プログラムを修了して

- AIによる画像認識の歴史や現代の主流まで学ぶことができ有意義な時間を過ごすことができました。また、ROS2という手法についても理解を深めることができ、社内に持ち帰って活かしたいと思います。
- ロボットだけでなく前処理技術やシミュレーション、深層学習など積み木ブロックのランダムピッキングの実習は我々のような製造現場における課題に対し有効なアプローチであり、現場での課題解決に直結するため非常に役に立ったと感じています。
- 演習にて使用したプログラムの内容まで解説を入れてくださっているため、自分の業務等で似た動作や作業を行いたいときにも手軽に試すことができる。
- 実機を使った演習を交えることで具体的なイメージがつきました。また、講義の時間内では足りない情報が豊富であったため、貴重な情報として今後の参考に活用できると感じました。
- ロボットだけでなく、その周辺技術を包括的に学ぶことができて大変有難かったです。
- 学生さん含め講義時間外も準備に時間を使っていただき、大変参考になる講義でした。15回の講習についてありがとうございました。
- 初心者でもわかるようにと細かい基礎の部分から解説を入れてくださっていたため、今回のテキストだけで身につく知識が本当に多くあると感じる。先生方や学生さんたちも話しやすい方ばかりで、気軽に質問できる環境だったということもとてもありがたかった。今後必要になる技術であることからロボット導入を検討している段階だったため、知識的に学ぶだけでなく、実機を使用して視覚的にも操作的にも同時に学ぶことができる貴重な機会となった。他の講義や各々の作業等ある中で、ここまでの資料や講義内容、配布コード等ご準備いただき、右も左もわかっていないような初心者に根気よくご説明いただき心より感謝申し上げます。
最終プロジェクト課題を終えて

- 参加メンバーがそれぞれ目的が異なる中、テーマを自由に決めることができる点と、自身が掲げる課題を自分自身で考えて実施できる時間をいただけたので、講義とは違った学びの時間に当てることが出来たと感じております。
- 課題設定に自由度があったため有難かったです。
- 今回は限られた課題時間の中で、結果らしいものを得るまで進めることはできなかったものの、社内にて取り組みたいと考えている課題に対して有効と思われる手法を複数アドバイスいただけたことは大きな収穫となった。多くの画像処理方法や対象物の情報取得手法をご紹介いただくだけでは明確に身になりきらなかったであろう、自分が行いたいことに対して有効は手法は何があるのか、ということを伺える良い機会であると思う。要望により予定と違うロボットを使用させていただき、またその接続等において、講義時間内にとどまらず時間外にもご尽力いただきました学生さん方には非常に感謝しております。社内のロボット運用においても活用できる数々の素晴らしいデータやコードを頂戴しました。ありがとうございました。
中部大学に対する印象について
- 学生さんが気さくに交流していただけたので、こちらも力を抜いて講義に集中できました。また、先生方が企業と提携して多くのものを開発されている経緯があることを知り、企業と密接に交流がある大学であるという印象を強く受けました。
- 先端の研究をしていることがわかった。
- 受講前はあまり貴学について詳しくなかったが、熱心に課題や研究に取り組む学生さんの様子や、先生方の学生さんたちとの距離の近さに好感を持った。TAとして働いている学生さんたちが資料の作成に参加していたり、講義内容を事前に確認している様子もあり、講義を受けるだけよりも知識と理解を深めた学生さんたちが育てられる場であると感じた。
アンケート評価
お問い合わせ先
CU Synergy Program に関するお問い合わせは、地域連携教育センターへ。
中部大学 地域連携教育センター
487-8501 愛知県春日井市松本町1200
電話: 0568-51-4392(直通)
ファックス: 0568-51-1172
Eメール: chubu-chiiki@fsc.chubu.ac.jp