教育研究上の目的 大学院経営情報学研究科

経営情報学研究科 経営学・会計学・情報科学および関連諸専門領域における研究活動とともに、これらの専門領域にまたがる学際的な研究活動を展開する。そして、それらの研究成果を社会に提供するとともに、豊かな教養、自立心、公益意識をもち、広く国際的視野から物事を考え、上記の専門領域に関わる高度の学識・技術を身に付けた専門職業人および教育者、研究者となる人間を育成することを通じて社会に貢献する。
博士課程前期(修士課程)では、上記の教育研究目的に沿い、経営学・会計学・情報科学に関する学識・技術を身に付けた専門職業人の育成に主眼を置く。
博士課程後期では、上記の教育研究目的に沿い、経営学・会計学・情報科学に関する高度の学識・技術を身に付け、社会に役立つ新たな知の創造を実現する教育者、研究者となる人間の育成に主眼を置く。
経営情報学専攻 上記の教育研究目的に沿った研究活動を背景に、経営学・会計学・情報科学および関連専門領域のいずれかに重点を置く高度の学識・技術を身に付け、さまざまな経済活動の効果的な実践に貢献する専門職業人、および、そうした効果的な経済活動を支援する新たな知の創造に取り組む教育者、研究者となる人間を育成する。
経営学専攻 経営学および関連専門領域に関する実践的理解を身に付けた以下の3つのタイプのリーダーとなる人間を育成する。
1. 技術をベースとしたベンチャー企業を創設し発展に導くリーダー。
2. 技術をベースとした社内ベンチャーを興し発展に導くリーダー。
3. 技術を活用して企業または企業活動の仕組みを革新するリーダー。