Peptide Research Center Peptide Research Center

Peptide Research Center

ペプチド研究センター

山本尚教授

医薬の世界を根底から革新するペプチド合成を研究

お知らせ

    ペプチドとは、2~50個程度のアミノ酸がペプチド結合したものです。タンパク質よりも吸収されやすく、我々の生命維持のために体の中で大きな役割を果たすため、人体の最も重要な機能物質であると言えます。
    ペプチドは生体に優しく、副作用がなく、人や、動物や、植物に微量で驚くほど効果的に作用しますが、一方で価格が非常に高く微量にしか合成できないため実際に医薬品として市場に出ることはほとんどありません。

    本センターは2011年7月、有機反応の触媒に関する先端研究を推進し、新規事業の開発及び当該分野における人材の養成を図り、地域産業の活性化に寄与することを目的に設立されました。
    ペプチド合成における金属触媒及び有機触媒に関する開発研究、国内外の研究機関、民間企業等との共同研究、研究成果の学内外への発信、その他センターの目的達成に必要な事業を担っていきます。

    メンバー

    研究者研究課題
    山本 尚ペプチド研究センター長/先端研究センター長/分析計測センター長/教授反応有機化学、合成有機化学、不斉合成、錯体有機金属触媒、生体機能関連化学
    服部 倫弘ペプチド研究センター/先端研究センター/特任講師金属触媒的新規基質支配反応の開発
    Dr. An Wuペプチド研究センター/先端研究センター/研究員ペプチドの合成
    Dr. Isai Ramakrishnaペプチド研究センター/先端研究センター/研究員ルイス酸触媒によるペプチド合成
    小形眞一ペプチド研究センター/先端研究センター/派遣研究員ペプチドフロー合成
    西野 小百合事務員

    論文

    これまでのペプチド研究センターの研究論文はこちらからご確認いただけます。

    設備

    ペプチド研究センター
    入口です。

    最先端のペプチド研究を支える研究所設備をご紹介します。

    活動写真

    ペプチド研究センターの活動を写真で紹介します。