生物機能開発研究所とは
生物機能開発研究所は、応用生物学部・応用生物学研究科における研究活動の牽引役として学部・研究科における研究力の維持・向上により応用生物学部・応用生物学研究科のアクティビティとプレゼンスを高めることを目的としています。
有望な研究プロジェクトや意欲的な若手研究者の育成、研究環境の整備、寄附研究部門の支援、ライフサインエンスフォーラムを含む講演会やセミナー等の開催などの研究力の向上に向けた取り組みを実施するとともに、研究所ならびに応用生物学部・応用生物学研究科のプレゼンスを高めるために研究所の活動や実施プロジェクト、関連研究成果を外部に発信することにも取り組み、その一環として生物機能開発研究所紀要を発行しています。
また、研究環境の整備に向けて科研費を含む外部研究資金獲得の支援、大学院生の研究活動や研究発表の支援も行っています。
プロジェクトメンバー
プロジェクト(2026年度)
| プロジェクト名 | 研究者 |
|---|
研究補佐員(2026年度)
| 興研究者 | 研究課題 | |
|---|---|---|
| 伊藤絢音 | 応用生物学研究科 応用生物学専攻 2年 | 醤油醸造微生物に与える適合溶質エクトインの影響に関する研究 |
| 各務永晃 | 応用生物学研究科 応用生物学専攻 2年 | 糸状菌Trichoderma asperellum IC-1株由来マンナン分解酵素の解析 |
| 柴田祐希 | 応用生物学研究科 応用生物学専攻 2年 | AT-AC型イントロンのスプライシングを制御する化合物の探索 |
| 中垣内亜美 | 応用生物学研究科 応用生物学専攻 2年 | 世界の森林新興感染症であるブナ枯れ病診断法の開発 |
| 本田華穂 | 応用生物学研究科 応用生物学専攻 2年 | HER2標的低分子リガンドを結合したポリグリセロール被覆酸化鉄ナノ粒子の分子設計 |
| 山口響生 | 応用生物学研究科 応用生物学専攻 2年 | 高食塩摂取による食物アレルギー症状増悪とプレバイオティクス介入効果 |