今回は、アナウンサー志望の国際学科2年生の岩田莉緒さんと演劇にも才能を発揮する1年生の山口凜花さんにインタビューを行いました! とても会話が弾んで、充実したインタビューになりましたので、2回に分けて連載します。【前編】

※インタビュアー 伊藤裕子教授(国際関係学部副学部長)
前編! 〜キラキラ大学生活編〜
国際学科2年生 岩田莉緒(いわた りお)さん

【国際学科を選んだ理由】
もともと法律に興味があって、将来役に立つかな、と思い法学部を志望していました。出身高校の中部大学第一高等学校の先生から、法学部ではないけれど法学系の講義も開講されている中部大学国際関係学部国際学科を勧めてもらいました。先輩の評判も良く、ホームページを見ると魅力的な先生が多くて、是非授業を受けてみたいと思ったことが理由です。

【好きな授業】
全部好きです! 特に岩間優希先生の社会学は人間心理の本質を問う内容で気に入っています。社会のさまざまな事例から考えさせられる講義です。100人以上の大講義ですが、先生から当てられて意見を求められることもあり、参加型の授業です。先生の研究室を訪れたこともあり、お話を伺いました。とてもステキないい先生なんです!

【ガクチカ現在進行中!】
今、中国語の勉強に力を入れていて、早くしゃべれるようになりたいです。ネイティブの先生から発音をしっかり教えてもらえるのでありがたいです。
私は中部大学の学生広報スタッフをしています!中部大学の魅力をSNS(インスタグラム)で伝える活動に携わっていて、最近は部活紹介をしました。実は広報課でのスタッフのお仕事では、マイクを持って話しますし、アナウンサーという私の夢を叶えるため、場慣れすることにも役立っているんです。

【好きな学食】
テンキチのタルタル天丼、肉まるの牛スタ丼にキムチと温玉をのせたカスタムバージョン! そして第一食堂のチキン南蛮タルタルソースです。唐揚げがとっても大きくて美味しいんですよ!



【アルバイト】
公文の先生をしています。小さい子とのコミュニケーションの取り方を学ぶことができますし、子供達に問題を解くヒントをどのように伝えるか、より良い言い方をその場でいつも考えています。いかに効率的にさばいていくか、時間配分の勉強になります。もう一つはドラッグストアでレジ係をしています。これも顧客対応力が問われる仕事で、さまざまな国籍の方や年代層の方がお客さんで来られます。年配の方への配慮をしたり、中国の方へは中国語で対応をしたこともあります。

国際学科1年生 山口凜花(やまぐち りんか)さん

【国際学科を選んだ理由】
教員免許を取りたかったからです。国際学科では高校地理・歴史・公民の3教科の免許が取得できるので、社会科の先生になるにあたって有利だと思います。また、世界のさまざまな地域を研究する教授がそろっているからです。異文化とは何か、多様な文化の視点から見る世界について考えることができます。自分が国際学科で勉強したこと、考えたこと、体験したことを教員として生徒に伝えたいです。

【好きな授業】
岩田さんと同じで、私も中国語が好きです!受講生は20名ぐらいなので少人数クラス、参加型の授業なのでリアルに中国語が学べます。伊藤正晃先生からは文法を学び、ネイティブの王蛍雪先生からは発音や生きた中国語を学べます。私としてはもともと教員免許取得に没頭しようと思っていて、中国語自体は身近なものではなかったのですが、漢字から意味が類推できたり、英語と文法が似ていたりするので、とても面白く学んでいます。

【ガクチカ現在進行中!】
私はまだ1年生なのですが、大学のオープンキャンパス・スタッフとして国際学科の会場で活躍しています。大学へ入ってすぐだからこそ、1年生の視点から高校生に伝えられることがあると思うんです。夏のオープンキャンパスでは、来場する高校生の前で初めて司会を任されることになりました!
実はボランティアを行っています。それは高校演劇部の外部コーチなんです!芝居を行っている知人の舞台の裏方もしています。私は演劇が大好きで、中学2年の頃から演劇活動をしていて、レッスンも受けていました。女優志望だったので、高校卒業後、東京で演劇界に入るというコースも視野に入れていましたが、高校の先生からまずは大学進学をすると良いと勧められました。

【好きな学食】
湯浅糸道ホール(第2学生食堂)の味噌カツ定食です。トンカツが揚げたてサクサクで、赤味噌のソースが美味しいです。

【アルバイト・活動】
寿司屋さんでアルバイトをしています。板前寿司で、外国からの観光客も来られますので、英語や中国語でメニューや食材の産地などを説明します。先日は中国からの観光に来たお客さんに中国語で話しかけたら、びっくりされましたが、確実にお客さんとコミュニケーションが弾んだんです!中国語の勉強続けたいと感じました。(岩田さん、「その場ですぐに話が弾むなんてすごい!」とコメント)。

後編に続く!