2017年度 都市建設⼯学科卒業

在学中
⼯学部なので⼥性は少ないだろうと思っていたら、⼊学式に伊藤先⽣に学⽣証を渡されながら「⼥性は今年⼀⼈だよ」と⾔われてびっくりしたことを今でも覚えています。さすがに⼥性が全くいない環境での経験はなかったので、同級⽣と積極的に関わらないと孤⽴してしまうかもと思い⾏動したことが、今の仕事のコミュニケーション能⼒に⽣かせている実感しています。また、講義や卒業研究などで苦労したこともありましたが、学⽣時代に学んだことが今の仕事でも⾏かせており、学⽣時代の勉強は無駄ではなかったと感じます。
現在の仕事について
現在は総合建設(ゼネコン)で施⼯管理の仕事をしています。
同じような⼯種でもさまざまな現場条件があり、過去の⼯事実績を頼りに進めたとしても新たな問題や改善点が⾒つかるので難しくもありますが、⾃分の思い描いた⼯程通りに作業が進むと、まるでパズルがカチッとはまったように達成感がありとても気持ちがいいです。
現場では⼤⼈数の⼒を借りて⼀つの現場が完成します。時には地域住⺠の⽅には⼀時的にご不便をかけてしまう時もあり、現場の中だけでなく周りの⼒を借りることも多くあります。ですが、⼯事完了時にはありがたい⾔葉をもらうことが多いので、⾃分の仕事が⽣活基盤にはかかせないものだと感じると同時に、この仕事の醍醐味だと感じます。