ディプロマ・ポリシー(DP):「修了認定・学位授与に関する基本的な方針」=「研究科・専攻が教育活動の成果として学生に保証する最低限の基本的な資質を記したもの」=「養成する人材像」
カリキュラム・ポリシー(CP):「教育の実施に関する基本的な方針」=「DPを保証する体系性と整合性が担保されたカリキュラム」
アドミッション・ポリシー(AP):「DP・CPに沿った学生募集の方針」
ディプロマ・ポリシー(DP)
地域社会はもとより国際社会で幅広く柔軟に活躍できる技術・研究開発における理工学分野の「あてになる高度な科学技術者」を育成するため、各専攻の修了要件に則した単位を修得した上で専攻分野における研究能力又はこれに加えて高度で専門的な職業能力を備えていると判断した場合に、それぞれの学位を授与する。なお、この方針に基づく各専攻において修得すべき能力は、それぞれ別に定める。
カリキュラム・ポリシー(CP)
学修教育目標とディプロマポリシーの総合的な達成を図るため、編成されたカリキュラムである特別研究、基礎科目、専門科目、理工系研究科共通科目、持続社会創成科目に則し、学修成果を評価する。なお、この方針に基づく各専攻においてのカリキュラム編制の方針は、それぞれ別に定める。
アドミッション・ポリシー(AP)
学修教育目標、DPおよびCPのもとで入学者に求める基本的な資質
学士課程における幅広い教養と専門知識・技能を備え、理工学研究科の教育理念に共感し、本研究科で学びたいという意欲と「あてになる高度な科学技術者」として社会の発展に貢献する意志を有している。