしょう。
基礎情報(2026年5月1日現在)
開設年
2002(平成14)年
取得可能な学位
学士(人文学)
在学生数
| 1年 | 104人(52人) |
| 2年 | 108人(49人) |
| 3年 | 122人(59人) |
| 4年 | 105人(48人) |
| 合計 | 439人(208人) |
- カッコ内は女子内数
専任教員数
| 教授 | 3人 |
| 准教授 | 2人 |
| 講師 | 2人 |
| 合計 | 7人 |
心理学科の情報
3つのポリシー〔ディプロマ・ポリシー(DP)、カリキュラム・ポリシー(CP)、アドミッション・ポリシー(AP)〕、カリキュラム・マップ、授業科目など