数学キャラバン

お知らせ

    JST数学キャラバンは、学校の勉強だけではなかなか味わいきれない「数学の魅力」を最先端の研究者から直接学べるイベントです。
    さまざまな分野の数学者を講師として招き、「実際の社会で数学がどのように役立っているのか」を最新の研究を通して紹介します。
    さらに、参加者が数学の問題やパズルに挑戦するワークショップの時間も用意しています。
    数学が好きなみなさんの参加をお待ちしています!

    ポスターのPDF版はこちら

    第43回JST数学キャラバン
    「拡がりゆく数学 at 中部大学」

    日時:2026年12月12日(土)13:30〜16:35
    場所:中部大学 (大学へのアクセスはこちらからご確認ください)
    会場:リサーチセンター (先着100名) / Zoom配信

    ★事前に参加登録をお願いします【締切:2026年12月6日(日)】
    参加登録フォーム

    ■プログラム
    13:00~13:30 受付
    13:30~13:40 開会挨拶 山口佳三(京都大学)
    13:40~14:25 講演1 「高校数学で理解する量子コンピュータを用いた科学技術シミュレーション」
            講師: 水野雄太(産業技術総合研究所)
    14:40~15:25 講演2 「組合せ数学で探索パズルを作ろう」
            講師: 萩田真理子(お茶の水女子大学)
    15:40~16:25 講演3 「カライドサイクル:折り紙と現代数学の出会うところ」
            講師: 鍛冶静雄(京都大学)
    16:25~16:35 講話 森重文(京都大学)

    <問い合わせ先>
    中部大学創発学術院
    chubu-cuaes@fsc.chubu.ac.jp
    0568-51-9844
    電話受付時間 平日9:00~17:00