Center for Education in Laboratory Animal Research Center for Education in Laboratory Animal Research

Center for Education in Laboratory Animal Research

実験動物教育研究センター

実験用動物の適正な取扱いのための教育・啓蒙活動を推進

実験用動物の飼育室・実験室を整えた施設です。マイクロインジェクション装置などを導入し、遺伝子組み換えを行ったマウス(トランスジェニックマウス)や特定の遺伝子を欠損させたマウス(ノックアウトマウス)などの動物モデルの開発も可能です。

実験動物教育研究センターとは

中部大学実験動物教育研究センターは2006年4月に設立されて以来、学内における動物実験等の教育と医学および医学関連領域研究の支援機関としての役割を果たしてきました。

実験動物の適正な取扱いのための教育・啓蒙活動を行いつつ、遺伝子改変マウスの作成や樹立した系統の凍結保存などの研究の相談に積極的に対応し、実験動物の適正な利用と利用者が快適に利用できるような施設となることを目指しています。

また、胚操作関連機器、マウスの行動学的解析機器といったさまざまな最新鋭の解析装置類も整えております。
実験上の相談、機器の使用等で何かご要望等ありましたらご気軽にセンター職員までご相談ください。

メンバー

研究者研究課題
岩田 悟実験動物教育研究センター/生命健康科学部 生命医科学科/応用生物学部/AI数理データサイエンスセンターマウス染色体再編成の最適化と臨床応用の基盤構築
岩本 隆司生命健康科学部 生命医科学科/実験動物教育研究センター/臨床検査技術教育・実習センター/大学院 生命健康科学研究科 生命医科学専攻microRNAと心疾患、精神神経疾患、癌
土田 さやか応用生物学部/実験動物教育研究センター/創発学術院野生動物の保全のための衛生学・栄養生理学

規定および関連法令

各種規定、指針等はこちらよりダウンロードしてご利用いただけます。

リンク

実験動物教育研究センターに関連するサイトへのリンク集です。

自己点検・評価

中部大学では毎年、実験動物委員会によるセンター運営および学内の動物実験等に関する自己点検・評価を実施しています。

高校生の方へ

高校生の方に向けて、動物を用いた研究に関するメッセージを掲載しています。

主な研究成果

中部大学実験動物教育研究センターを利用して得られた主な研究成果を掲載しています。

情報公表

「研究機関等における動物実験等の実施に関する基本指針」(平成18年文部科学省告示71号)第6第3項に基づき、情報公開をしています。

教職員専用

教職員対象のお知らせ、利用案内、書類等のダウンロードはこちらをご覧ください。